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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,820 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会47 件・47%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 8,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,820 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は、開発協力大綱においては、防災、これを重点政策の一つとして位置付けておりまして、災害大国で様々な、地震であったりとか豪雨であったり、こういった災害を経験してきた防災・減災の知見というものを生かした協力、推進しているところであります。 例えば、フィリピンで申し上げますと、私も今年の一月に現場を視察してまいりましたけれど、洪水、治水対策に資する水門建設であったりとか、迂回水路の建設、日本の企業が実際にはやっ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) たくさんあるんですけれど、今、自由で開かれたインド太平洋、FOIPも五月に進化をして、各国の自律性、強靱性を高めるこういった取組、様々な国際会議の場でも私の方からも話もしておりますけど、非常に注目をされているところでありまして、我々がこれまで築いてきた自由、民主主義、そして法の支配といった基本的価値に裏付けられた国際秩序、これをしっかりと維持強化をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、政府の姿勢には何ら変化はないわけであります。我が国は、長年、外交、開発協力の基本理念として人間の安全保障を掲げてきました。二〇二三年の閣議決定によって改定をされました開発協力大綱は、我が国の開発協力に対する基本方針を政府として定めたものと位置付けられますが、この中でも、我が国の開発協力を貫く指導理念として人間の安全保障、これを明確に位置付けております。 その上で、議員御指摘の骨太方針、私も経済再生担当大臣…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、骨太の方針、文章で作りますので、七文字だけ入れればそれで済むという話ではないんだと思うんですね。先ほど申し上げたように、これはあくまで内政を中心にした経済財政運営の基本的な方針を示す、これが骨太の方針でありまして、今年はこれをコンパクトにする、こういう方針の下で、外交政策について網羅的に言及しているわけではない、明確にお答えしたとおりです。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) これまで、こういう国際関係の拠出金等々、また、例えば経済産業省の中小企業予算、補正に依存する、こういう傾向が非常に強かったわけでありますが、資料にも書いていただいたように、恒常的な施策については当初予算で措置をすると、これが現高市政権の方針でありますから、当然、恒常的なものについては当初予算でしっかりと確保していく、こういう考えであります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) それで結構です。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員の問題意識、これは理解をさせていただきました。 外務省にいらして様々な仕事に関わってきた経験、こういったものも踏まえた今の問題意識だと思っておりまして、関係省庁ともどういう形がいいかということについては検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 大津委員のおっしゃるとおりだと思っております。 公的資金を原資としますODAでありますから、先ほどからの議論でも出ておりますように、国民の理解を得る、そのためにできるだけ分かりやすく情報を公開するということは極めて重要だと思っておりますし、また、ODA事業、これを適正かつ効果的に実施するためには、透明性を確保することによりまして、国民への説明責任を果たすと同時に、不適切な資金の流れが生じないようにすることが重要…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(茂木敏充君) 例えば、農業であったりとか人材の育成であったり人道支援、様々な形で、その国のニーズに合わせながら日本としては支援をしていると思っております。 例えば、アフリカの話出ましたが、そういった中でも、恐らく内陸国からすると、ナカラ回廊というのはどうしても必要になってくる。こういったことは、それぞれの内陸国の経済発展を支える意味でも、そして物流、生活に必要な物資を確保する意味でも極めて重要な事業だと思っておりまして、日本…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 まさに吉田委員おっしゃるとおりだ、そんなふうに考えておりまして、核兵器のない世界に向けた国際社会の取組を主導する、これは唯一の戦争被爆国であります我が国の使命である、このように考えております。 これまでも答弁がありましたように、本年五月に開催されましたNPT運用会議では、残念ながら成果文書は採択をされなかったわけでありますが、同時に、今回の運用検討会議での議論を通じて、締約国間でNPTの重要性であったりとかコミットメント…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 自律型致死兵器システム、LAWSについては、日本政府は、国家安全保障戦略における方針を踏まえて国際的な規範を作っていくことが重要だということで、それに向けた議論に積極的に参画をしております。 具体的に申し上げますと、現在、特定通常兵器の使用禁止制限条約の政府専門家会合において、その定義、はっきりしていないという話がありましたが、定義、特徴、さらには国際人道上の課題、規制の在り方等について議論が行われておりまして、我が国は…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 数として増えている、このことについても注視をしていかなければいけない、こんなふうに思っておりますが、より重要なことは、我が国に来訪又は在留をする外国人の増加に伴いまして、その一部ではありますが、我が国の法やルールを逸脱する、制度を不適切に利用する、さらに、近隣の迷惑となるような行為に及ぶといったことに対して、国民であったりとか地元住民の不安、不公平感が生じている、このように認識をしております。 先生の御地元、埼玉でありま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 確かに、査証の発給であったりとか、これは外務省として所管をしている事項であります。 どういった形で外国人の方々をどれくらい受け入れるか。これは、御案内のとおり、外務省だけではなくて、当然、これは、日本経済をどうしていくかという問題であったりとか、それぞれの中小企業であったりとか、工事の現場、農業、経済産業省であったり、また農林水産省、さらには全体を統括する部門、これも含めた検討が必要であると考えておりまして、一方的に受け…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 確かに、入国に当たっては、査証が必要であったりとか、査証が必要ない国もありますけれども、また出入国管理庁、この関与というのが必要になるわけでありますけれども、じゃ、どういった形で許可をするかしないか、これは政府全体でやはり取り組むべき問題だと。先ほど申し上げたのはそういうことなんですよ、私が申し上げたのは。 そういう基本的な方針が決まらずに、個々にビザについてどうするとか出入国管理をどうするという議論ではなくて、まずは日…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 この問題については、これまでの経緯からきちんと説明した方がいいと思います。 平成二十六年の五月にストックホルムがなされたわけでありますが、その後、同合意についての進展が見られずに、また、北朝鮮が核実験を行うなど、様々な変化というのはその後あったわけであります。委員は当時まだ議員ではなかったと思いますが、このことについてよく御案内だと思います。 これを踏まえまして、我が国として、二年後、平成二十八年の二月に、在日の北朝鮮当…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/14

第221回 衆議院 安全保障委員会 第8号

○茂木国務大臣 まず、これは中国に限らず、海外に渡航される、若しくは滞在をする、こういった邦人の安全確保を図っていく、このことは外務省として最も重要な役割の一つであると思っております。 そして、率直に申し上げて、日本ほど安全な国はありません。大体の国は、夜一人で外出する、こういったことについては危険が伴いますし、また、それは紛争の地域であったり、そうでなくても、その地域ごとの様々な問題があるわけでありまして、危険レベルの二、三、四と、そ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/06/25

第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国は戦後一貫して、今参考人の方からも答弁ありましたとおり、平和国家としての道を歩み、自由、民主主義、法の支配を擁護し、アジアのみならず世界の平和と繁栄に貢献してきております。このことは紛れもない事実であります。 我が国の政策や立場について、事実に反する中国側の主張に対しては、これまでも日本政府としてしっかりと反論、発信をしてきております。また、日本政府の立場について各国の理解を得ること、これは極めて重要であ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/06/25

第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) 厳しさを増します国際情勢において、我が国自身の様々な防衛力の強化の取組、これを進めるとともに、強固な日米同盟や同志国との連携等によりまして、東アジアの平和と安定をしっかり確保していく考えであります。 委員から御指摘いただきました様々な点については、様々な対応を取っていく必要があると、このように考えておりますが、その上で、三文書の改定につきましては、御案内のとおり、現在、年末に向けて検討を進めているところでありま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/06/25

第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) 六月二十三日、今週の火曜日でありますが、慰霊の日に開催されました沖縄全戦没者追悼式に私も参列いたしました。多くの戦没者の方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 現在の沖縄及び日本の繁栄が、多くの戦没者の方々や戦後数々の苦難を乗り越えてこられた沖縄の人々の努力の上に成り立っていることを忘れてはならない、改めて強く感じたところであります。 その上で、戦後八十一年を迎えた今もなお、沖縄県民の皆様に大きな基地負担を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2026/06/25

第221回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(茂木敏充君) 先月、五月二十八日に、米軍と地元関係者の間の意思疎通を強化をし、相互理解を促進することを目的として、沖縄県と在日米軍沖縄事務所の共催によりまして、第二回の沖縄コミュニティ・パートナーシップ・フォーラムが開催され、外務省の関係者も出席をいたしました。 このフォーラムでは、地元の安全、安心を高めるべく、様々なテーマについて議論が行われたと聞いております。在日米軍の綱紀粛正を始め建設的な議論が行われたこと、評価をいた…