茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2026/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会47 件・47%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 8,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の報告書についてはもちろん承知をいたしております。パレスチナ占領地及びイスラエルに関する独立国際調査委員会、これは個人の資格で活動する三名の委員から成る独立した委員会でありまして、その個人の資格から成る独立した委員会の個別の報告書について政府としてコメントすることは控えたいと考えております。 その上で、一般論として申し上げますと、子供を含みます文民、民間人は攻撃の対象としてはならず、我が国としてイスラエル…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく次の質問の前段としてお聞きになるんだと思うんですけれど、国際刑事裁判所、ICC、ここは、国際社会全体の関心事であります最も重大な犯罪、すなわち集団殺害犯罪、人道に対する犯罪、戦争犯罪、侵略犯罪を犯した個人の責任を追及する世界唯一の常設国際刑事裁判所であります。 我が国は、二〇〇七年にICCローマ規程を締結して以降、一貫してその活動支えてきております。現在、我が国はICC分担金の最大の拠出国でありまして、ま…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 米国の発表については承知をいたしております。その上で、我が国としては、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底を重視してきておりまして、その中で、先ほど申し上げましたが、常設の国際刑事法廷でありますICC、一貫して支持をしてきております。 今般の米国の発表については懸念を持って注視をしておりますが、いずれにしても、今後米国が実際にどういう対応を取るのか、こういったことも踏まえながら、ICC、米国、他の締約国と…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 日本の立場、今私が答弁をさせていただいたとおりであります。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど、ICCを一貫して支持してきていると、こういったことは明確に申し上げました。そして、ICCの重要性については十分認識をしておりまして、現在日本は最大の拠出国である、こういう立場にあると、こういったことを申し上げたところであります。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) そう御理解いただいて結構ですけど、これまでも国是として堅持していると、こういった用語は使っていると思います。(発言する者あり)使っていると思いますと申し上げました。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 堅持していると申し上げました。それ以上でもそれ以下でもありません。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 堅持していると申し上げました。それ以上でもそれ以下でもございませんと申し上げました。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 御質問は分かっております。 その上で、堅持しておりますと、それ以上でもそれ以下でもありませんと申し上げております。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員も御案内のとおり、答えられる質問と答えられない質問というのは当然あるわけであります。全ての質問に対して福島委員の意図どおりにお答えしなければいけないということではなくて、私としては、答えられる範囲できちんと答弁をさせていただいている。これを聞いていただければ、みんなそうだと思いますよ。あらゆる質問に対してイエスかノーかで答えろと言われても、答えられない部分というのはあるというのは御理解ください。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員のお考えはよく理解いたしております。その上で、堅持をしております。それ以上でもそれ以下でもございませんと何度も申し上げているとおりです。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) そうは申し上げておりません。
第221回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 堅持しております。それ以上でもそれ以下でもございません。
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 我が国が調達の多くを海外に依存しております原油を始めとするエネルギーであったり重要鉱物などの資源については、現下の厳しい国際情勢の下で、調達先の多角化や安定供給の確保、これがより一層重要な課題となっております。 いつでもどこからでも安い値段で買える、こういう時代は終わっている。油断という言葉があります。油断をする、これは、油を断つ、こういうふうに書くわけでありまして、いろいろな事態に備えなければいけない、こんなふうに考え…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 FOIPは、ちょうど十年前、二〇一六年に、当時の安倍総理がケニアにおいてTICADの際に発表したわけでありますが、この十年で世界経済は、技術革新等、大きく変化をしておりまして、この五月には、まさに、進化したFOIPを発表したわけでありますが、その中で、AI、データ時代の経済エコシステムの構築を重点分野として掲げております。 これまでも、我が国として、海底ケーブルを含みます、AI、データ時代に不可欠なインフラの整備に注力を…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 まず、原油は当然、産地によって油質が違うという部分があります。代表的な先物指標でありますWTI、ウエスト・テキサス・インターミディエート、インターミディエートというんですけれども、軽質な部分もあるわけでありますけれども。いろいろな混合であったりとか、製油所の少しの修繕で、十分同じような油質というのは確保できる。 元々、石油というのが石炭に代わって一般的なというか主流のエネルギー源となった、これはロックフェラーの非常な功績…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 我が国は、様々な国、また経済圏とのEPA、経済連携協定を結んできたわけでありますが、恐らく、主要な経済圏の中でまだEPAが結ばれていないのがこの南米のメルコスールということになってくると思うんですが、メルコスールとのEPAについては、大きな潜在性がある一方で、委員の方からも御指摘もありましたが、農畜産業を始め国内の生産現場に強い不安を感じる声があることを政府として重く受け止めております。 この点は、先般の日・ブラジル首脳…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 どうして認識を示さなかったのか、こういうことでありますが、まず、質疑で、国際海峡なのかどうなのかとそれまで聞かれたことはなかった、それは一つあるわけでありまして。 当然、精査はした上で国際海峡に当たるという結果を得ているところでありまして、ホルムズ海峡は、世界の物流の要衝として、現に国際航行に使用されている海峡でありまして、他に代替となる同様に便利な航路が存在しない、ほかに違うルートで便利に通れるところがあれば、それはそ…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 近藤委員の質問をお聞きしていると時々時系列が違ったりして、先ほどの国際海峡の件についても、外務省としては検討していたわけであります、それは。それで、その後、五月以降という話をされたので、私はそれ以降は聞かれていなかったのでという話で申し上げた。そういう、時系列をはっきりしながら議論した方が正確な議論ができるんじゃないかなと思っておりますが。 その上で、六月の件について話があったわけでありますが、どうしても一般論として申し…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 近年、国連を取り巻きます国際環境は大きく変化をしてきておりまして、既存の国際秩序が様々な挑戦を受け、多国間主義が困難に直面する中、国連自身が様々な課題を抱えていることは事実であります。 国際社会が抱える多様な、かつ複雑な諸課題は一国だけで解決できるものではなく、多国間主義の中核であります国連の機能強化は喫緊の課題であります。我が国としても、安保理改革を含みます国連改革にしっかりと取り組んでいきたいと考えております。 この…