茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2026/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会47 件・47%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 8,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 済みません、何に対する感想を申し上げればよろしいんでしょうか。
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 分かりました。 ODAは、日本維新の会の提言にありますように、日本外交を推進するための重要なツールでありまして、国際環境が大きく変化する中で、ODAの戦略的意義は一層高まっていると考えております。 ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、我が国の安全保障や経済成長にもひいてはつながる。例えば、ODAによります巡視船の供与であったりとか人材育成など、海洋法執行能力の強化というものは、我が国の経済や安全保障にとっ…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 ずっと横田委員の質問をお聞きしておりまして、さすが共産圏の研究を長く続けてこられた専門家だな、こんなふうにも思ったわけであります。 確かに、ソ連崩壊時、ちょうど橋本・エリツィン会談の頃、この頃というのが一つのある意味チャンスであった、こういう部分も、指摘もあるというのは承知をいたしております。 日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題に関しては、私も、第一回目の外務大臣のとき、二〇一九年の年末にモスクワに赴きまして、ラブ…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 委員御指摘のとおり、諸外国と比べて、日本の旅券取得率は二割以下ということで、極めて低いということは御指摘のとおりであります。 今回の旅券法改正に際しまして、手数料を引き下げることによりまして旅券取得率の向上を図るということも一つの目的であります。 先ほど領事局長の方から答弁をさせていただきまして、七月の初めから一週間については去年と比べて二・五倍という話もありましたが、急にこれだけでずっと二・五倍になって、二〇%が五〇%…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 食料安全保障の重要性が高まる中で、外務省として、漁業に関して、第一に、我が国の消費者への水産物の安定供給と我が国水産業の健全な発展、第二に、国際社会における乱獲を招かない水産資源の持続可能性の確保、第三に、これらを確保すべく、責任ある漁業国として、国際社会において積極的な役割を果たす、これら三つの課題に対処する漁業外交の展開が重要であると考えております。 これらの課題を実現する上で、委員の方から再三御指摘のありましたIU…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 佐々木委員、とても夢のある話だ、こんなふうに思っておりまして、国際リニアコライダー、ILC計画は、宇宙創成の謎の解明につながる最先端の科学研究のためのものでありまして、実現すれば学術的にも重要な意義を持つ、このように認識をいたしております。 かつて、国際的な核融合炉の建設地として、日本かフランスかと争ったときがあったんですけれども、結果的にはカダラッシュに決まってしまった。やはりそういった場所を持つということは極めて重要…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 米国時間の六月十六日、米太平洋軍は、木下委員のおっしゃったとおり、インド太平洋軍の名称を太平洋軍とすること、ただ、名称変更後もその担当地域に変わりはないことを発表したところであります。 他国政府の組織の名称変更について我が国としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、米国政府が昨年十二月に公表しました国家安全保障戦略においても、インド太平洋地域における紛争を抑止するために同盟国等と協力することであったり、共通の目標…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 外務省として、今般のイラン情勢が国際社会に及ぼし得る様々な影響、さらには、ウクライナ戦争以降、戦い方自身も変わってきている、こういった状況について不断に分析をしておりますけれども、これは、安全保障という事柄の性質上、その詳細についてお答えするということは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、台湾海峡の平和と安定は国際社会全体の安定にとっても重要であります。台湾をめぐる問題が対話によって平和的に解決されること…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 この外務委員会での毎回の宇佐美委員の御質問を聞きまして、さすが理系出身だな、こんなふうに思っているところであります。 今日は量子ということでありまして、AI、量子を始めとする先端技術の急速な発展によりまして、科学技術と経済の近接が加速するのみならず、地政学的緊張の高まりによりまして、これらが外交、安全保障政策と密接に結びついてきているところであります。 もう、豪州とのこの量子に関します様々な研究交流等々については、今、政…
第221回 衆議院 外務委員会 第14号
○茂木国務大臣 国会会期末、会期末は今週金曜日ということになっておりますが、様々な形で外務省が提出させていただいた法案、条約、協定について、真摯に御議論をいただいて、その全てについて成立させることができた。まずもって心から感謝を申し上げたいと思っております。 さらに、様々な角度から示唆に富む御質問をいただきまして、我々にとっても勉強になる、こういったことも多かったな、こんなふうに考えておりまして、まさに、国権の最高機関、そして国民を代表…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) ODA、日本外交を展開するための重要なツールでありまして、特に日本らしい顔の見える開発協力は日本のODAの強みであると考えております。もちろんハードも重要でありますけれど、人材であったりとかノウハウの提供であったりとか、そういうソフト面、こういった意味での協力というのは極めて重要だと考えております。 例えば、技術協力の一環として、開発途上国の技術者であったり行政官等を日本に招いて実施をする研修であったり、日本か…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、お答えする前に、先ほどから日本の母子手帳の話、お話しいただいておりますけれど、今年のゴールデンウイーク、私、アフリカ四か国歴訪してきましたが、アンゴラで病院視察しまして、その際に、アンゴラで広く日本の母子手帳が活用され、そしてこれが非常に役立っていると、こういう話を聞いて、ああ、やっぱりこの日本らしい援助を進めることの重要性、改めて実感をしたところであります。 日本の、日本らしい顔の見える開発協力の効果的…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘の報告書、資料にも提出していただいておりますけれど、SDGsの百三十九のターゲットのうち僅か一五%が順調に進捗又は達成済みということでありまして、まだ道は険しいなと、こんなふうに考えております。 現行のSDGsは二〇三〇年を目標としておりますが、気候変動であったり感染症等の地球規模課題の深刻化に加えまして、国際社会全体が様々な複合的危機に直面する中で、その達成に向けた進捗、これは数字の上から見ても、実態か…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 当然、先ほど申し上げたように、SDGsの取組を日本として様々な知見等を活用しながら主導していきたいと、こう考えている立場からしますと、数字の上だけでは測れない部分はあるにしても、少なくとも順位が後退をしているということについては深刻に受け止めなければいけないと、このように考えております。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) これ、外務省だけではなくて、オールジャパンで取組を進めなけりゃならないと。政府だけではなくて、民間セクターも含めてこういったことを進めていくわけでありますけれど、こういった客観事実に基づいて、じゃ、どうやったらば課題を解決できるのかと、こういったことについて更に取組を加速していきたいと思っております。
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) この内容については承知をいたしておりますが、政府としては、二〇二三年に決定をしましたSDGs実施指針に基づき、引き続き、二〇三〇年までのSDGs達成を目指して、持続可能な経済・社会システムの構築であったり、誰一人取り残さない包摂社会の実現を含めて、具体的な取組、強化をしていく方針であります。 そこで、御指摘のSDGsアクションプランについてでありますが、より行動的な指針とすべく、従来はアクションプランにおいて記…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国、これまでも様々な課題、地球規模課題への対応においても、米国との間で緊密に連携、意思疎通を図ってきております。また、国際社会全体で見ますと、二〇三〇年までにSDGsを達成するという大きな方向性に揺るぎはないと考えております。 地球規模課題への対応に当たっては、我が国は、引き続き、多国間の連携を強化し、国際社会を主導していく所存であります。もちろんそれぞれの国に事情があって政策変更等はあり得るということであ…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) ルビオ国務長官が、ICCが米国の主権であったりとか市民を脅かそうとしているとして、米国政府は利用できるあらゆる手段を用いて、解体という言葉は使っていないと思うんですけれど、その脅威を排除していく旨発表していると思います。 我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底を重視しておりまして、その中で、常設の国際刑事法廷でありますICCを、御指摘いただいたように、一貫して支持をしております。 今般の米国の発表…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、庭田委員おっしゃるように、ありがとうという言葉、これは私も海外に行ってよく聞くわけであります。確かに日本のODAも含めて、そういった海外で感謝の声、これが多いのは確かでありますけれど、じゃ、それがどう我が国の国民生活等々に関連するかと、どうしても間接的になりますので、きちんと説明していくということは重要だと考えております。 ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献する、これは我が国の安全保障であったりと…
第221回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) 今参考人の方から答弁があったところでありますけれど、グローバルサウスの国々、国際社会の中でも発言力を強めております。 そういった国々を中心にしながら、また発展の段階も違っている、その国のニーズというのも踏まえなけりゃいけない。そして、ただ物をつくるというよりも、この日本の支援というものが、人材育成でもそうでありますけれど、公共インフラでもそうなんですけれど、その国の発展にどうやったらつながるかと。相手のニーズと…