茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(茂木敏充君) クール・ジャパンをこれまで積極的に推進してこられた岸本議員から、七問の御質問をいただきました。 第一に、機構設立の意義、必要性、支援の波及効果、民間出資の見込みについてでありますが、例えば、御指摘いただいたコンテンツ分野では、日本のコンテンツの国内市場は米国に次いで世界第二位ですが、輸出比率は、米国に比べ圧倒的に低い状況です。 コンテンツだけではなく、ファッションなど、アジアで人気の高い日本の商品、サービスは多…
第183回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(茂木敏充君) 今井議員から、合計十一問、細かく分けますと十五項目の御質問をいただきました。 最初に、日本文化を世界に展開する戦略の名称には、クール・ジャパンという片仮名語ではなく日本語を使うべきとの御指摘ですが、クール・ジャパン戦略は、日本の魅力を海外の人々に伝え、それを産業につなげることを目的として推進をしているものです。 このため、その名称についても、わかりやすく、一般によく使われていることが重要であると考え、クール・ジ…
第183回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(茂木敏充君) 井出議員にお答えをいたします。 最初に、機構は全て民間人で構成すること、また、その旨法案に明記すべきとの御指摘でありますが、機構の運営については、官主導ではなく、民間人材を中心として民間主導で行うことを基本としております。 ただし、機構が業務遂行上必要と判断した人材を柔軟に採用するための自由度を確保することが重要であることから、法律においてあらかじめ機構の人事に制限を設けることは妥当ではない、そのように考えてお…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 先ほど佐々木委員に言及していただいた三つの調査、一番新しい平成二十三年八月の調査によりますと、小売業が転嫁できない理由として大きく二つ挙げておりまして、一番大きなのが景気の低迷で五一・二%、その次が事業者間の競争ということで四七・三%、こういう回答が多かったと承知をいたしております。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 まず、先ほど、消費税を転嫁しにくい理由として、景気の低迷それから事業者間の競争ということを申し上げたんですが、これはあくまで全国レベルのアンケートの結果でありまして、景気がいい商店街でも、商店街がうまくいっていないところがあるんですよ、愛知あたりで。逆に、景気が悪いところでも、長崎あたりでいいところがあるんです。大型店が周りにあっても売れているところもあるということで、個々の状況によって違うということは御理解いただけると…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○茂木国務大臣 先ほども、消費税を転嫁しにくい一番の理由として、景気の低迷という話をさせていただきました。 安倍内閣の最優先課題は、経済の再生そして景気の回復を、三本の矢を同時に力強く射込むことによって達成していく。大胆な金融緩和、機動的な財政運営、民間投資を喚起する成長戦略、既に動き出しております。これによりまして、まず景気の底上げをしていく、このことが個々の事業にとっても、また業界にとっても必要なことなんだと思います。 先生とは消費…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 原発が再稼働しない場合におけます燃料費の増加については、総合資源エネルギー調査会需給検証小委員会において、我が国全体で平成二十五年度は三・八兆円増加すると、このように試算をされております。これを電気料金値上がりということで単純計算しますと、二五%のアップと、こういうことになります。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 為替等の要因が変わらない、そして新しいエネルギー源、安価なエネルギー源が大量に入ってこないということでありましたら、その幅で大きな変動はないと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 福島の一日も早い復興のためにも、国もしっかりと責任を果たす、国が前に出る部分については出ていかなきゃならない、委員御指摘のとおりだと思っております。 例えば、廃炉に関します研究開発につきましても、平成二十四年度の補正におきまして八百五十億計上いたしまして、モックアップ施設等々、研究開発、国がしっかりとやってまいりたいと考えております。 そして、現在の原賠法、そして原賠支援機構法、これにつきましては五兆円の枠で一…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘をいただきましたエネルギー基本計画につきましては、現在、安定供給そしてコスト低減に重点を置いて鋭意検討作業を進めているところであります。できる限り早く取りまとめを行いたいと思っておりますが、まずエネルギーの調達、発電サイドで再生可能エネルギーの最大限の導入を図っていく、また世界最高水準の石炭、そしてまたLNGの高効率の発電、これを行っていく、多様なエネルギー源の開拓、そして多角的な調達先の開拓と、こういっ…
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 一義的には、予算の確保、東電において行うものでありますが、当然、過酷な作業現場で本当に必死の復旧作業を行っている皆さんが適正な労働環境の下で仕事ができるように、法令遵守の下で行っていけるように、適切に東京電力へ指導してまいりたいと考えております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 国会事故調等におきまして、複合災害という視点が欠落をしていた、また、規制機関の独立性が不十分であった、こういった指摘を受けまして、新たな規制委員会、独立性の高いものをつくらせていただきました。 今、新しい安全基準を作っておりますが、そこの中でシビアアクシデント対策、そして最新の知見をこの規制に持ち込んでいく、こういったバックフィットの対策についても盛り込んでいると、そのように承知をいたしております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) 過去に行われましたパブリックコメントも含め、国民の様々な意見、しっかりと踏まえて、これからのエネルギー政策、原子力政策、組み立てていきたいと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(茂木敏充君) パブコメで出てまいりました意見も含めて、国民各界各層の幅広い意見、これをしっかりと受け止めていきたいと思っております。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 使用済核燃料の処理につきましては、基本的に当該原子力施設を管理する国が責任を持って取り組むべき課題だと、このように考えております。 そして、協定を結んでおります国の方から日本に対しまして、使用済燃料を我が国に引き取るよう、そういう要請は来ておりません。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 協定上もそのような移転はないということになっておりますし、当然、民間の事業者におきましても、その使用済燃料については当該国において処理される問題だと、そのような認識を持っていると理解いたしております。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(茂木敏充君) 基本的に委員と同じ認識を持っております。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 三・一一の東日本大震災そして福島の原発事故については、我々としても反省する、またあのたくさんの教訓をこれから今後に生かしていかなきゃいけないと思っています。 ただ、委員に申し上げたいのは、この三・一一の事故が起こって以来、我々野党でありましたが、復興の問題、そしてまた原発事故の収束の問題、与党の皆さんにも全面的に協力をするということで取組はさせていただいたと、こういう思いを持っているところであります。 その上で…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 規制委員会において新しい安全基準が作られるのが恐らく七月と、このように今言われております。もちろん、どの原発から、またどれくらいの期間を掛けてこの再稼働について安全性をチェックするか、これはすぐれて規制委員会の判断に懸かっていると思っております。 私が申し上げたのは、一番早くていつですかというお話を聞かれましたので、なかなかどう考えても一般的に夏ということはないと思います、秋以降ということになります、これが秋な…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、原発の安全性についてでありますが、先ほど申し上げたように、新しい規制委員会によります新基準、国際的に見ても最高の厳しい基準のものを作っていただく、それをクリアすることが大前提になりますけれども、我々はそれでよしとはしない。事業者においても関係者においても常にそれ以上の高みを自発的に目指して、完全というものはないんだと、常により高い安全性を求める、こういったことをまず姿勢として取っていきたいと。 同時に、立…