茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 使用済核燃料につきましては、まず再処理を進める、プルサーマル計画しっかり回していきたいと、このように思っております。ウラン資源の有効利用、そして高レベル放射性廃棄物の減容、さらには有害度の低減の関係から再処理が必要だと思っております。 例えば、プルサーマルを進めますと、ウランの資源、一割から二割節約ができます。それ以上に大きいのが、高レベル放射性廃棄物について、直接処分と最終処分を比べた場合に体積が四分の一、プ…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) これは最終処分の問題、日本だけではなくて世界各国で本当に難しい課題として今取り組んでいるところでありまして、世界的な知見も集めていかなきゃならない。そういった中で、私が先ほど申し上げたのは、一般的な国民の理解を得ることが必要でしょうと。今までは、結局、場所をある程度決めて地元自治体に対する理解を得ると、こういうプロセスに入りますと拒否反応であったりいろんな反対運動が起こってしまうと、もっと幅広に、この地層処分と…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども申し上げたように、世界各国もこの最終処分の問題、直接処分という国もあるわけでありますけど、地層処分を中心になかなか難しい問題だと、困難を抱えております。決して日本が進んでいると、こういう認識を持っているわけではありません。いろんな知見を各国が持ち寄ることによりまして、この最終処分という大きな課題、必ず解決しなければいけない、そのように思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 大久保委員おっしゃるとおりだと私も思っておりまして、原発につきましては、高度な技術を維持し、そしてまた高い安全意識を持った人材を常に確保していくということが極めて重要だと考えております。 国としても、原子力を支える高度な技術を維持して安全対策を高度化すると、その技術開発に取り組むために平成二十五年度の予算案に五十四億円を計上してございます。これに加えて、廃炉であったりとか原子力安全等にかかわる人材育成に取り組む…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 原子力政策の推進、これまで委員御指摘のとおり、原発の運営自体は民間事業者が行う、一方で国の方は、原発の安全性であったりとか適切な事業運営を担保すべく、制度の整備、そして規制の実施、さらには原子力政策の方向性を決定する、こういう役割分担でやってまいりました。 役割分担全体がうまく機能していたか、この点については反省もすべき点があると、そんなふうに思っておりまして、ですから、先ほど申し上げたように、例えば廃炉を進め…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃるとおり、再生可能エネルギー、全体の電源比率でいいますと九%ということですが、そのうちの大半が水力ということでありまして、太陽光であったりとか風力、これは一%という形であります。 昨年の七月から固定価格買取り制度、これを導入することによりまして、どうしても発電コストが高くなってしまう再生可能エネルギーについてその導入を促進していきたい。昨年の夏から昨年の末ぐらいで約一割ぐらい増加をしてきております。…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃるように、我が国においては、これまで垂直一貫体制による地域独占と総括原価方式による投資回収を保証する電気事業制度の下で、大規模電源の確保、そして地域への供給保証を実現して、先ほど総理、高度経済成長も成し遂げたと、こういう答弁をされておりましたが、国民生活の発展や経済成長を支えてきた、小林委員もその一翼を支えてこられたと、このように考えております。 その事実は間違いなかったわけでありますが、一方で、東…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃったように、電力料金をできるだけ抑制をしていく、そして停電も含めて電力の安定供給を図っていくと、こういったことをきちんと踏まえながら改革を進めていきたいと考えております。 先ほど委員のお示しいただいた二枚目の図、御覧いただきますと、規制料金の撤廃、この時期が比較的後ろに来ております。これは実際には五年から七年後と、③と大体一緒の時期になるわけでありますけれども、既存の電気事業者、これに対します規制料…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員やはり専門家であられて、非常に重要な御指摘いただいておりまして、我々も同じ問題意識の下で、そうなってはいけないということで、自由化後も、今御指摘いただきました離島であったりとか中山間部も含め、あまねく地域に電力供給が確保されるような仕組みをつくっていかなければいけないと思っております。 まず、送電線の整備コストについてでありますけれども、当然、中山間地であったりとか過疎地、これは高くなるということであります…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の電力システム改革を進める目的、幾つか大きなものがあると思うんですけど、まず、再生可能エネルギーだけではなくて多様な電源といいますか発電、新規参入、競争を促すということは大切だと思っております。同時に、送配電部門が最終的に安定供給の責任を持ちますけれど、できる限りそこが中立性、独立性を保てるような組織にしていく。そして最終的には、小売とまた需要家の関係でありますけど、いろんなメニュー、これが選べるような体制…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 送配電事業者は、最終的な供給保証サービスの提供などを行うために一定の供給力を持つということは必要になってきますけど、必ずしも自社で発電所を持たなくても、発電事業者が保有する供給力を契約することにより調達されると、こういったことも十分可能だと思っております。もう御案内のとおり、今、例えばこの発電部門と送配電部門、一緒なのが基本的な形態でありますけれども、Jパワーであったりとか発電だけやっているところがあるわけです…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど総理の方からも御答弁ありましたように、電力事業に携わる現場力の強さ、これが日本の安定供給の源であるということは間違いないと思いますし、これからもそういったかかわる方々が安全に的確に仕事ができるような環境をつくっていかなけりゃいけないと思っております。その上で、これから出てきます発電と送電の部門の連携のルールも整備をいたします。同時に、新しいシステムの設計、開発、こういったことも行っていきます。 改革は大胆…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃったように、電力システムの改革、これは大きな事業体制の変換を伴うものでありまして、海外の教訓も踏まえて十分な準備を行って進めていきたいと。 五つの国の例、挙げていただきました。アメリカでありますけれども、東部で事業者間の連携不足のために大停電、こういう事態に至ったわけでありまして、ですから、先ほど申し上げたように、発電事業者と送配電事業者のルールの整備、これが必要不可欠だと、こんなふうに考えておりま…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 制度ができまして十年になりますが、途中、様々なプロセスがございましたが、現段階において候補地は選定できておりません。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 再稼働するかどうかと。原発の安全性そのものにつきましては規制委員会において判断をするということになっておりますが、私の理解しているところによりますと、使用済燃料、これが増えることが再稼働の一つの条件になると、このようには認識をいたしておりません。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 三つの点を考える必要があると思うんですけれど、まずは再稼働した場合でありますけれど、全体的にはプルサーマルを回すことによりましてこの使用済燃料の減量化を進める、また、放射性物質につきまして、この有毒性、これを減量していくと、こういったことを進める必要があると考えております。 同時に、現在あります使用済燃料、これの収納状況でありますけど、これを燃料プールに入れるにしましても、新しい技術、新しいラックを使ったりする…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 既存の原発についてはもう炉ができ上がっているわけですね。それについてはその新しい安全基準の下で安全性をチェックすると。大間につきましては、まだそこまで行っておりません。工事の途中であります。工事の認可は下りておりまして、事業者の判断で工事を進めている。当然、これにつきましても、でき上がった段階では新しい安全基準に従って安全性がチェックをされると、当然のことであります。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の福島の事故の反省、教訓を踏まえまして新しい規制委員会をつくったわけであります。その下で新しい基準を作り、それに従って安全性のチェックをしていくということになるわけであります。当然、稼働するに当たりましては、立地自治体始め関係者の皆さんの御理解を得るよう最大限の努力を国としてもしてまいります。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 様々な声をしっかりと受け止めて、いずれにしても、稼働するに当たっては立地自治体始め関係者の皆さんの御理解を得る最大限の努力を国としてしてまいります。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(茂木敏充君) 福島先生、お言葉は慎重に使われた方がいいと思います。きちんと事実確認をされた上で、事実に基づいておっしゃっていただきたい、こんなふうに思いますが。 このエネルギー・原子力政策懇談会の提言につきましては、二月の二十五日に有馬会長から受け取らせていただきました。その際、有馬会長からは、この提言は産業界や学者など有識者をメンバーとして活動を行ってきた懇談会の有志がまとめたものと、このように有馬会長は述べられておりまし…