茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 一言だけ追加をさせていただきますと、もともと、その自民党の公約をつくったときにデータセンターの分散化を書き込みましたのは、当時の政調会長の私でありますけれども、本社機能以上に、データセンターが首都圏に集中している。 大きな災害があったときに、データセンターが全部やられてしまったら日本の機能が麻痺してしまうということから、分散化、さらにはバックアップ化を進めるということで、今、永塚局長の方からも答弁させていただいたように、…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 まさに今、取りまとめの途中でありますが、大変重要な視点だと思っておりまして、私の方からもお話をさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 井坂委員のおっしゃるように、より幅広い多くの産業に効果が生じるような規制緩和というのが重要だと思っております。 もちろん、総理もそういう意味で発言、そしてまた講演等をされているんですが、新聞の報道、マスコミの報道を見ますと、どうしてもその中のキャッチーな部分だけ出てしまいますので、何か特定のことを捉えている、こういう印象を与えるのかもしれません。 規制緩和、大きく言いますと、三つのポイントがあると私は思っております。 そ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 委員と全く同感です。 いろいろな、この開業だけに限らず、起業だけに限らず、書類が多過ぎますよ。 例えば、平成二十四年度の予算で、我々として一千億円を計上して、町の工場に眠っているさまざまな技術、こういったものに光を当てて商品化をしていく、そのためには試作品をつくる、こういったことがまず重要で、試作品、相当のお金がかかりますから、それについて国として支援をしていこうと。 申請の手続の書類があるんですね。これがかなりのものな…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 産業に対する資金供給のあり方というのは、時代とともに変わってくるんだと私は思います。 例えば、かつてのアメリカ、鉄鋼業が盛んな時代、ちょうどオハイオ川の下にピッツバーグがあります。そこには石炭があるということで、カーネギーが鉄鋼業を始めるわけですね。そして、そこに対してはメロン銀行が全面的に支援をすることによって、一大鉄鋼産業をつくっていく。アメリカは、当時は間接金融だったんです。 それが、一九七〇年代から八〇年代、ジャ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 中小企業の支援であったりとか起業の支援について、本当に中小企業をよくする、起業を活発にするために必要な施策というのは積極的に進めていきたい、こんなふうに思っていますが、利用されていないものについては、まず、状況を聞いて、何らかの改善ができて利用ができるんだったら、そういうオプションもあると思いますけれども、改善してもどうにもならない、もしくは、もう既にほかの施策を利用しているので同種のものがある、そういったものは当然改廃…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 企業の新陳代謝につきましては、今の日本経済の停滞の原因であります人、物、金、こういうゆがみを是正していくために、一つは過少投資の問題、それから過剰規制の問題、そして過当競争の問題、これを解消していきたい、このように考えているところであります。 それぞれ、既存の企業だけを対象にするのではなくて、例えば、過当競争の業種の中で、A、B、Cという会社があって、そこの中のAダッシュ事業部、Bダッシュ事業部、Cダッシュ事業部、これが…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 全ての面において創造的であることが極めて重要だと思っておりますし、委員御指摘いただきましたイギリスにおきましては、国が文化産業戦略、これを国家戦略として進めている。九七年、トニー・ブレア政権時代でありますが、クール・ブリタニアを宣言いたしまして、英国における経済成長の柱と位置づけて、官民が連携して英国の商品であったりとかサービスを積極的に海外展開し、これが英国経済の成長の一因にもなったと言われております。 私は、例えば食…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 仮設でないものにしていく、これが基本であると思いますし、置きかえられるものについては置きかえる。 ただ、実際に、技術的な問題とか、私も炉の内部に入ったことがありますけれども、なかなか難しい部分もあります。そこにつきましては、監視体制、モニタリング体制を強化したり、どうやって補強するかということも含めて、安全には万全を期していきたいと考えております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 原子力の安全性、いかなる事情よりも優先して考えてまいります。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 福島第一原発事故からの収束、そして廃炉の問題、事業者任せにせず、研究開発初め、国が前面に出る部分につきましては前面に出て、この加速を進めてまいりたいと考えております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 地下水のバイパス、私は必要だと思っています。 やはり、毎日四百立米の水が阿武隈山系、山側の方から流れてくるわけでありまして、これが汚染水の増大につながっているのは間違いない。さまざまな形でこの汚染水の問題については取り組まなければいけない。 もちろん、山側からの、最終的には水が入らない状態をつくる、ただ、その場合は、建屋内の水位の問題で逆流しないようにしなきゃならない、このことも考えていかなきゃなりません。 そして、バイ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○茂木国務大臣 株式会社海外需要開拓支援機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今後、我が国が経済の持続的な成長を実現していくためには、著しい経済成長を背景として需要を拡大させる新興国を初めとする諸外国の旺盛な外需を獲得していくことが必要となっております。 我が国の生活文化の中で育まれたコンテンツ、ファッション、日本食、地域産品、観光サービス等は海外において高い人気を博しているものの、具体的な海外展開が進まない…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 電力コストにつきましては、一つはやはり安定供給と。日本は安定供給という意味では世界トップレベルであると思っておりますが、もう一つ、御指摘のように、低廉、安価な電力を供給すると。これが国民生活上も企業活動上も極めて重要だと、こんなふうに考えておりまして、もちろんそれぞれの国によりまして安定供給の状況であったりとか、また、環境への配慮であったりとか、電源構成も違っておりますので、一律に幾らだったらいいということはあ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 国内の電力多消費産業、もちろん一律な定義があるわけじゃありませんけれど、先ほど委員も御指摘いただいた電炉であったりとかアルミであったりとか、それから化学、こういうのはやっぱり一般的には電気を使うんだと、そんなふうに思っておりますが、一つの参考になりますのが、電力多消費産業を考える上で一つの参考になりますのが固定価格買取り制度の賦課金の減免措置の適用業種、これがあると思っておりまして、この固定価格買取り制度では、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 言いましたよ。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員御指摘のように、電力多消費産業、電気料金の値上げに伴う影響、他産業も大変なんですが、特に大きくなっているということで、非鉄金属製錬業でいいますと百二十億円の負担増と、そして鋳造業でいいましても百二十六億円、そして普通鋼の電炉業ですと二百十億円、さらには特殊鋼電炉業ですと百二十億円と、非常に大きな負担になってきているということでありまして、これはこういった電力を多消費する産業についてもそうなんですが、あらゆる…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 一点目の原子力規制委員会の体制について、なかなか私の立場からこうあるべきだと言うこと難しい部分はあるわけでありますが、まず恐らく七月の十八日に新しい安全基準が出てくると。そうすると、炉の設置者の方で、この基準であったら自分たちの原発として安全性、今の段階ですぐ審査をしていただけるんではないかなと、こういうところから安全性審査の申請が上がってくるんだと思います。そして、それが幾つ上がってくるか分かりませんけれど、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今日は先生の方から、やはり現場、産業の状況を踏まえて大変いい御質問、御意見もいただいたと思っております。 もちろん、中長期につきましてもまだまだ課題がありまして、LNGをアメリカから入れる場合に、輸出許可が下りましたけれども、これから液化の設備を造っていくのにどうしても三年強掛かるということで二〇一七年という話になってまいりますが、中長期のことも含めてやり得るべきことをやっていかなきゃならない。 特に、当面の対…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 我々の政権としても、前政権下で取り組まれたいい成果についてはきちんと引き継いでそれを発展させていきたいと、こんなふうに思っております。 エネルギー分野でクリーン、これは極めて重要であると思っておりますが、同時に、今のエネルギーの需給状況を考えると、いかに効率的にこのマネジメントを行っていくかと、こういったことも同時にまた重要だと思っております。 日本は一九七〇年代、二度の石油危機を経験いたしました。当時は、全体…