P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、被災者の皆さんとの関係で申し上げると、復興の加速化のためにも、現場で過酷な作業に当たっている作業員の方々がモチベーションを維持して事故収束に当たれる環境をつくるということが何よりも重要なことだ、こんなふうに私は考えております。 委員からも、ことし起こったさまざまな問題について御指摘をいただきました。こういった問題が発生したことについては遺憾であると思っております。そして、ヒューマンエラーは減らすべきであると思ってお…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 質問を必ずしも正確に理解できていないのかもしれないんですけれども、例えば、構内の敷地を除染するという話なのか、建屋そのものを除染するという話なのか、できるかどうかわかりませんけれども汚染水も含めて除染するという話なのか、どの部分をとられておっしゃっていらっしゃるのか。(木下委員「敷地をです」と呼ぶ) 単に敷地だけを除染しても、私は、それで完全に防護マスクなし、タイベックなしで作業できる環境が整ったとは、少なくとも、科学的…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 それぞれの作業員の方がどういうエリアで移動されるかということについて、詳細に私は把握しておりません。ただ、エリアを分けて、山側だけで作業している方がどれだけ多いかというと、そういう形では動いていらっしゃらないんじゃないか。 同時に、では、放射線量を下げるといいましても、例えば一ミリにするのかとか何ミリにするのかとか、そこまで早急に下げ切れるのか、こういった問題も総合的に検討しながらやっていかなければいけないと思っておりま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、国がゼンメンに出るのゼンは、前という字を書きます。 その上で、大切なことは、私は、国がこれらの対策によって資産を獲得することではない、汚染水対策、廃炉対策をしっかり進めることが重要なんだと思います。そのために、技術的に難度の高い凍土方式によります遮水壁をつくる、さらには、より高性能な多核種除去設備をつくっていくといったことが必要である。地下水を抑制する、汚染源に近づけない、そして汚染源そのものを取り除く、汚染水を漏…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、参考人の招致等々におきましては、国会においてお決めいただくことである、そのように思っております。 シューマッハーが「スモール・イズ・ビューティフル」という本を書いております。 理想の社会形態として、中世のヨーロッパが望ましい、経済活動、エコ等々から。では、我々が今あの時代に戻れるか、恐らく無理なんだと思います。電気を全く使わない、こういった生活に、経済活動に戻れない。そういった中では、三・一一以降の新たなエネルギー…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 官房長官の発言につきましては官房長官にその意図を聞いていただかないと、私が解説する立場にはないと思っております。 少なくとも昨年までは汚染水対策は東電任せで、モグラたたきのような後手後手の状況が続いてきた。これを変えていかなきゃならないということで、我々が政権に復帰をしましてすぐに汚染水処理の委員会をつくり、五月三十日には緊急対策や抜本対策もまとめました。 しかし、その後も、個別の事象、タンクからの汚染水の漏れ等々が起こ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 先週、自民党の復興加速化本部で提言がまとめられて、近く与党の提言として決定される、このように聞いております。 提言の中身につきまして詳細にお話ししますと、多分、相当な時間を食うと思うので簡単に申し上げると、一つは、今後の帰還のあり方について。帰還そして新しい生活への支援、こういったものを検討する必要があるのではないか。また、除染、そして除染特措法の中には入っていない中間貯蔵、このあり方をどうするのか。さらには、汚染水・廃…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 何の対策かということでありますけれども、まず、廃炉・汚染水対策につきましては、御案内のとおり、東電におきまして、既に九千六百億円、引き当てを行っております。そして、九月十九日、安倍総理が現地を視察した際に、現場において裁量を持って使える資金が必要だということで東電に要請をして、東電の側もこれから十年間でさらに一兆円積み立てる、こういう予定であると承知をいたしております。 この資金を使ってしっかりした廃炉・汚染水対策を進め…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 柏崎原発六号機、七号機の安全審査の申請につきましては、地元関係者の理解を得た上で申請がなされたものである、このように私は承知をいたしております。 廣瀬社長から申請を行ったと報告を受けましたとき、私としては、東電にとって最優先の課題であります福島第一原発の廃炉・汚染水対策、事故収束への取り組みがゆめゆめおろそかになるようなことがないように万全の体制で臨んでほしい、このことを改めて要請したところであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 福島第一原発の作業現場、本当に過酷な現場だ、そういう実感を私も持っております。そういった中で必死の作業に当たっていらっしゃる作業員の方々がモチベーションを維持して、安全、そして御本人にとっても安心な環境のもとで作業に当たれる、こういった環境をつくることが極めて重要だ、そのように認識をいたしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 福島第一の作業現場、場所によりまして放射線のレベルが異なっております。また、作業内容、そしてそれを遂行するのに必要となる技能、こういうものも異なっておりますから、作業員の賃金体系は一律にはならないんだと思っております。 また、作業のくくりに対する支払いである、こういうことであっても、特殊勤務手当が作業内容に応じて適切に、また作業員に納得がいく形で行き渡ることは望ましいことである、このように思っております。 そして、アンケ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○茂木国務大臣 産業競争力強化法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 長引くデフレによって低迷してきた我が国経済を再興するためには、大胆な政策により、民間主導の持続的な経済成長を実現していくことが必要であります。このため、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ早急に実行に移すことにより、日本経済の三つのゆがみ、すなわち、過剰規制、過少投資、過当競争を是正していきます。このため、政府一丸と…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 滝波委員から初めて御質問いただきますが、福井県の出身ということでありまして、選挙のときも、たしか大きな商業施設の前で、余り人通りはなかったんですけれど、エネルギー政策について大変熱く語っておられた、大変印象に残っております。 さて、御質問いただきました再生可能エネルギー、水力を除いて申し上げますと、総発電量に占める現在の割合、これは一・六%、これは二〇一二年度であります。政府としては、今後三年間の間で最大限再生…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 小説で、「昭和十六年夏の敗戦」という小説があります。実際、日本が敗戦したのは昭和二十年の夏でありますが、その四年前に、それは滝波議員も所属をされたかつての大蔵省やそれぞれの省庁の若い官僚が集まって、もしアメリカと開戦をした場合にどういう状況が訪れるか、特にエネルギーの問題であったりとか含め、本当に日本の国力をして戦争が耐え得るのか、こういう詳細な分析を行いまして、結果的には無理であると、こういう結論を出した。こ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) ここに来て、大手企業を中心に経営者の側から賃上げ等につきまして非常に前向きな発言、相次いでおります。今年の四月から九月に決算のありました大手企業五百八十九社、これは六割が増収増益という形でありまして、確実にアベノミクスの成果が生まれてきていると考えておりまして、こういった企業収益の改善を委員御指摘のように賃金や雇用の拡大につなげ、それが消費の拡大になり、また生産や投資を生む、こういう好循環を我々としてつくってま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 杉委員は、日米両国において公認会計士として活躍をされてきたと。会計は経営の鏡と、こういう言葉もあるわけでありますけれども、まさに日本経済、今マイナスからプラスに大きく転換をしている。アベノミクスの三本の矢を力強く推進することによりましてこういった景気を持続的な回復基調に持っていくということが必要だと考えておりまして、一本目の矢、大胆な金融緩和については、既にデフレからの脱却、射程圏内に入ってきたと我々は考えてお…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 前回の東京オリンピック、一九六四年でありますけれども、当時の様子、映画でいいますと「三丁目の夕日」であったりとか、市川崑監督が記録映画も作っておりますけれども、やはりあれを境に日本は、そして東京は大きく変わったと。単に東京だけではなくて、日本全体にそういったオリンピックの効果が裨益したと、そんなふうに思っております。 我々は、オリンピックを成功させることはもちろんでありますが、現下の最優先課題であります福島の復…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) インフラシステム輸出、これはまさに我々が展開しております国際展開戦略の大きな三つの柱の一つでありまして、そこの中で水ビジネス、これも極めて有望だと、このように考えております。 世界市場全体につきましては今答弁を申し上げたところでありますが、我が国の企業、これは水処理膜などの要素技術に強みを擁しております。また、地方自治体、これは上下水道の運営管理、耐震化等で世界でも優れたノウハウを蓄積をしているところであります…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 国際標準化は極めて重要だと考えております。 ただ、例えばスタンダード若しくはデファクトスタンダードをつくっていく、こういう観点に本当に国が、若しくは民間の企業が最優先で取り組んできたかということを考えると、少なくとも第三世代までの携帯を見れば、かつてはそうではなかったということは明らかなんだと思います。 今、この国際標準化、この重要性が高まっている。これは、企業が自社の技術を国際標準化することができましたら、自…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/05

185参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 日本のコンテンツ、やはり海外から注目をされております。テレビ番組ということですけど、もう二十年ぐらい前なんですけれども、タイに行ったときに、「一休さん」をやっているんですね。ちょっと向こうの番組でやっているんですけど、ああ、やっぱり仏教が盛んな国なんだなと思いましたし、今、インドにおきましては、「スーラジ ザ・ライジングスター」、これは「巨人の星」のリメークなんですけれども、スーラジというのはヒンズー語で太陽の…