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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員御指摘のように、雇用の安定そして増加というものは経済政策上も極めて重要な課題であると考えておりまして、産業の新陳代謝を進めていく、同時に、失業なき労働移動というものを確保していく、まさに車の両輪だと、このように考えておりまして、この法案におきましても、働く側、労働組合との十分な話合いの確保という視点を導入をいたしております。 具体的に申し上げますと、本法案におきましては、その第二十四条で、従業員の地位を不当…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 規制は何のためにあるのかと、規制を所管する省庁のためにあってはいけない。委員御指摘のように、これは、国民のため、そして安心、安全を守る、三点御指摘をいただきましたが、二点目はある意味社会的秩序を守る、三点目の環境、自然の秩序を守ると、こういったために法律が要請をしているものであると、そのように我々考えております。 ですから、今回の企業実証特例について特定の分野を除外するわけではありませんが、同時に、その規制を撤…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国のエネルギー、どんな状況にあっても安定供給に万全を期していく、その上では量の確保も必要でありますが、委員御指摘のように質もしっかりと確保をしていかなければいけない。そして、三・一一以降のエネルギー需給の逼迫の中では、コストの低減、こういったものも含めて、発電のそういう設備も電源そのものも多様化をしていかなきゃなりません。さらには、送配電も今まで以上にしっかりしたものについて全国レベルでの融通と、こういった…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 二〇〇四年、中川経済産業大臣の当時、私は、ITそして科学技術の担当大臣をやっておりまして、同じようなやっぱり、産業の空洞化等々について深刻な問題である、こういう認識を持っておりました。幾つかの立地環境というものを改善をしなきゃならない。恐らく、やはりデフレ、円高からの脱却というのは大きな課題であったと思っております。今年、デフレが解消され、円高が是正されつつある。そういった中で、恐らく、三菱電機だけではなくて、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 大学の最初の会計学の授業で、会計は経営の鏡と、こういう言葉が出てきたのを、公認会計士として、税理士も経験された先生の御質問を聞いていて思い出していたところでありますけど、この法案におきましては、実行計画を作って、毎年一度進捗状況を管理しながらPDCAサイクルを回していく。そこの中で、良い情報もそうなんですけれども、特にうまくいっていないとか、そういう上がってきにくい情報がしっかり上がって、それが共有されることに…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 我々としては、事業の再編、そしてまた雇用の安定、拡大、これは両立できるものであるし、また、していかなければいけない、そんなふうに思っているところであります。 日本におきましては、今、過小投資、そしてまた過当競争、こういう問題を抱えておりまして、産業の新陳代謝を進めていかなきゃならない。この法案の中にもその仕組みを盛り込んでおります。これによって新しい事業、さらには新しい産業というものが生まれてくるわけであります…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 適正な経営判断を行い、それによって産業の新陳代謝を進めるためには、コーポレートガバナンスの強化、極めて重要でありまして、社外取締役の導入を促すこと、これは有効であると、このように考えております。実際、六月に作りました日本再興戦略におきましても、独立性の高い社外取締役の導入を促進するための措置を講ずるなど、少なくとも一人以上の社外取締役の確保に向けた取組を強化する、そういった措置が盛り込まれたところであります。 …

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 我が国の電機産業、自動車産業と並んで基幹産業、そして多くの雇用を支えてまいりました。ただ、委員御指摘のように、大規模な工場等が閉鎖された場合、そこでの雇用の喪失、下請企業への波及、さらには消費の減退など、地域経済全体にも大きな影響を及ぼす懸念があることは間違いございません。 御案内のとおり、今、電機産業を取り巻きます環境というのは、恐らくこの二十年ぐらいで大きく変化をしてきていると思います。かつては、部品から部…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 山梨県の横内知事とは当選同期なんですね。昔からよく存じ上げております。要請についても、その趣旨についてもよく承知をしているつもりであります。 一方で、ルネサスの方針、これ大変厳しい経営環境の中で、経営の判断として行われたものだと思っております。従業員、また地域に対する丁寧な説明、そして配置転換等によりましてその影響を最小限にとどめる、そういう努力を続けるように経済産業省としてルネサスの方には要請をしております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 産活法の当時、振り返ってみますと、過剰設備、そして過剰債務、さらには過剰人員を抱えていると、こういう企業を再生する、こういう事業再編の状況でありまして、事業撤退等々が十分想定されたために、目的規定に、雇用の安定等に配慮しつつと、こういう文言を付け加えたところであります。 現在の状況、これ何度も申し上げておりますが、三つのゆがみ、過小投資、過剰規制、過当競争、こういったものを是正をしていくということでありまして、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 今回の競争力強化法もそうでありますが、我々の成長戦略、民間の投資を喚起する成長戦略、こういう呼び方をしております。あくまでも主役は民間である、民間の大胆な決断、こういうのを後押しをする、また環境整備をする、そういったことが政府の役割であると考えております。 今までの成長戦略、何度も作ってまいりました。恐らく同じように民間が動いてくれないと、なかなか実際に経済は良循環に入っていかない。ところが、もう半年ぐらいする…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) いい循環をつくっていくということが極めて重要だと我々も考えております。これまで日本の企業なかなか収益が上がってこなかったと。また、収益が上がってもそれが投資であったりとか賃金に向かわなかったと。この大きな原因として、やはり日本が長引くデフレに覆われて、そして企業にも縮み志向というのがあったんだと思います。そうなりますと、デフレですから現金で持っていた方がいいんです、設備で持つのより。どうしてもそういう志向になっ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員まさにおっしゃるとおりで、六月に取りまとめました日本再興戦略、ここの中でも戦略分野、提唱しております。その一つが健康長寿、そしてもう一つが新しい、より効率的なエネルギーという形で明確に書き込みをしておりまして、健康長寿、これは産業としても極めて雇用の吸収であったりとかそういった効果がありますが、同時に、そこから新しいサービス等が生まれることによりまして、家庭や個人もそれの便益、裨益を受けると、こういった形に…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 大企業だけでなく、何度も答弁申し上げておりますように、中小企業そして小規模企業、これをしっかり支援していきたい、そんなふうに思っております。 また、個人におきましては、中間層も、それから豚カツも厚ければ厚いほどいいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/12/03

185参議院 経済産業委員会 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) ただいま御決議のありました本法案の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。 ありがとうございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) いつも銀座の土橋の交差点から高速に乗るときに坐・和民という店がございまして、先生がここに座っていらっしゃるとあの店のことをいつも思い出すところでありますけれど。 日本で開業率が上がらない原因につきましては、まさに委員が御指摘の点に尽きていると、こんなふうに思っておりますが、経済的また社会的な要因というのがたくさん様々あるんだと思っております。 経済的な要因としては、やはりそういった起業家に対して資金であったりと…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 個人保証の制度につきましては今見直しを行っているところでありまして、一度失敗したらもう二度と立ち上がれない、こういう状況を変えていかなければいけない、そんなふうに思っております。 我々が目指しておりますのは産業そして事業の新陳代謝ということでありまして、新しいものが起こるということは必然的に古いものが変わっていくということでもあります。もちろん、廃業率の目標設定というものがいいかどうかというのはありますけれども…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 信用保証制度、これは御案内のとおり国費を投入して行っている公的な制度でありまして、信用保証協会が適切な審査を行わずに保証を付すると、こういうことがあっては規律の面からも問題があると思っております。 もちろん、決算の内容であったり返済の財源であったり、そういった数字の面も見なければいけませんが、委員御指摘のように、まさに目利きといいますか、その経営姿勢等々も総合的に勘案しながら審査を行っていくことが極めて重要だと…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 今日は、委員の方から一人時間差のように質問と答弁もしていただいたり、さらに、やはり支援する側の能力、目利きの重要さと。恐らく、今の社長室がどういう状態か知りませんけれど、かつての委員の社長室を見たら、なかなかアーリーステージであれだけぼんとお金を出すという人は、目利きがなければできなかったと思います、外形的なところを見ると。そういったところから、やっぱり目利きの重要さというのも教えていただいたと思っております。…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員御指摘の米国の競争法、アメリカ・コンピーツ・アクトでありますが、米国において御指摘のように二〇〇七年の八月に成立をいたしました包括的な科学そして教育の支援法でありまして、日本では、頭文字のこのアメリカの後のコンピーツ、これを取って米国競争法と、そういうふうに訳す文献は多いかと思うんですけど、コンピーツは幾つかの言葉の頭文字を取っておりまして、クリエーティング・オポチュニティーズ・ツー・ミーニングフリー・プロ…