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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 御指摘のように、今日本経済にとって大きな課題、この過小投資を解消することであると思っております。この一年間、日本経済、回復基調にあると。一つには、行き過ぎた円高が是正される、こういったことによりましてかなり輸出が伸びている部分というのがございます。そして、まだまばらな部分はありますが、消費についても回復基調が見られる。そういった中で、設備投資については、回復しつつあるといえどもまだ本格化していないということであ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 中小企業、小規模企業、さらにサービス産業に対する支援策を充実していく、極めて重要なことだと思っておりまして、今回の設備投資減税におきましても、御案内のとおり、特に中小企業、小規模企業に対してはよりインセンティブが高い、そして幅広いエリアをカバーすると。さらに、サービス業でも使えるような設備と、こういったことに応用するということもさせていただきました。 委員の御指摘もいただきましたので、これから税務当局とまさに税…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) これは、事業再編についてもそうでありますが、更に申し上げると、例えば企業実証特例の活用であったりと、できるだけ多くの企業に活用していただきたいと、このように考えておりますけれど。まさに政府の役割というのは、そういった産業の新陳代謝を進める、経営者の判断を後押しする、そのための環境をつくるものでありまして、事業再編について何件であるとか、例えばスピンアウトについて何件であるとか、具体的な目標数字を設定しているもの…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 造船業の例のお話を先ほどさせていただきましたが、まさに日本全体としていかに雇用を維持するか、さらには雇用を増やしていくかと、こういったことが極めて重要だと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) この法案におきまして、新たな企業実証特例であったりグレーゾーンの解消の制度をつくったわけであります。これは事業所管大臣だけではなくて、規制の所管大臣も併せてしっかりとこういった制度を活用していく。委員の御要請も受け止め、さらには衆議院で行われました附帯決議も尊重してしっかりと運用してまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) もちろん、厚労省との間、関係省庁との間でしっかり連携を取っていきたいと思っておりますし、こういったインフラシステム輸出、政権の方針として進めるということでありますから、そこは同じ方向でできると思います。 ちなみに、今答弁をさせていただきました厚生労働省の政府参考人、人事交流で経産省から行っている人間であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 委員の御地元には日本エアロフォージと、極めて優れた航空機の部品メーカーもあるわけでありますけれども、航空機産業、飛行中の厳しい環境の下で高い安全性を確保しながら、部品点数でいいますと大体三百万点ということですから、車の部品点数三万点の百倍ということになるわけですね。この多くの部品を経済効率性を追求しながら高度に統合していくという産業であります。また、素材そして電子制御システムなど、先端の技術を投入して幅広い裾野…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) まさにおっしゃるとおりだと思っております。電源システムを始めとします装備品、飛行機全体でいいますと付加価値の三割から五割を占めると、このようにも言われておりまして、この装備品産業の育成、強化、日本にとって極めて重要だと、そのように考えております。 今どうなっているかといいますと、電子部品であったりとかセンサーであったりとかギア技術、そういう要素技術を日本のメーカーは持っているわけであります。その部品を結局は装備…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 冒頭申し上げましたが、この航空機、部品点数が三百万点と。これを様々な要素技術から組み上げて一つの製品にしていくということでありまして、国際的に強い航空機メーカー、何が一番勝負かといいますと、基本コンセプトを固めてから実際に実機を造るまでの期間をいかに短くするかと、これで実際のところは決まってきます、航空機というものは。そこの中にどう日本のサプライチェーンであったりとか装備品を組み入れていくかと。まさにこれが国際…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 省として忙しくなることを考えています。そうあってほしいと思っています。こういった企業実証特例制度であったり、また事業再編を促進する制度、様々な制度を今回の法案の中に盛り込んでおりまして、できるだけ多くの方に活用してもらうということが重要でありまして、そのための幅広い周知も行っていきますし、執行についてはスピーディーに行っていきたいと、こんなふうに考えております。いろんな申込み、申請が来て大変になる。しかし、一部…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 圧迫されるほど民業が大きく育っていれば問題ないんだと思うんですよ。御案内のとおり、日本におけますリスクマネーの供給、アメリカと比べると四十分の一なんですね。なかなかリスクマネーの供給が行われないと、こういうことから、こういった官民ファンドを呼び水にしまして民間資金を引き出していくと、こういった仕組みをつくっているわけであります。 御指摘いただきました幾つかのファンドにつきましてお話をさせていただきますと、中小企…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) こういったファンドも当然規律を持って運営することが重要だと考えておりますけれども、例えば、アーリーステージのベンチャーに資金を投入すると、一〇〇%成功するということはないと思います。そんなことがあったらやはりアーリーステージじゃないんです、その定義自体が。私はそんなふうに思いますけど。 いずれにしても、これらのファンドは、政策目的によって株式会社の形態を取ったり独法の形態を取ったりと、様々な形態ありますけれども…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府の出資は最小限にと、一方で認定について要件は緩和しろと。是非、次回は方針を決めてから質問していただけると有り難いと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 簡潔にお答えいたします。 特定の分野を対象外とはいたしておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 御意見としては承りました。 先ほどの厚生労働省、原則認めないという答弁であったかと思います。我々は、企業実証特例制度なんです、ちゃんと言葉が。原則認めないんですから、特例制度というのをつくるわけであります。 そして、仮に株式会社が病院の経営主体となることに関して、その制度を活用した具体的な提案があった場合には、事業の所管官庁がその内容、そして必要性、そして規制が求める安全性等の代替措置、こういったものについて検…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 若干御理解が間違われていると思うんですけれども、今回の規制の特例措置、それは法律レベルのものも出てまいります。恐らく、政省令、それから通達レベルのもの、様々なものが考えられると。その検討プロセスにおいて、情報公開であったりとか透明性の確保、対象となります特例措置の内容によって当然異なってまいります。パブリックコメントを行うかもしれない、審議会を行うかもしれない。 しかし、全部審議会をやっていましたらむちゃくちゃ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) エネルギー政策のゼロベースでの見直し、これはこの国会でも電力システム改革、六十年続いてきた今までの地域独占の制度をゼロベースで見直す、こういった法改正の第一弾、これを成立をさせていただいたところであります。 様々な分野での規制の改革を今後、日本経済の成長のためにも行っていきたい。規制改革会議で行っております全国レベルのもの、そしてまた国家戦略特区で行います地域単位のもの、そして、この法律の中にあります企業実証特…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 毎回新しい斬新な御提案をいただきまして、本当にありがとうございます。 ベース電源という場合、基本的にはやはりこの安定性、一つは調達面、そしてもう一つは供給面、これの安定性が求められると。そして同時に、ほかの条件が同じだとしましたら、電源としては燃料費、安いものから使っていくわけであります。そういった経済性、これが基本にされるんだと思っております。 マグネシウム発電、まだ技術的にも課題も大きいわけでありまして、な…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) マグネシウムが化学記号でMgだということをようやく思い出したところでありますけれど。 今回、産業競争力強化法では新しいビジネス、成長分野、こういったものを、民間主導でありながらも、国が様々な形でそういったものが生まれる環境整備をしていきたいと考えております。そして、様々な制度であったりとか税制上の措置につきましては、基本的に、この分野は対象にするけれどこの分野は対象にしない、そういった枠は設けずに、様々な民間か…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/11/28

185参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(茂木敏充君) 御提案ありがとうございます。エネルギー政策につきましてバックアップをしていただいていることは心から感謝を申し上げます。 今、中小企業予算に関しまして財政当局に働きかけを行っているところでありまして、更によろしくお願いできればと思っております。