茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) お示しいただきましたパネル、隠れ借金とか表に出さない借金とかいうと、何かいかがわしいような感じはいろんな事例でするかもしれませんけれど、本件については全くそんなことはございません。 まず、重い債務を背負います国に対する貿易保険関係の債権の放棄につきましては、国の援助政策の一環として国際合意に基づいて行っております。この債権放棄につきましては、独立採算で運営されている貿易保険に影響を及ぼさないよう、一般会計から御…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 全体の構図につきましては先ほど私の方から答弁をさせていただきましたが、例えば何億円借りてそれを何回で返すとか約束したのに返していないという問題とはこの問題というのは違うと、そういうふうに考えておりまして、国の援助政策の一環として国際合意に基づいて行った債権放棄、これにつきまして推計的に幾ら貿易保険の削減相当額が出てくると。 ただ一方で、この貿易保険の財務基盤そのものにつきましては、直ちに繰入れを行わなければなら…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 貿易保険、保険をお支払いいただきます方の保険料によって成り立っておりまして、これは民間ではなかなかカバーのできない大きなポリティカルリスク、さらには信用リスク、これに対応していくための制度として堅持をしてまいりたい。それに必要な健全な財政基盤をつくっていくということは必要でありまして、そのために一般会計の方から繰入れを行うと、こういう仕組みを取っているところであります。 ただ、現在の財政基盤そのものが危ういとい…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほども答弁をさせていただきましたが、全体の額につきましては九千六十六億円であります。 そこの中で、貿易保険としての削減相当額、これはどういった推計をするかによって変わってまいります。過去の回収率、これが八九%、こういう前提に立ちますと八千億円程度ということでありまして、そこで、委員の場合は、これまでにその額について一般会計から繰り入れた残額を引いて、その分についてがあたかも隠れ借金であると、こういう表現をされ…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、正確を期ささせていただきたいと思うんですが、この日本貿易保険、現在の独立行政法人から、今後、政府全額出資の特殊会社、これに移行することが定められております。 恐らく、担っております業務からしまして、民間では引き受けられないような極めてハイリスクな保険の引受けを行うということでありますから、純粋な民間会社になるということではないということはまず御理解いただきたいと思っております。 また、特会については廃止を…
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) J—ADNI2に関します経済産業省関連の平成二十六年度の予算、これはNEDOへの交付金の一部ということでありまして、二・八億円を計上しているところでありますが、当該予算の執行につきましては、これまでの事業実施に係ります調査結果を踏まえて判断すべきと考えておりまして、それまでは予算の執行を凍結するように既にNEDOの方に指導を行っております。
第186回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 経済産業省の平成二十四年度の決算検査報告に関しましては、件数で八件、そして額で一千百五十三億円の指摘を受けております。 この一千百五十三億円のうち一千百四十九億円につきましては二つの案件であります。これが大宗を占めるということでありまして、その一つは、平成二十年以降、歴代の政権において予算措置した基金の中に使用見込みのないものが四百四十九億円あると、こういう指摘を受けておりまして、これを安倍政権、現政権におきま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 穴見委員、一年ぶり、満を持しての御質問ということでありまして、しっかりと御答弁をさせていただきたいと思います。 アベノミクス、三本の矢、大胆な金融緩和、そして機動的な財政運営から始まりまして、まさに経済の好循環を実現し、そして景気回復の実感を全国の地方、大分にもしっかり届けていく、こういったためには、今三本目、成長戦略、それも民間投資を喚起する成長戦略というのが何よりも重要だと思っておりまして、そのためにも、今委員からお…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 私は、今、日本は人口が少子高齢化というふうに言われるんですけれども、経済そのものも少子高齢化だ、こんなふうに思っていまして、設備年齢はこの二十年で一・五倍になっています。高齢化が進んでいる。 一方で、少子化、ベンチャーが育たない。開廃業率を見ても、ヨーロッパ、アメリカやイギリスに決定的に劣後している。例えば、世界のランキング二千の企業をとりまして、アメリカが多分四百五十社ぐらい入ると思うんですけれども、そのうちの三分の一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 報告等々は速やかに行うべきだと思いますが、委員も御指摘のように、正確な数字等々について確認を行うということはより重要だ、こんなふうに考えております。 八月がてんやわんやであったという話でありますけれども、総理の発言は九月のことでありまして、これにつきましては、港湾内また外洋におけますモニタリング調査の結果をもとにしまして、汚染水の影響は制御されている、アンダーコントロール、このように発言されたと私は承知いたしております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 辻元先生は非常に質問の仕方がお上手なんですね。ずっと今、福島第一の観測井戸、これは建屋よりも海側ですから、そこの数え間違い、確かにこれはあってはいけませんけれども、その話と、急にこれは山側の地下水バイパスですから、まだ当然汚染源に触れていない、こういうものにつきまして、汚染水対策上どうしてもそういった水を海に放出したい、こういったことから取り組む措置でありまして、観測井戸から海に流すわけじゃないですから、そこのところはぜ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 このビットコインについて、何も決まっていないということではなくて、少なくとも、強制通用力を持っていないわけでありますから、これは、現行の法制上、通貨とは認められない。当然、キャピタルゲイン、そして売却益等については課税の対象となる、そのように考えております。 そして、担当省庁が決まっていないから何か問題が起こっているという話がありましたけれども、恐らく、このビットコインの場合、大きな問題というのは匿名性の問題です、基本的…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 伊東委員から、御自身の経験も踏まえて、さまざまな事例を御紹介いただきました。 資料の中にもありましたロボットスーツのHAL、私も直接拝見したことがありますけれども、すばらしい製品だなと思っておりまして、医薬品であったりとか医療機器、さらには再生医療など、医療関連の産業は我が国の経済成長にとっても極めて重要な分野である、このように認識をいたしております。 ただ、日本の産業全体で、技術で勝ってビジネスで負ける、こんなことがか…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 そのようにさせていただきたい。これまでも答弁をしてきたところでありますけれども。 福島第一におけますさまざまな作業は長期を要する、また危険も伴うものでありまして、しっかりした人材の長期的な確保、こういう観点から東電として取り組むように指導してまいりたいと考えております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 確かに、国際情勢も変わってきております。そして、貿易保険法の改正につきましては、衆議院は御可決いただきましたが、新たな形態の資金調達であったりとか、また事業というのが起こっているわけでありまして、当然、公的な保険制度もそういった実態に合わせて常に見直しが必要だと思っております。 御提言いただきましたことも含めて、今後、すぐにあしたからということにはなりませんけれども、少し長いスパンの課題として検討してみたいと思っておりま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 この日本貿易保険、平成十三年から独法化されたわけでありますけれども、それ以降、プロパー人材の育成であったりとか、海外で起こりますさまざまなリスクに対する評価であったりとか、組織としてのスキル、こういったことを積み上げてきたわけでありますが、今後、特殊会社化していく。さらにそういったスキルを組織として蓄積していかなければならない。当然、民間でそういった経験のある方、そういった知見も十分生かしていくことが極めて重要だと考えて…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 しっかりと指導してまいりたいと考えております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○茂木国務大臣 中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中心市街地の活性化については、平成十年に中心市街地活性化法を制定し、平成十八年に同法の見直しを行うなど、着実に取り組んでまいりました。しかしながら、少子高齢化の進展や商業施設や病院などの公共施設の郊外移転により、中心市街地に対して十分な民間投資が行われておらず、中心市街地における空き店舗や未利用地の増加に歯どめが…
第186回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) 平木議員にお答えをいたします。 経営安定関連保証等対策費補助金が活用されなかった理由と、そして今後の対応策についてでありますが、平木議員御指摘の補助金につきましては、リーマン・ショック後の中小企業・小規模事業者の資金繰り円滑化のため、平成二十一年度第一次補正予算におきまして七百億円が計上されたものであります。その全額について、信用保証協会の全国組織であります全国信用保証協会連合会から財政基盤が脆弱な保証協会に対…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○茂木国務大臣 この国会で七本の法案の御審議をお願いしておりますが、その最初の法案の最初の質問バッター、私にとっても最初の答弁ということでありまして、初めよければ全てよし、心して答弁をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 我が国、貿易立国であります。そして同時に、今後は、産業投資立国、双発型のエンジンを持つ新たな成長を目指していくということであります。そこの中で、貿易保険制度は、民間の保険では引き受けられない、対外取引を行う…