茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 我が国はこれまで、若年層の進学であったりとか就職の機会を中心として、地方から大都市へと人口が流入をしておりまして、昨年におきましても、委員御指摘のように、特に東京圏におきましては約九万七千人の転入超過ということになっております。将来推計におきましても、大都市圏への人口集中のトレンドは大きく変わらないと見ております。 日本におきましては、一九六〇年代、高度成長期から集団就職であったりとかそういったことが続いてまいりまして、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 詳細については、できましたら田中政務官の方からお答えをさせていただきますが、まちづくり三法、最初につくりましたときに質問バッターの最初に立ちましたのはたしか私だったんじゃないかな、こんなふうに思っております。 これは、さまざまな省庁にまたがる中心市街地の活性化を一体として進めていく。当時から、大店舗、大型店の問題もありました。同時に、町並みといいますか、これがモータリゼーションに対応できていない、駐車場が分散していたり少…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 まず、私の本の名前でありますけれども、「都会の不満 地方の不安」という本でありまして、国会図書館にもありますので。 その上で、御指摘のように、国土庁は一定の役割というのを果たしてきたと思っております。全総、新全総、三全総、四全総と、非常に注目された全国の総合開発計画をつくってきて、最終的には五次までいって、それが現在の国土形成計画というのにつながっている。最初のキーワードは、均衡ある国土の発展ということで、全国レベルでど…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 地方の中心市街地に民間の有望な投資を呼び込む、こういう観点から考えますと、やはり、出店のコストというのを下げていかなくてはいけないと思っています。 大きく二つの側面があると思うんですけれども、一つは、やはりテナント料です。例えば、東京のテナント料と地方都市のテナント料を比べて、若干は地方都市の方が安いですけれども、やはり経済効率とかを考えたときに、まだ私は高過ぎると思っています。比較的うまくいっている商店街、こういったと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 三日月委員がおっしゃった今の問題点であったりとかポイント、全く私も同じ考えを持っております。 長浜は何度も私も訪問させていただいておりまして、本当に、全国的にもモデルになるような、どちらかといいますと、中心市街地の視察のために行く人の方が多いんじゃないかと思うぐらいすぐれた町だ、こんなふうに考えております。 中心市街地の活性化は、一九九八年の市街地整備と商業活性化、つまり、今まではばらばらだった経済産業省と国土交通省の事…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 私は非常にいい提案だと思いますね。経済がよくならなければ中心市街地がよくなったということになりませんから、やはり、税収、それは当然その時々の経済で動きますけれども、そういった指標を見ながら施策の効果をはかっていくということは極めて重要だと思います。 中心市街地の問題点は幾つかあると思うんです。例えば温泉街と中心市街地が一緒のところでよくあることなんですけれども、真ん中に川が流れています。ホテルは全部リノベーションしている…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 先ほどの近藤委員、そして三日月委員と、大変貴重な御提言をいただいたと思っております。 中心市街地の活性化の問題にはこれまでも取り組みをしてまいりまして、なかなか難しい課題も抱えている中で、これから、民間のいいプロジェクトに対してより重点的な支援を行うと同時に、中心市街地の周辺の居住であったりとか、それを結ぶ交通ネットワーク等々も重層的に組み合わせるような対策をとっていきたい、こんなふうに考えております。 今回の法の見直し…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 新潟は、万代橋も含め、本当にすばらしい風情のある町だ、そんなふうに私は思っております。 申請書類は、このにぎわい補助金に限らず、簡素化をしていく必要がある。実は、先日、商店街連合会の方からもこういった御要請をいただいております。できる限り商店街の皆さんには事業に集中してもらう、申請書類を書くことではなくて事業に集中してもらうということが必要だと思っております。 同時に、申請書類の工夫も必要でありまして、そういった書類を書…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 まず、ネット通販でありますけれども、私が楽天の三木谷さんと最初会ったときには、まだ社員十数人でした。それがここまでの企業に成長している。やはり、委員御指摘のように、ネット等々を通じたそういうショッピングというのは大きく拡大してきているわけであります。 一方、地方の商店街であったりとか商店にとっても、これまでなかなか商店街でしか、限られた商圏でしか販売できなかったものが、ネットを通じて全国に、さらにはパリであったりとか海外…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 いろいろ御意見を伺っていまして、例えば、通訳案内士がなぜ使われていないかとか、そういう議論も、要するに日本に来る外国人が少ないんですよ。ようやく一千万人を超えたんですから。また来たいと思うような魅力ある地域をつくらない限り、通訳案内士が幾ら頑張ろうと思ってもそれは無理なわけでありますから、そういった本質のところから変えていかなくちゃいけないんだろうと思っています。 語学インテリジェンスの話もありました。何で日本では、英語…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 イギリスは、一九九六年にシーケンシャルアプローチ、シーケンシャルですから順序立てたアプローチということでありまして、御指摘のように、大型小売店舗を立地するときには、まずは中心市街地、その次に中心市街地の隣接地、そして地区センター、ローカルセンター、それ以外、こういった順番で立地を検討する、こういうアプローチをとることによりまして、大型小売店舗の中心市街地への誘導に一定の効果があった、こういう評価もあります。 ただ、その一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 非常に精緻な答弁をされたのでわからない部分もあるかと思うんですけれども、要するに、四科目合格しないと卒業できない。今まで二科目とっています、その人は残りの二科目を受けて、そこが合格すればいいですよということによって、卒業の門戸を広げて、その人が卒業した後、さまざまな仕事につけるチャンスを広げる、これが裾野の拡大です。 それに対して、今回の重点施策につきましては、何しろ一科目さえすぐれていればいいんだ、すぐれた能力を持って…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 ユニバーサルスタジオもすばらしいと思うんですけれども、ディズニーランドがあれだけ客を呼ぶ、名前が東京ディズニーランドというのが大きいと思うんですね。千葉ディズニーランドだったらなかなかあそこまでいかなかったんじゃないかなというところもあるんですけれどもというふうに、観光の評論家の方はよくそういう話をされるところであります。 恐らく、今後のまちづくりとか中心市街地の活性化というのは、全体的に人口動態というものを考えなくちゃ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 余り、どこがいい悪いという評価は難しいんですけれども、高松の丸亀商店街であったりとか青森の新町通り商店街であったりとか、これはコンパクトシティーのはしりとも言われておりますけれども、さまざま特徴のある商店街というのはあるんだと思います。 そして、委員御指摘のように、全てを数値目標ではかれないものでありまして、一つのお店を見ても、単に来客が多いとか売り上げ、収益が高いだけじゃなくて、客層がいいかとか、その店の料理がどうだと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 まちづくり三法を一九九八年に最初につくりまして、二〇〇六年に改正をしたわけでありますけれども、私も当初のころからかかわってまいりました。そして、これは一つの省庁では完結しない。経産省、国交省、さらには厚生労働省であったり、道路の問題であったり、警察もありますし、さまざまな省庁を巻き込んでやってまいりましたけれども、恐らく、佐藤委員がおっしゃるようなアイデアが実際あったのかもしれません。それが実際にまだ具体的な形になってい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 なかなか一概には難しいところでありますけれども、私は、地方はそれぞれ歴史、文化、引き継いできている資産というものがある、そういった地域資源が有効活用される、こういうことが極めて重要なんだと思っております。あとは、やはりそこの地域に住んでいる方がみずからまちづくりに参加をする。 我々としては、固定資産税の問題、これからも大きな課題だと思って、総務省を初め関係省庁とも議論をしていかなければいけないと思っております。 一方で、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 非常に難しい質問であるんですが、ちょっと、こんな答えをさせていただくとイメージが湧きやすいかもしれないです。 これまで日本は、長引くデフレ、そして過度な円高という中で企業も三重苦、四重苦と苦しんでまいりましたけれども、ここに来て企業収益は改善傾向にあり、それが賃上げにつながり、それが消費の拡大を生んで、さらなる投資を生む、今はまさにこういう経済の好循環をつくることに政府として取り組んでおります。 中心市街地も、人口の減少…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 昨年の六月に取りまとめました日本再興戦略におきまして、病院であったりとか公共施設、商業施設といったさまざまな都市機能を集約したコンパクトシティーの実現、これを目標として定めたところであります。 人口が減少時代に入っていくということになりますと、人口が急拡大した時代のまちづくりとは当然違ってきまして、コンパクトシティー化して、都市機能はできるだけ町の真ん中に集めながら、居住空間と都市機能を有機的にネットワークで結びつける、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 その部分だけお答えさせていただきます。 まず、一般論として、原子力発電施設において万が一事故が起こった際の責任につきましては、企業の契約内容や、当該施設が所在する国の原子力賠償に関する国内法に照らして判断される、こういうことになってまいります。 原子力の損害賠償に関する条約は、パリ条約、ウィーン条約、それからCSC、三系統あるわけでありますけれども、いずれの条約におきましても、原子力事業者の無過失責任、つまり過失の有無に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○茂木国務大臣 これは詳しいデータを拝見しないとわからないんですが、先生にお示しいただいた表の一、我々が中心市街地のあれでいわゆる大型店と捉えているのとは違うようなショッピングセンターがかなり入っていると思います。それは恐らく、九〇年代は主流ではなかった、そういったものが二〇〇〇年以降かなり出てきまして、それが郊外に立地するといった形でこういった数字になっているのではないか。 直観的にはそういうふうに思いますけれども、もう少し細かい細部…