茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、お二人がお亡くなりになったこと、誠に残念なことでありまして、改めて心から御冥福をお祈りしたいと思っております。 緒方元理事長は、国連難民高等弁務官であったりJICA理事長など様々な要職を歴任して、難民問題、貧困、紛争の解決といった世界の課題に立ち向かう第一線において卓越したリーダーシップを発揮され、国際的な女性活躍の先駆けとも言える存在でありました。 緒方元理事長が長年にわたって築いてこられた人間の安全保…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 現職職員特別参加制度、これは、途上国の要請によりまして、現職の教員をJICAの海外協力隊として途上国に派遣する制度であります。平成十三年度に創設をされ、累計で八十一か国に千四百人以上派遣をいたしております。 教育、人材育成、我が国の開発協力の重点分野の一つでありまして、本制度は、教育現場におけます実践的な経験を生かした国際協力に資するものとして重視をいたしております。また、教員が協力隊員の活動を通じて得た経験、…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 元紛争国、途上国での地雷の除去、公明党の皆さんも熱心に取り組んでおられる、よく承知をいたしております。そして、私にとっても大先輩でありまして政治の恩師であります小渕恵三元外務大臣、総理大臣も誰よりも熱心に取り組んできたテーマであると、こんなふうに考えております。 我が国は、地雷除去支援につきまして三つの支援方針、第一に深刻な地雷・不発弾被害を受けている国の除去活動に対する継続的な支援、そして第二に地域協力、南南…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) ODA事業の適切な執行に対してお答えをしたいと思うんですが、その前に、先ほど委員の方からODA関連事業での日本企業への情報提供のお話あったんですが、お聞きをしていて、例えばルワンダのお話でしたんですが、御案内のとおり、ルワンダ、カガメ大統領の下で、恐らくアフリカの中でも、五十六か国の中で一番規制緩和進んでいるんじゃないかなと思うんですね。 例えば、輸血用の血液、これはもうルワンダ全国にドローン使って運んでいるん…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 今後の支援の在り方については、先ほど環境省の方からもありましたように、エネ基の中の四条件、これから見直しの検討を行うと、その結果を踏まえて決めていくということになるわけでありますけれども、我が国は、パリ協定を踏まえて世界の脱炭素化をリードしていくため、相手国のニーズに応じ、再生可能エネルギーや水素などを含めてCO2排出削減に資する様々な選択肢を相手国に提案して、相手国の選択に応じてODA等の公的な支援を行ってい…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどお話伺っていて、先生の事務所に青年協力隊の関係の方が入られたと。うちの地元の市会議員でも、女性なんですけど、ボリビアで青年海外協力隊やられた人が市会議員として非常に頑張って活躍しているんですけど、たまにはハローワークもいい仕事するんだなと、こんなふうに思ったところでありますけれど。やっぱり、マッチングの機能が重要なんですね、こういう分野においては。様々な機関の情報を共有するような形というのをもっと強化をし…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(茂木敏充君) 申し訳ありません、数字についてはちょっと私今手元にありませんのでまたお知らせをしたいと思っておりますけれども、幹部クラスでも、例えば国際文化交流審議官の志野審議官であったりとか、順次幹部は出てきているんですが、元々、平成の前に入省された人でいいますと、まず母数が極めて少ない。大体平成五年ぐらいから少し増えてきまして、平成十年代以降はある程度の数というのが、何というか、入省してくれる。現在でいいますと、半分近くが…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 今般の新型コロナウイルス感染症によりまして、訪日外国人旅行者数が大幅に減少いたしまして、先ほどは少し部品であったりとかサプライチェーンのお話もありましたが、観光業にも大きな影響が出ている、このように承知をいたしております。 外国人観光客の国内消費額、昨年は四・八兆円に上っておりまして、これは、奈良県の県内総生産が多分四・数兆ですから、それよりも大きいぐらいの額になるわけでありまして、こういったインバウンド観光、これは、地…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 新型コロナウイルス感染症につきましては、現在、百五十の国・地域において感染拡大をしている。テドロスWHOの事務局長も、世界的な広がりが続いていることを受けてパンデミックと形容されている、先週そのように発言をされていたと思うところであります。 グローバルな人の動き、これがこれだけ盛んな時代におきましては、それぞれの国、日本であったりヨーロッパ各国、それぞれの国の取組も必要でありますが、水際対策、そして国際的な連携、これが極…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、先ほどの委員の方からの問題提起といいますか御指摘については、お聞きしながら本当にもっともだなと思いまして、例えば、やはり日本に来て、海外の方、二十四時間営業の、今後どうなっていくかはわかりませんが、コンビニが安全に夜中も運営されているというのを見るとびっくりされますし、女性の方が夜遅い時間に一人でも散歩できる町はなかなかないんじゃないかなと思っておりまして、日本の安心、安全、こういったものを実際に感じていただく、こ…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、昨年十月の関係府省庁連絡会議におきまして、公用文等におけます日本人の姓名のローマ字表記は原則として姓、名の順で表記する旨、関係府省庁で申合せが行われたところであります。 外務省におきましても、文書における表記につきましては、この申合せの内容に沿って、姓、名の順とするようにしております。また、日本国が発行しますパスポートについても姓、名の順となっておりまして、外国の政府そして報道機関等に対しても、今般の申合せの内容、…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 一つのお考えではあると思います。日本として二百五十公館の実現を目指す中で、実館が存在しない国への大使館の新設であったり在外公館の質の向上、これは極めて重要だと思っております。 そして、アフリカ等で、どうしても、兼館になっておりますと、なかなかその国のトップに大使がアクセスできない、兼館になっている方がですね、こういった課題もあるところでありまして、これもふやしていきたい。 一方で、総領事館については、在留邦人の保護であっ…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、外務省、在外においても働き方改革はしっかり進めていかなければいけないと思っておりまして、外務省の職員一人一人が海外でのさまざまな勤務環境の中で能力を十分に発揮できるような環境を整備する、これは外交実施体制の強化のための重要な課題だと考えておりまして、在外公館においても、職員の業務や国ごとの特殊性、例えば情報通信システムがどう発達しているかとか、休みの日が日本とは違う日とか、さまざまな習慣もあったりしますので、そうい…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 岡田委員も外務大臣を経験されて、こういった交渉事を進めている中で、話せる限界があるのはよく御存じだと思いますが、ラブロフ外相との間で既に四回にわたります外相会談を行っております。 特に、昨年の十二月、モスクワを訪問いたしまして、ラブロフ外相と二日間にわたって八時間、これは外相会談としては相当長い時間になると思いますが、そこで本当に忌憚のない意見交換を行ったところであります。 率直に申し上げて、余り、原則論といいますか、お…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 谷内前国家安全保障局長の発言、これは、委員も今触れていただいたように、日ロ間の平和条約交渉、さまざまな難しい課題がある、こういう趣旨で発言をされたんだ、このように理解をいたしておりますが、例えば、最終的に平和条約を締結する、この段階で、安全保障の問題を何も議論しないで平和条約の締結、そこまで行くということは私は想定できません。それはやはりすることになるんだと思っておりますが、いずれにしても、今、交渉がまさに進められている…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 それで結構です。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 領土問題の解決、北方四島の帰属の問題を解決し国境を画定する、これなくして平和条約を締結することはない、こういう考えに変わりはございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 考える順序ということだと思うんですけれども、四島の帰属が決まらないで国境線を画定するということは、恐らく、ちょっと私の想像を超えている話でありまして、ですから、帰属の問題を解決して国境を画定する、領土問題を解決して平和条約を締結する、こういったことになると思います。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 前段も含めて、国境を画定することなくして平和条約を締結することはございません。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○茂木国務大臣 国境問題を解決して平和条約を結ぶ、それが日本の考え方でありまして、それが逆になるということは考えておりません。