茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 確かに、ヨーロッパでこれだけ拡大している中で、ドイツの死者数、際立って少ないという部分もあります。要するに、医療体制がしっかりと対応できているというのが極めて大きいのではないかな、そんなふうに感じております。 感染の拡大状況、例えばアメリカでいいますと、最初にワシントン州から始まってカリフォルニアだったんですが、急に東海岸に移って、ニューヨーク、コネティカットと、こういった日々の状況、さらには、各国がどういう移動制限の措…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 海外に渡航、滞在します邦人の保護、これは外務省にとって最も重要な責務の一つでありまして、海外で今、移動が困難になっている、帰国ができない方、日々変わってきております。委員の方にも資料をお渡ししたかと思いますが、その時点からも今変わっておりまして、現時点におきまして、出国を希望しているにもかかわらず邦人が出国できない国、約五十カ国あると承知をいたしております。 そういった中で、帰国を希望されている方、この調査も行って、例え…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました五件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、投資の促進及び保護に関する日本国とアラブ首長国連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件ですが、政府は、平成二十六年一月以来、アラブ首長国連邦政府との間でこの協定の交渉を進めました。その結果、平成三十年四月三十日にアブダビにおいて、我が方在アラブ首長国連邦大使と先方財務担当国務大臣との間で、この協定の署名が行われました。 この協定は、投資に…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 海外に渡航、滞在します邦人の保護は、外務省にとって最も重要な責務の一つであります。 世界各地で、現在、国境封鎖であったり外出禁止措置等によりまして邦人旅行者等が行動の制約を受けるといった事例や、航空便の突然の運航停止によりまして影響を受ける事例が発生をしております。 こうした中で、出国困難な状況にある邦人の方々の出国に向けて、各国の在外公館が中心となって支援を行っているところでありますが、御指摘いただきましたペルーであり…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○茂木国務大臣 一人、自力で移動されてきた方もいるので、そういった経験もよく聞きたい、そんなふうに思っております。 それぞれの各国の状況についてはしっかり把握をしておりまして、希望する邦人の方が一日も早く帰国できるように、外務省としても万全を期していきたいと思っております。
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、在日米軍でありますが、新型コロナウイルス感染症についても在日米軍と緊密に連携をしておりまして、これまでも日米合同委員会合意に基づいて米側から適切に連絡を受けております。 その仕組み、簡単に申し上げますと、平成二十五年の日米合同委員会合意に基づきまして、在日米軍の各病院の責任者とその地域を所管する日本の保健所長との間で特定の感染症につき相互に通報すること、また、広範な防疫措置が必要になった場合には相互に緊密…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 存じ上げておりますが、これは米軍との関係もございます。確認取らない段階では公にすることはできません。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 先日のこの外防委員会で、外務省の女性活躍の状況どうなっているかという質問、ながえ委員の方からいただきまして、その際に松川議員の名前挙げさせていただいて、早速質問に立っていただいて、感謝をいたしております。 先般、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、人類がコロナウイルスに打ちかったあかしとして完全な形で実施をする、そのために一年以内の延期となったわけでありますが、二〇二〇年東京大会の大会のモットー…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員おっしゃるように、今世界各国でこのコロナウイルス感染症に絡んで様々な移動制限というのが出ているわけであります。感染症が拡大していない国においても、こういった移動制限がとられたり空港が閉鎖をされる、さらには航空機の便が停止をするといった形で、かなり移動制限等々については注意をしていかなきゃならない。 こういったことから、感染症危険情報とは別途の危険情報、移動等々についてもいろんな制限が掛かるということで、この…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 外務省のホームページ、適時見直しも行っていきたいと思います。図とかチャートは、基本的にはシンプル・イズ・ベストです。これは間違いないです。ただ、分からなければ意味ありませんので、簡単な説明等々、どう工夫するか、御指摘も踏まえて更に検討させていただきたいと思っております。 今、定例の会見でも、外国の記者さんも入りまして、そういった記者さんの英語の質問にもお答えをしているようにしておりますけれど、お話しいただいたよ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨日のG7外相テレビ会議におきまして、冒頭、コロナウイルス感染症の問題、四時間強に及びますテレビ会議の中で一番長い時間を使いましてG7として様々な意見交換をしたところでありまして、まずは、G7が国際社会を引っ張るような形でこのコロナウイルスを克服していかなきゃならない。 そこの中で幾つかの連携があるんですが、その一つが、今、白委員おっしゃった薬、そしてまたワクチンの開発の問題でありまして、具体的に私の方からも、…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、ペルーそして中央アジアの例で二百六十、百二十という数字申し上げたので、それがそのままほかの国に当てはまるかといいますと、日々変わっておりますけれど、ほかの国で完全に足止めを食らっている方でいわゆる十の桁の国というのはほとんど、少ないという状況でありまして、また、国によりましても、例えば何日間は飛行機が出ないとか、それから隣の国に行けば帰国できるとかいろんな状況がありまして、どういった形で帰国を希望される方が…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 新型コロナウイルス感染症に限らずでありますが、国民に対して分かりやすく丁寧な情報発信行うことは大切だと考えております。 恐らく委員も、コロナウイルスについてそれを日本語にしろと、こういうことはおっしゃっていらっしゃらないんだと思うんですね。定着している言葉というのはあるわけでありまして、それを使っていくということがいいんではないかなと、そのように考えております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 貴重な御意見として真摯に受け止めさせていただきたいと思うんです。 会見ですよね。目の前に外国の記者さんいるときいるんですよ。同じことを、一刻も早くと言いながら、外国の記者さんがいるんでアズ・スーン・アズ・ポッシブルと同じことを繰り返しているという形でありまして、内外共に分かりやすく発信をしていきたいと思っております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) もう少し具体的にお話ししたいと思うんですけれど、今回、中国でこの新型コロナウイルス発生をしまして、武漢で非常に感染者が多いと。そのときに、先ほど松川委員の方からも御紹介いただきましたが、在北京の日本大使館のスタッフ十名が千二百キロの距離、十七時間掛けて武漢に入ったわけでありますが、そこの中に医務官いまして、医務官から取った情報、現地の医療体制がどうなっているのか、どんな感じであるか、物すごい参考になりました、率…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 海外に滞在をされる邦人、そしてその御家族の中には、言葉の問題等から、現地の医療機関において、メンタルヘルス面も含めて、健康面の悩みを相談することに不自由を感じておられる方、一定数おられると、このように承知をいたしております。 なかなか、言葉ができてもそれを、何というか、お医者さんの前で適切に表現する、胃がちくちくしているのかきりきりしているのか、なかなかそういうことをうまく言えないわけでありまして、メンタル面の…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 私、十数年前になるんですけれども、やはり日本の在外公館、アフリカも含めて、アメリカや中国と比べて圧倒的に少ない、海外での日本のプレゼンス、これを高めていかなきゃならない、こういう思いから、当時、有志で提言もまとめたりしたところでありますが、ようやくおかげさまで国会の御理解もいただきながら二百二十九まで来たなと、しかしまだ道半ば、こういう思いを持っているところでありまして、一日も早く達成をしたいと思っております。…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 鈴木委員おっしゃるとおりだと思っておりまして、二百五十公館体制を目指すと。 たしか平成十九年だったと思いますけれど、当時、森元総理と一緒に委員会を立ち上げまして、外交力強化と、このための十の提言をまとめた中に入っておりまして、定員についても二千人の純増を目指すという形で取り組んでまいりまして、実際、平成二十四年度の五千七百六十三名から令和元年度には六千二百八十八名、国会の御理解もいただいて五百二十五名の増員をさ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、この北方四島の交流事業、これは実施団体だけではなくて、政府としても主体的に取り組まなきゃならない事業だと、このように考えております。 その上で、現状を申し上げますと、四島側の実施団体から、新型コロナウイルスの感染拡大の現状を踏まえて、対面での協議は中止をして、必要な調整は文書、メールのやり取りで行いたいと、こういう提案があったのを受けまして、現在、実施団体間でメールを通じた協議が行われております。必要な意…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 実際の事業を進めると、その準備のスケジュール感につきましては鈴木委員がおっしゃるとおりだと思っております。 例年、五月から十月にかけて、かなりの頻度でこの事業を実施をしているわけでありますが、率直に申し上げて、スタートは若干、私は、今の準備状況からすると遅れる可能性もあるなと思っておりますけれど、しかし、年間を通じてきちんと、今までやってきたプログラム、これが実施できるようになるにはどうしたらいいのか、こういっ…