茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) JICAの海外協力隊員、OBの方、先生の事務所にもいらっしゃるということでありますが、私もちょっと今はこういう状況で海外出張行けないんですが、海外出張、以前行っていた頃は、よく海外に行きますとそういった隊員の皆さんと直接お会いしたりしたんですけれど、本当に厳しい状況の中で頑張っているな、こういう思いを持っているところでありまして、そういったJICAの隊員が今新型コロナの世界的な感染拡大の影響を受けて、全隊員、一…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、鈴木局長、JICAに出向が決まっているわけじゃありませんのでその点はよく御理解いただきたいと、このように思うところでありますが。 恐らく相手の要請に基づいてとか、相手とよく話し合ってということではなかなか、もっとプロアクティブなことはできないんじゃないかなと私は思います。先生の御提案の趣旨というのは十分分かります。もちろん、それぞれの隊員の方が勝手にみんなばらばらやられても困るわけでありますけれど、できる…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、平成三十一年四月十一日に協定の署名が行われました。 この協定は、我が国とスウェーデンとの間で年金制度に関する法令の適用について調整を行うこと等を定めております。この協定の締結により、両国の年金制度への二重加入の解消等を通じ、人的…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 猪口委員の方から大変大きな観点から御質問をいただいたところでありますが、我が国は、五月の一日現在、七十六の租税関連条約と、この中には租税条約、租税情報交換協定、税務行政執行共助条約及び日台民間租税取決め、含まれるわけでありますが、これらの租税関連条約を締結しておりまして、百三十八か国・地域にこれらの条約が適用されているところであります。 租税条約が締結されることによりまして、委員御指摘のよ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 猪口委員から御指摘いただきましたBEPSの問題、これはここ数年、G7、G20の財務大臣・中央銀行総裁会議でも大きなテーマとして取り上げられて、日本としても中心的にこの議題について取り扱っているところであります。 こういったBEPSの問題もそうでありますし、新たな投資ルールの問題、さらには、これからデジタル経済、この中でどんなルールが必要かと。御案内のとおり、昨年のG20の大阪サミットにおきましても、大阪トラック…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 何分残っていますか。 まず、軍縮外交の問題につきましては、猪口委員もこれまで軍縮大使もお務めになりまして、これからもいろんな意味で御指導いただければと、こんなふうに思っておりますが。 日本の新型コロナの状況、現時点では爆発的な感染の拡大には至っておらず、死者の数も諸外国と比べて相対的に少ないと考えております。もちろん、引き続きの警戒必要でありますが、緊急事態宣言も、昨日、全国的に解除されまして、我が国の新型コロ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 秋野委員から提出をしていただいた資料の桜、本当にきれいだなと思います。当時の抑留者の方々、もしこの桜を眺めていたらどんな思いだったんだろうと、こういう思いを持つところでありますが。 第二次世界大戦後、ソ連に抑留された日本人のうち約二万五千名が現在のウズベキスタンの地に移送されまして、労働に従事をしまして、八百十二名の方がお亡くなりになっています。抑留者の方々が受けた大変な苦難に改めて思いをはせ、はるか遠くの地で…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、アフリカ大陸を見ますと、エジプト、そしてアルジェリア、さらにはチュニジア、モロッコと、アラビア語ではマグレブ、いわゆる日が沈む地域というわけでありますが、その地域についてはある程度の知見はあっても、その先の情報、なかなか一般の方は持っていないという部分もあるんだと思っております。 西サハラについては、一九九一年に停戦が成立をしておりますが、我が国はいわゆるサハラ・アラブ民主共和国を承認しておりません。西…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今政府参考人の方からも答弁ありましたが、自由で開かれた香港が安定的に繁栄していくことが重要だと、これが日本の立場でありまして、今の中国の動き、恐らくこれから見ると相当な懸念があるなと思っておりまして、決して状況を注視するだけではなくて、日本としてもしっかりと中国とやり取りをしなきゃならない問題だと、このように考えております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 浅田委員御案内のとおり、今様々な国際的な会合であったりとか会談というのがコロナの影響によりまして中止であったりとか延期になっているわけでありまして、そういった意味で、本年予定されておりました習主席の国賓としての訪日と、これについては延期になったわけであります。 まずはコロナを終息させると、このことが何よりも重要だと考えておりまして、その上で日本と中国と、日中の新たなパートナーの時代を築いていくためには首脳間の往…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 王毅外相とは、今回のコロナが発生した後も何回か電話会談等々行っておりまして、胸襟を開いて様々な課題であったりとか今後の問題について話合いをさせていただいております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回のコロナウイルス感染症の世界的な広がりと、これも今までに前例がないような、スペイン風邪もここまでだったかという形のものでありまして、それが今後どうなっていくかと、なかなか専門家であっても見通しは難しいんだと思っております。 流行の拡大というものがある程度収まっていくと。最近K値という値、よく使われるわけでありますけれど、京都大学のあの先生、中野先生が使っている値でありますが、そういったものを見たりとか、それ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回のような世界的に甚大な影響を与える感染症に対しては、国際社会が一致して対応すべきだ、これが基本でありますが、そこの中でWHOに関しては、初動対応がどうだったかとか中立性の問題とか、米国の意見を含めいろんな見方がありまして、専門的知見を有するWHOが適切に機能することが重要であると考えております。 その上で、WHOにつきましては、今後の同様の事態に備えるためにも、この事態が終息した後、速やかに公平で独立した包…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まだ検証の在り方とかどこが主体だということは決まっておりませんけれど、先ほどの意味で申し上げたように、三つの条件といいますか、これは国際社会でもある程度一致をしていると思うんですが、公平で独立した包括的な検証が行われるべきだということでありまして、WHOの内部だけでやるとか特定の何か関係国でやるというものではなくて、独立性が担保をされるということが極めて重要だと思っております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今とっております水際措置、五月の末までということでありましたが、それを六月の末まで延長するということを昨日決めさせていただいた次第であります。 その上で、今後、例えば感染症の危険情報、今レベル三の国が百十一か国・地域になるわけでありますが、これの引下げであったり、また、人の往来の再開のためには、まず日本での感染拡大の終息が必要だと考えておりまして、同時に海外の感染状況や主要国の対応をもう少ししっかりと見極める必…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回のような世界的に甚大な影響を与える感染症に対しては、国際社会が一致して対抗すべきと、これが基本的な考え方でありまして、我が国は先日のWHO総会において、公衆衛生上必須なサービスを絶え間なく安全に供給する保健システムの維持等を明記しました決議に共同提案国として加わっております。 コロナ対応に当たっては、とかく米中の対立、取り沙汰されるところでありますが、本決議に関して申し上げますと米国も中国もコンセンサスに加…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 昨年九月の国連総会の議論、私も参加をいたしましたが、SDGsの達成のためには、革新的資金調達により年間二・五兆ドルと言われる資金ギャップを埋めていく必要があるわけであります。 外務省では、既にお話ししたように、SDGsの達成のための新たな資金を考える有識者懇談会を立ち上げ、御指摘いただきました国際連帯税、インパクト投資、ブレンデッドファイナンス等を含みます革新的資金調達の様々な方法を専門家の方々に御議論いただい…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 大変重要な御指摘だと思います。 その上で、まず日本のODA事業でありますが、今年、私、一月の当初ですけれど、ベトナム、タイ、そしてフィリピン、インドネシア、東南アジア四か国回ってまいりましたが、まず全体として日本のODA、極めて高く海外から評価されていると、このことは間違いないんだろうと思っております。 その上で、ODA事業の実施に当たりましては、柴田議員御指摘のように、その効果的、効率的な実施を担保するため、…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、新型コロナウイルスの感染症、中国から発生をいたしまして、それがイタリアを始めヨーロッパの国々に広がり、北米、そして現状を見ておりますと新興国、BRICS、そして中東、中南米と広がってきております。さらには、中東、中南米ほどのスピードではありませんが、先週の金曜日の危険情報、この引上げ、レベル三への引上げを行った中に、南ア等のアフリカの国々も含まれていて、医療提供体制脆弱な中で特に注意をしていく必要があると、…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(茂木敏充君) 難民キャンプ等、それぞれ状況は違いますが、言ってみると三密の状態といいますか、人が非常に密集をしている、そして衛生状態も必ずしもよくない、そして医療提供体制も整っていないということで、一旦感染症が発生しますと急速に拡大する懸念というのは、御指摘のように非常に高いんだと思っております。 UNHCRによりますと、これまで難民や国内避難民等の間で大規模な感染、これは確認されておりませんが、御指摘のように、バングラデシ…