茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○茂木国務大臣 この条約は、ベトナムとの間で受刑者移送の要件、手続等を定めるものであります。 近年、ベトナムとの関係は、政治、経済、文化、人的交流とあらゆる分野で緊密化をしております。日本は、ベトナムにとり最大のODA供与国、第二位の投資国、第四位の貿易相手国であります。日・ベトナム間の交流が進んで人の往来が増加することは望ましいことでありますが、その一方で、相手国で罪を犯し刑罰を科される者が今後も一定数出てくることが予想されるわけであ…
第201回 衆議院 外務委員会 第9号
○茂木国務大臣 今後の対応として、特段の事情の中で、人道上の理由というのは十分配慮されるべきだと思っております。 書き方等につきましては法務省を中心に検討したいと思いますが、きちんと、困っていらっしゃる方が相談できる、そこの中で、本当に適切に、人道上配慮が必要だ、そういう方については許可する方向で考えたいと思います。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(茂木敏充君) おはようございます。 ただいま議題となりました六件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和元年六月二十七日に条約の署名が行われました。 この条約は、二重課税の除去を目的として、アルゼンチンとの間で課税権の調整を行うものであります。この条約の締結により、脱…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 事務方が答えないようですので、私の方から。 内閣府においては日本国内の重要施策についての広報を行う、一方で、外務省の方は、外交、安全保障、国際協力等、対外政策に関してさまざまな広報を行う、こういう役割分担のもとで、両方が緊密に連携しながら、広報テーマの選定、広報ツール、チャンネル、そういったものを選んでいくということになるわけですけれども、やはり広報ですから、自分にどういう強みがあるか、またそして、相手にどういう関心であ…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 まず、若干、私の答弁はそんなふうに申し上げていないと思うんですけれども。 山内先生、今おっしゃるように、相手の関心、ニーズをつかむことが極めて重要である。そして、単に商品ではなくて、その根底にある日本のよさ、日本の誠実さ、おもてなしの心、きめ細かい心遣い、そういう日本人が持っているすばらしさを広報していくんだ、このように私は答弁させていただきました。
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 いろいろなやり方があると思うんですけれども、今全体の状況を考えますと、ソーシャルメディアが極めて発展をしている、したがいまして、例えば、単に政府に働きかけるだけではなくて、世界各国において国民一人一人が世論を形成する力が強くなっているということだと思います。その結果、各国の政府だけではなくて、その国の国民自身の対日理解であったりとか対日好感度が日本をめぐる外交、国際関係に及ぼす影響も大きくなっていくと考えております。 今…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 外務省の職員、それぞれ語学の専門家がいたり、率直に申し上げて、私は、日本の外務省の語学の専門家というのはかなり優秀だと思っております。 さらには、例えば地球規模の課題に対応する、国際文化広報に精通をする、そういう専門分野に秀でた人間というのは更に育成していく必要がある、このように考えておりまして、もちろん、余り硬直的に、全て、入ってから退官するまでずっと広報をやっているというのがいいのかどうかといいますと、私は、いろいろ…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 児童の虐待であったり性的搾取等の子供に対する暴力の撲滅、SDGsのターゲットの一つとしても掲げられている極めて重要なテーマでありまして、さまざまな関係省庁が関与してまいります。しっかりと、外務省として、その事務局といいますか取りまとめができるように、私もしっかりコミットしていきたい、そう思っております。 その上で申し上げますと、暇にしているわけじゃありません。毎日どこかの国と電話をいたします。きょうも、海外の外務大臣と、…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 事実関係について、今政府参考人から答弁したとおりでありますが、今ちょっと、エネルギー価格全体でいいますと、こういったコロナによります世界的な経済の低迷、需要の減退によりまして、かなりふだんではない動きをしているのは確かだと思っておりまして、まず、WTIとかこういったもの、コロナ前は、長期の値段が上がることによって現物が積み上がるという傾向があったわけでありますが、それが、需要が減退することによって、先ほど言いましたように…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 今、参考人の方からお答えをしたとおりでありますが、もちろん、いろいろな形で航空便がとまっている国にいらっしゃる方で、当初は帰国を希望されずに、やはりそろそろ帰国しようかということで、その数はふえてきておりますが、いずれにしても、これまでに九千七百名の方が帰国をされた。 今、百四十名ぐらい、希望されている方で現地に残っていらっしゃる方はいますが、今週中にその中の恐らく五十名程度が帰国をするということになると、残っていらっし…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 まず、感染症危険情報につきましては、それぞれの国、地域での感染の状況、移動制限の状況、現地の医療体制、在留邦人渡航者数、世界保健機関や主要国、地域の対応ぶりなど、総合的に勘案して判断してきておりまして、現在、レベル3、渡航中止勧告の国、地域が百に及ぶ、こういう状況であります。 今後、今、ヨーロッパの域内とか一部の地域でこの緩和の動きが始まったところでありますが、日本において危険情報の引下げ、またそれに伴います人の往来の再…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 我が国は、従来より、国際保健課題への対応に当たっては地理的な空白を生じさせるべきではないと考えておりまして、この観点から、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加をこれまでも一貫して主張してきておりまして、今回のWHO総会に当たっても、事前にそのような働きかけを行ってまいりました。 森山委員おっしゃるように、今回のコロナ対応では、やはり台湾のとってきたさまざまな措置というのは非常に私も参考になるなと思っております。そういった…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 今回の新型コロナウイルスのような世界的に甚大な影響を与える感染症に対しては、WHOを中心に国際社会が一致して対応すべきだと考えております。 また、今後、同様の事態に備えるためにも、事態がある程度一段落したタイミングで、ただ、一段落したタイミングというのは、のんびりというよりも、可及的に速やかにということであると思っておりますが、国際社会全体が連携して、その発生源であったり、WHOや各国の初動対応を含めて、公平で独立した包…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 恐らく、ポストコロナ、大きく時代というのは変わっていくんだと思います。やはり、人類の歴史を考えても、大きな災害であったりとか課題を乗り越える過程では、人類というのは新しい文明であったりとか技術というのを発見、そして社会実装してきたわけであります。恐らく、今回のコロナを機にいたしまして、公衆衛生面、医療面はもちろんでありますが、政治、経済、さらには社会も大きく変容していく。 例えば、遠隔教育であったりとかテレワーク、デジタ…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 まず、基本的な考え方を申し上げたいと思うんですが、戦後、我が国が目覚ましい経済発展を遂げることができた、それはやはり、優秀な労働力、人材がいた、そして物づくりの技術があった、こういったことに加えて、自由貿易体制、この恩恵も非常に大きかったんじゃないかなと思っております。 世界経済が今甚大な影響を受ける中で、今回のことがあったからといって各国が保護主義に陥るといったことはあってはならずに、自由貿易体制、これは、単に物だけで…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 吉良委員の質問については鮮明に覚えております。 その上で、やはり、食料安全保障、平時と有事に、二つの局面に分けて、それぞれの局面における対策のあり方についてさまざまな視点からの議論が必要だ。 ただ、同時に、そこで想定されていた有事と今の状況は、もしかすると更にその有事を超えているものかもしれない、こういった認識も必要でありまして、先般のG20の農業大臣声明であったりとかWTO加盟国によります閣僚声明においても、各国が食料…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 日本とロシア両国は、アジア太平洋地域の重要なパートナーでありまして、両国が安定した関係を築いて協力を深めることは、二国間のみならず、地域の安定と繁栄にとっても極めて重要であると思っております。 個々のさまざまなメリットというのはあるんだと思いますが、それ以上に、世界地図をジグソーパズルのように例えてみると、この東アジア地域において重要な一つのピースである日ロ関係というのが確定した形で埋まっていない、平和条約が締結されてい…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 御高説はよく承りました。 恐らく、ヨーロッパにおける領土の概念と日本における領土の概念というのは、違うところはあるんだと思います。 もともとこの地図にありますこの地域、二世紀にハドリアヌス帝が国境を画定するまでは国境という概念もなかったところでありますし、一番左にあります独領のアルザス地方、これも普仏戦争でフランスからドイツがとったところであったりとか、少し領土に対するヨーロッパの考え方と日本の考え方というのは違うところ…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 米側からは、在日米軍が保有しているPFOSを含有する泡消火剤について、これらを厳格に管理するとともに、二〇一六年以降は順次交換を進めている、また、訓練に当たっては、現在は水を利用し、当該消火剤は使用していないといった措置について説明を受けてきております。 同時に、これらの泡消火剤は、在日米軍施設・区域内のみならず、自衛隊や消防等の国の施設や、消火、予防の必要性がある民間施設にも偏在しており、PFOSを含有する製品に対する…
第201回 衆議院 外務委員会 第8号
○茂木国務大臣 事実関係ですから、多分、今手元にないということは通告いただいていないんだと思いますので、調べて御連絡を差し上げます。