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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2020/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 まず、北方四島住民に対する人道支援ということで、政府は、一九九八年以降、毎年、北方四島から患者を北海道本島の病院に受け入れてきております。こういった医療面での支援というのは、やはり心と心を結びつけるものだ、そのように考えております。 鈴木宗男先生は、最初に選挙に出られたときに、自分の地盤といいますか、そうでないところに行って、あるおばさんに手を出したら手をはねのけられた、それで、ありがとうございますと言ったと。やはり、そ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 G7からG8へと、一つの考え方ではあるとは思います。ただ、委員の方からも御指摘ありましたように、二〇一四年、ロシアによりますクリミア併合の結果、ロシアのG8への参加は停止されておりまして、なかなか直ちにG7をG8に戻せる状況にはないと考えております。 同時に、コロナということでどこか参加国をふやすとなると、場合によっては、これは中国が必要じゃないかとか、どこが必要じゃないかと、より複雑な問題になってくる懸念というのはある…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 こういった世界的な感染症、課題については地理的空白をつくるべきではない、こういう観点から、台湾のオブザーバー参加、日本として一貫して支持をしてきました。 さらに、井上委員おっしゃるように、今回のコロナに対する対応、さまざま、台湾から知見を得るべきところが多かったんじゃないかな、多くの国がそう考えたんじゃないかなと私は思います。 今後、これから、今回の事案に対する公平、独立した包括的な検証が行われるということですけれども、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 台湾は、我が国にとって基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人である、そのように考えております。 まず、コロナについて申し上げると、今回、台湾は、新型コロナ対策として感染地域からの入域制限の迅速な実施や最新の情報処理、IT技術も駆使したマスクの安定供給などを実施してきておりまして、国際的に見ても感染が相当抑制された、そのように承知をいたしております。 こうした台湾の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/20

201衆議院 外務委員会 第8号

○茂木国務大臣 ただいま議題となりました五件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、平成三十一年四月十一日に協定の署名が行われました。 この協定は、我が国とスウェーデンとの間で年金制度に関する法令の適用について調整を行うこと等を定めております。この協定の締結により、両国の年金への二重加入の解消等を通じ、人的交流が円滑化され、ひいては経済交流を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 鈴木委員、経済産業省時代も通商政策の現場で大変活躍されまして、私が大臣時代も一緒に仕事をやらせていただいて、この租税条約についてもよく御案内だと思いますが。 租税条約が締結をされることで、まず企業にとって申し上げると、本国と投資相手先、ここでの二重課税の除去であったりとか、進出先におけます課税所得の範囲が明確にされること等を通じて、海外事業展開の法的な安定性や予見可能性が高まるということになるわけでありますし、また、この…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 海外に渡航、滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、今回の新型コロナの世界的な感染拡大を受けて、その重要性はますます高まっていると考えております。 外務省として、こうした感染拡大の状況等を踏まえて、在外邦人及び海外渡航者の安全を確保するために、各国の感染状況や各国政府によります措置等につきまして、適時適切な情報発信であったりとか注意喚起をこれまでも行ってまいりました。現在、世界百カ国・地域の感…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 政府としては、相手国との経済関係、そして我が国経済界からの要望、租税条約の締結、改正から生じ得る効果といった観点を踏まえて、租税条約の締結をこれまで進めてまいりました。我が国は、既にインド、中国、ブラジル、多くのASEAN諸国等の新興市場国とも租税条約を締結しておりまして、その結果、我が国の締結している租税条約は、我が国からの対外直接投資総額の約九九%をカバーしているところであります。 しかし、まだ残っている国も当然ある…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 ウズベキスタンが位置をする中央アジア、ロシア、中国、カザフスタン、イランといった重要国に囲まれ、ユーラシア大陸全体の平和と安定を図る上で重要な地域であります。 その中でも、ウズベキスタン、かつては、中国と中東を結ぶシルクロードの中東に近い最後の中継点として、テンシャン山脈をおりてきたラクダの隊商等々が休む場所としても栄えたわけでありますし、現在も最大の人口を有する地域大国でありまして、日本としても重視をしております。 ま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず、この特別定額給付金、法のたてつけでありますが、緊急事態宣言の対象となる日本国内で、新型コロナウイルス感染症のさまざまな影響で厳しい状況に置かれて生活している方々、日本に住んでいらっしゃる方全員が対象になるということだと思うんですが、これを対象とするものであると承知をしております。 したがいまして、基準日、令和二年四月二十七日において、住民票のない海外在住の日本人の方については、今回の特別定額給付金の対象外とされてい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 国内また世界での感染が、終息が視野に入ってくるという段階で、今度は人、物の移動についてどうするか、そこの中でも比較的緊急性が必要なビジネスマンについてどうするかとか、一般の観光客についてどうするか、段階を踏んでいろいろ考えていく必要があるのではないかなと思いますが、きのうもハンガリーの外務大臣と電話会談を行いましたが、ハンガリーは昨日から、日本の方はあけていないんですが、日本のビジネスマンについて受入れを開始する、こうい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 五月九日に予定されておりました対独戦勝七十五周年の記念式典、大規模な式典につきましては、コロナウイルスの影響等もあって延期となりましたが、延期後の具体的な日程、今ロシアは、連日の感染者が一万人を超える、累積の感染者もアメリカに次いで多い、そういう状況が続いている中で、現時点で新たな日程というものは決まっていない、このように承知をいたしております。 外交上、日程が決まらないと日程調整もできませんので、日本として、その式典、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 日程が決まっておりませんので総理の日程は全く調整しておりませんが、大西委員の御意見は御意見として承らせていただきます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 北朝鮮をめぐる情勢について、平素から高い関心を持って注視、分析をしておりまして、各種公開情報からインテリジェンスを含むものまで、さまざまな報道、情報に接してきているところであります。 そこの中で、例えば死亡説であったりとか重篤説というのは、むしろ、どちらかといいますと、報道であったりとかネット、そういったもので流れているものが中心だったのではないかな、こんなふうに考えておりますが。 そこの中で、金正恩委員長をめぐる動向に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 政府としては、日英首脳間で一致をしております日・EU・EPAを踏まえて、EU離脱後の英国との新たな経済的パートナーシップの構築に速やかに取り組んでいく考えであります。 一昨日、英国政府は、日・EU・EPAを踏まえた野心的で包括的な自由貿易協定を追求する等とする、日本との新たな自由貿易協定に関する対日交渉方針を公表しておりまして、英側において交渉開始に向けた手続が進んでいることを歓迎いたします。 現在、日英間で、事務レベル…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 租税条約を締結することによりまして、日本の企業にとっては、二重課税の除去が図られる、そして進出国における課税所得の範囲が明確になることなどを通じて、海外事業展開の法的安定性であったりとか予見可能性が高まることになります。また、租税条約の締結は、脱税、租税回避の防止を通じて、二国間の健全な投資、経済交流の促進に資するものでありまして、どっちかがタックスヘイブンになったりなんかしたら、これは健全とは言えないんだと思いますから…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 新興国もそれぞれでありますが、特に財務状況が悪い国におきましては、日本もそうでありますが、債務のリスケというのがどうしても必要になってくるのではないかなと思っておりまして、国際協調の中で債務のリスケを進めていく、これが一番優先的に必要なことなのではないかなと思っております。 同時に、そういった中で、そういった国々もさまざまなコロナ対策のための対応が必要でありまして、それに必要な施設をつくったりとか機材を購入したり、これを…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 先日も山内委員の質問にお答えをさせていただいたんですが、例えば、日本として国際機関にさまざまな拠出をするとしても、本当のラストワンマイルといいますか、そういったところの各地域の皆さん、住民の皆さんへのデリバリーというものをかなり大きな割合でNGOの方が担っていただいている。また、さらに、本当にそこでどういったものが必要なんだろうか、こういったことを考えたときに、やれ救急車が必要なのか、それともきれいな水が必要なのか、そう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 まず事実関係と、そこの中での日本の考え方、そんな感じで整理してお話をしたいと思うんですが、阿久津委員も御案内のとおり、ガットで、第十一条一項におきまして数量制限の一般的廃止を定めておりますが、同条二項において、食糧その他輸出締約国にとって不可欠な産品の危機的な不足を防止し、又は緩和するために一時的に課する輸出禁止制限は許容されている。さらに、ガット第二十条は、人の生命又は健康の保護のために必要な措置をとることを許容してい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/05/15

201衆議院 外務委員会 第7号

○茂木国務大臣 今週、米国、さらには、今お話のあった豪州を始め七カ国の外相とテレビ会議を開かせていただきましたが、コロナ対策の中で、この初動の問題、一つの非常に大きな問題として出てまいりました。 オーストラリア・ペイン外務大臣あたりも相当厳しい発言をしていたわけでありますし、さらには、ディスインフォメーション、間違った情報にどう対応していくか、こういった点も重要だというところで認識を一致したところでありますが、新型コロナウイルスについて…