茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 恐らく、今回の補正予算、大きく二つの柱からできておりまして、その一つは、今一番緊急のコロナに対して、その終息に向けたさまざまな取組をする。もう一つが、コロナ後の経済、我が国経済のV字回復、これを図っていくためのさまざまな施策を行っていく。 この後者の中には、例えば海外に展開する日本企業に対する支援であったりとか、今後、グローバルなサプライチェーン、この見直しを行っていく、こういうための支援というのも入ってきまして、それは…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 恐らく、いろいろな拠出につきましては、どこに出すというよりも、まずは、どういう調査研究、これを今必要としているか、それが最も効果的に達成できる機関はどこなのか、こういう視点から出すことが多いんだと思いますが、その一方で、委員の問題意識でもあると思いますけれども、例えば世界のシンクタンクのランキングを見てみますと、百五十位以内に入っている日本のシンクタンクは残念ながら四つしかありません。大体、日本の教育機関と一緒ですよ。や…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 私、ここのところ連日のように、海外の外務大臣と電話会談、テレビ会議等々を行うわけでありますが、アビガンに対する関心は本当に高いな、こんなふうに実感をいたしておりまして、これまで八十カ国近くから外交ルートでアビガンの提供要請を受けているところであります。五月八日に一カ国目に対して供与を行いました。これはエストニアでありますが、また、既に四十六カ国について具体的な供与を調整済みでありまして、調整が済んでいる国に対して順次供与…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 アビガンにつきましては、まず、このコロナの治療薬として早期承認が行われることが重要でありまして、そのための治験が行われているということでありますが、それと同時に、現在、生産量が限られておりまして、その中間財等、海外でつくっていたものを新潟の工場に戻すとか、そういうことも含めながら、二百万人分の国内備蓄を早期に達成しよう、こういったところで努めているところであります。 そういった中で、海外におきましても、こういった臨床研究…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 基本的な問題意識、小熊委員と一緒だと思っておりますが、当然、今コロナの一日も早い終息を図っていく、そこの中で国際協調を進めるわけですが、各国は、ポストコロナの国際秩序のあり方というのは当然念頭に置くんだと思います。 そこの中で、同じようで違うのは、ポストコロナの国際秩序の中で、今やり得る支援というものが各国の信頼を得るものなのか、それとも自国の影響力を強めるためにやるものなのか、似ているようでやはり違うんだと思っておりま…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 今必要なのは国際協調だ、そのように思っております。 そういった中において、国際協力にかこつけて自分の影響力を増すということを主目的にするようなことはすべきではない、こんな考えを持っております。 そういった中にあって、短期的に何か物を送る、これも不足しておりますから、そういったことも必要なんだと思いますけれども、同時に、今、小熊委員の方からもお話ありましたように、中長期的にその国の脆弱な医療提供体制、また医療技術者を育てる…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 米軍の構成員は、出入国管理及び難民認定法に基づきます今般の上陸拒否の措置の対象とはなりませんが、実態として、現在、米国防省は、米軍関係者、軍人軍属及びそれらの家族があらゆる国との間の移動をすることを原則として六月三十日まで禁止としております。また、米側からも、日本国外から米軍関係者が日本に入国することは、例外的に許可をした場合を除いて想定されていないとの説明を受けているところであります。 その上で、在日米軍は、米軍関係者…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 それで結構であります。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 結構です。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 まず、移動制限についてでありますが、現状でいいますと、六月三十日まで禁止ということになっております。 その上で、米国防省の指針は、渡航禁止の例外として、医療上の治療、米軍人の人事異動といった具体的事例を限定列挙しております。また、同指針は、追加的に、次の場合には米軍の権限にある当局による書面によって渡航が認められるとしておりますが、これらの場合であっても全てが認められるわけではなくて、あくまでケース・バイ・ケースで判断さ…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 先ほども、どういった場合に認められるか、ケース・バイ・ケースでというお話をしましたが、そこの中で、ミッションエッセンシャル、エッセンシャルはかなり強い言葉です、不可欠な任務、さらには、ワランテッド・デュー・ツー・エクストリーム・ハードシップ、単なるハードシップじゃない、エクストリーム・ハードシップ、極めて困難な、こういう言葉も使っておりまして、そういった意味におきまして、極めて限定的なケースに、ケース・バイ・ケースで判断…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 今、例えばさまざまな形で、入国制限がかかっている国からも、特段の事情のある外国人も入国しております。一日平均数十人から百人を超える日もあるわけであります。 そういった中で、先ほども御答弁申し上げましたが、米軍人の場合、またその家族等の場合、先ほど言ったような三つのケース、それもケース・バイ・ケースでありますけれども、そこの中で認めた場合であっても、まずは十四日間隔離措置をとる。日本の場合はこれは勧告ですけれども、米軍の場…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 違反につきましては、当然、米軍において適切に対応するものだと考えております。
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 井上委員御指摘のように、先月二十一日の日中外相電話会談におきまして、私から王毅国務委員兼外交部長に対しまして、御指摘の問題につきまして、中国側の賢明な行動、これを強く求めたところであります。 ところが、その後も引き続きこういった行動が起こっているということに対しては極めて遺憾だ、まずそのように思っております。 そして、その行動が起こるたびに、日本側としてもしっかりした措置をとり、また厳重な抗議、これをその都度行ってきてい…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 今回の新型コロナにつきましては、中国から発生したものでありますが、ウイルスの発生源等につきましてはさまざまな意見があるところでありまして、今回のような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で各国の情報や知見が共有されることが重要だと思っております。 さらに、今後、同様の事態に備えるためにも、WHOを中心にして、国連関係機関や中国を含む関係各国が国際社会として連携をして、その発生源がどこであるのか…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 委員おっしゃるように、こういった国際的な感染の拡大が起こっている中では、地理的な空白を生じさせない、こういったことは極めて重要でありまして、我が国は、WHO総会への台湾のオブザーバー参加、一貫して支持をしてきているわけであります。 同時に、今回のコロナウイルス感染症に対する対応を見てみましても、台湾は相当やはりうまくやっていると思います、私は。いろいろな意味で、どこよりも早く、入国制限をしたり、ヒト・ヒト感染が起こる懸念…
第201回 衆議院 外務委員会 第6号
○茂木国務大臣 ただいま議題となりました六件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルゼンチン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和元年六月二十七日に条約の署名が行われました。 この条約は、二重課税の除去を目的として、アルゼンチンとの間で課税権の調整を行うものであります。この条約の締結により、脱税及び租税回避行為を防止しつつ、…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) これまで人類は度々、ペストであったり、様々な感染症、これと闘ってきたわけであります。そういった意味で、今回の新型コロナウイルス対応、これは人類共通の課題でありまして、特に、例えば、じゃ、百年前のスペイン風邪のときと比べてグローバル化というのは圧倒的に今進んでいるわけでありまして、各国だけの対応でこれを終息させていくということは極めて困難でありまして、国際的な連携協力が今ほど必要なときはない、このように考えており…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、数字の上で見ましても、台湾の感染者、そして死亡者は極めて少ない、こんなふうに思っております。 五月十一日時点で、台湾におけます新型コロナウイルスの感染者数、全体で四百四十人であります。死亡者は七名にとどまっている。そして、感染者の八五%は海外での感染と。国内で広がるというよりも海外からの移入と、これが八五%ということでありまして、最近二十九日連続で台湾域内の新規感染者、確認をされていないということでありま…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げたように、この新型コロナに打ちかっていく上では、国際連携、国際協調というのは極めて重要だと思っております。しかし、その様々な支援外交を展開する、これは日本も行っていきますが、重要なことでありますが、それがポストコロナの国際秩序において自分の影響力を強めようと、こういう下に行われているということについてはよく注視をしながら見ていかなければいけないと、こんなふうに思っておりまして、新型コロナウイルス感…