P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2020/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げましたように、旧朝鮮半島労働者問題、これに関しまして、大法院の判決、そして関連する司法手続、明確な国際法違反だと思っておりまして、韓国側においてそれを解消する努力をしてほしい。そういった努力をされて、日本側が納得できる、関連企業も納得できる、そういった案が出てきたらよく検討したい、前向きに検討したいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 政府としては、SDGs、より積極的に推進するために、二〇一六年に総理を本部長としますSDGs推進本部設置をいたしまして、SDGs実施指針であったりとかSDGsアクションプランを定めて取組を進めているところであります。 御案内のとおり、十七の目標があるわけでありますが、上野委員には、文部科学副大臣時代始め、特にそこの十七の中でも教育、そしてジェンダーの問題に熱心に取り組んでいただいていることは敬意を表したいと思っ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 もう御案内のとおり、日朝平壌宣言の当時から、対話と圧力、その両方をもって北朝鮮の前向きな対応を引き出していく、こういったことを続けてきたわけでありまして、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指す、我が国の北朝鮮外交の基本方針は一貫をしている、そのように考えて、その上……(岡田委員「質問にちゃんと答えてください」と呼ぶ)ちゃんと答えていますから………

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 岡田委員、先ほどから申し上げておりますように、日本の基本的な方針、これは対話一辺倒でもなく圧力一辺倒でもない。相手の出方であったりとか、また米国の対応、こういったものとも連携しながら、時には圧力を使うことによって相手の前向きな反応を引き出す、時には対話をすることによって、実際に米朝の間で二回の対話が行われて、そこの中での合意というのが行われているわけであります。 そういった連携のもとで、圧力が必要なときに圧力に重きを置い…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 拉致問題の解決のためには、事実関係の確認、委員おっしゃるように極めて重要でありまして、ですから、一四年の五月に、厳しい交渉を経てストックホルム合意を引き出したわけでありますけれども、それにもかかわらず、今総理の方から答弁ありましたように、調査が実施をされていないということは極めて遺憾であると思っております。 岡田委員の考えがどうかはわかりませんが、じゃ、ストックホルム合意と違った形で何らかの調査をするということになります…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 現在、北朝鮮は、委員おっしゃるように、三重苦とも言われるわけでありますけれども、三つの困難。一つが新型コロナウイルスの影響。これによって中国等との物資のやりとりも途絶えている、人のやりとりも途絶えている。さらには台風と水害。台風も相次いでおります。そして経済制裁。これによって経済状態も悪化をしている、また、さまざまな食料そして物資が不足をしている、これは間違いないと思っております。 その上で、少なくとも現状において経済制…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 言葉の上で反対語がどうかということであれば、一般的には、迎撃能力の反対の意味で攻撃能力、反撃能力というのは出てきますけれども、言ってみますと、迎撃能力の中には、相手の例えばミサイルの発射能力、さまざまな外交努力も含めて、それを削減させることも含めて、相手の攻撃能力の低下、これも概念上、迎撃能力の向上につながるものだと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 日本としてどういった形で防衛力を持つかと。抑止力も含めると、基本的には日米の役割分担のもとで、主に打撃力は米国に依存をし、防衛について日本が担う、こういうもとでの役割分担も変わりませんし、当然、憲法、そして国際法の範囲でやっていくということになりますけれども、今変わってきている、例えば北朝鮮の持っているミサイルがどれぐらいあるか、こういったことも考えて、単純に今までの迎撃能力、この向上で国民の命や平和な暮らしを守り抜くこ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 核兵器禁止条約、五十カ国ということで、来年には批准ということになる。そこの中に核兵器の非人道性という言葉は出てまいります。 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核の非人道性、これについてはどの国よりもよく理解をし、そして、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードする使命を有していると思います。 同時に、これを具体的に達成させるためには、総理先ほど答弁したように、核保有国、残念ながら、どの国もこの核兵器禁止条約に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/04

203衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 毎年そうでありますが、国連総会におきまして核廃絶の決議、これを行っているところでありまして、今、最終的に文言を詰めて、これは多くの国の採択、恐らく昨年よりも多くの国の賛同を得て採択をされることになるのではないかな。 また、核軍縮・不拡散イニシアチブにつきましても、日本がリードして、昨年は議長国として取りまとめを行い、また、この間の外相声明、これも明確に発出をさせていただきました。 さらには、賢人会議における提言、よくごら…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 今、新型コロナの国際的な蔓延によりまして、今まで以上に国際協調が必要でありますが、下村委員御指摘のように、米中の対立であったりとか、さまざまな形で自国中心主義が広がる、こういう大きな課題を抱えておりまして、そういった中で、ポストコロナの国際秩序をどうつくっていくか、極めて重要な課題だと思います。 一つは、通商の分野で、先ほど総理がおっしゃったような自由な貿易圏をどう広げていくか。さらには、デジタル社会が広まる中で、デジタ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/11/02

203衆議院 予算委員会 第2号

○茂木国務大臣 まず、小渕委員おっしゃるように、今、日本だけではなくて、世界経済全体、落ち込み、深刻でありまして、四―六の数字、おっしゃっていただいたように二八・一。十二年前のリーマン・ショックのときは一七・八でしたから、それと比べても圧倒的に大きい数字でありまして、しかも、リーマン・ショックのときは先進国がマイナス、しかし、途上国、新興国はプラスという状況でしたが、今回は残念ながら全体がマイナス。そういった中で、内需もそうなんですが、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/10/30

203参議院 本会議 第3号

○国務大臣(茂木敏充君) 磯崎議員から、TPP加入に関する中国の動向についてお尋ねがありました。 世界経済を見渡せば、グローバル化が進展する一方、保護主義的な動きが広がりつつあります。日本は率先して自由で公正な経済圏を広げるべく努力を重ねてきました。TPP11、日EU・EPA、日米貿易協定や日英包括的経済連携協定はこうした取組の成果であります。 二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくことの意義を有するTPP11については、英国…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 河井克行衆議院議員、そして河井あんり参議院議員が公職選挙法違反の容疑で逮捕された事案につきましては、現在捜査中でありますので大臣としてのコメントは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、国会議員、衆参を問わず、与野党を問わず、自らの政治活動についてはしっかり国民の皆さんに説明していく必要があると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 勝部委員が北方領土の問題、これまでも熱心に取り組んでこられたと、敬意を表したいと思っております。 まず、主権とは何かということでありますけれど、自らの法律、そして管轄が及ぶ、統治の確立をしていく、そして、その統治の確立、事実というのを内外に示し、他からクレームも来ない、こういう状況をつくるということだと、こう思っておりまして、まずその観点から北方領土について申し上げますと、我が国、既に十七世紀前半に、国後島、そ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど主権につきまして一般的な国際法上の考え方ということを申し上げたわけでありますが、統治の確立、そしてそれを内外に示す、どこからもクレームが起こってこない、さらには、細かく言いますと、条約上どう締結した、いろんな問題、それに派生して出てくるわけでありますが、先ほどお示しをしました十七世紀前半以来の様々な経過というものを考えまして、北方領土が日本が主権を有する島々であると、これは間違いのないことだと思っておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 先住の権利、これをどう考えるかと、いろんな考え方あると思いますが、それは重いと思っております。 例えば、アメリカにおけますアメリカンネイティブ、カリフォルニア等々におきましては、取水権、水の権利というのが一番重要でありますけれど、その原権を持っているのはアメリカンネイティブだと、こういうふうにも言われているところでありまして、アイヌ民族、そして現在の日本人、どういった形で定義をするか、歴史的にも考えていかなけれ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 目標設定が重要であると、まさに同じコンサルタントを経験した人間としてそのように今考えておりまして、拉致問題につきましては、この認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者、それの一日も早い帰国ということであると考えておりますし、また、核・ミサイル問題につきましては、全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの完全、検証可能な、かつ不可逆的な方法での廃棄、CVIDだと、これが目標であると思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) この対北朝鮮の問題、これは日本に限らず、例えばアメリカにとっても、ある意味対話が実現をしたり、これはKEDOのプロセスのときからずっと繰り返され、また前言を翻すと、こういったことも続いているところでありますが、特にこの拉致問題、これは我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、先ほども申し上げたように、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現するべく、日本が主体的に今取り組む問題として全力を尽…

自由民主党・無所属の会外務大臣2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、北朝鮮に関します一連の国連の安保理決議に基づきます特定品目の輸出入の禁止措置、さらにはその資金移動防止措置に加えまして、委員冒頭触れていただきましたが、我が国としては更に北朝鮮との全ての品目の輸出入の禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施をしているところであります。 この効果、これを完全に定量的に、何というか、把握したりすることは難しい部分もありますが、例えば…