茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 若干補足をさせていただきますと、当然、委員おっしゃるように、なぜ北朝鮮が我々が求めるような行動をしないのかと、このことも分析をする必要がありますが、結果的に先ほど言いましたようなCVIDをどう達成するか。そのためには米朝プロセスを後押しすることが必要でありますし、国連安保理決議、先ほど出ました瀬取りの問題も含めて各国がきちんと守らせると、こういうことが極めて重要なんではないかなと思っております。 なかなか、体制…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員の懸念については十分共有をしております。 今日御質問いただいて、私なりに、例えば経済制裁の効果についてどう御説明しようかと考えた上で、例えば具体例を示して、中国との貿易がどうなっている、北朝鮮からの輸出がどうなっている、ある程度数字でお示しできるものは示したりとか、じゃ北朝鮮に関する考え方、一九六二年のキューバ危機となぞらえて、ある意味イメージが湧くようにお話しできる範囲ではさせていただいたつもりであります…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、河野大臣の方からも答弁ありましたように、我が国を取り巻きます安全保障環境、一層厳しさを増す中、国民の生命、財産を守ること、政府の重大な責務でありまして、これまで同盟国であります米国と様々な協力によりまして切れ目のない体制構築をしてきたところであります。 今年は、一月十九日に、日米安保条約、この署名六十周年、その式典も開かさせていただきましたが、締結六十周年の年を迎えて、日米同盟、かつてなく強固でありまして、…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 北朝鮮、韓国に対する批判的な言動を繰り返しておりまして、最近の表現とか見ると、口が十個あっても何とかとか、すごい言葉を使うんだなと、こんなふうに思ったりもいたしますけれど、六月十六日午後には、開城の南北の共同連絡事務所、爆破をしたと承知をいたしております。その後の北朝鮮側の一連の発表であったりとか韓国側の反応など、本件については、公開情報はもちろんでありますが、インテリジェンスを含みますものまで様々な情報に今接…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 浜口委員おっしゃるように、六月九日に英国のトラス国際貿易大臣とテレビでの閣僚会談行いまして、英国との新たな経済パートナーシップの構築のための交渉を立ち上げたところであります。 英国がEU離脱をすると、そうなったときに、浜口委員も自動車産業にお詳しいんでよく御案内だと思いますが、日英間のビジネスの継続性確保のために、日EU・EPAに代わります新たな日英間の貿易、投資の枠組みを迅速につくることが重要だと。英国とEU…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まさにこれから交渉始まるところでありますが、こんなふうにお考えいただければいいと思うんですが、TPP11が発効したと、そのときアメリカはTPPを離脱をしておりました。その下で、日米の貿易交渉、TPP11をにらみながら交渉を進めさせていただいた。今回、英国がEU離脱ということで、その日EU・EPAを踏まえながら、またにらみながら、英国との間のパートナーシップ交渉を進めたいと考えております。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、世界の一部に保護主義の動きと、こういうのが台頭する中で、自由で公正な経済圏を構築していく、これ、自由貿易の旗手であります日本としての強い立場でありまして、また、企業にとりましては、透明性、予見性を持って投資であったりとかビジネスが行えるというのは極めて重要なことだと考えております。こうした我が国の考え方につきましては、EU側にも、さらには英国側にも明確に伝えさせていただいております。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 時間ですので簡潔にお答えしたいと思うんですが、まず、旧朝鮮半島出身労働者問題に係ります韓国の大法院判決及び関連する司法手続、明らかに国際法違反だと考えております。 その上で、資産の差押手続イコール現金化の手続に着手ということではありませんが、現金化は深刻な状況を招くので避けなきゃならないと。このことは、今月三日に行いました日韓外相会談を含めて日本側から繰り返し強く韓国側に指摘をしているところでありまして、今後と…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 海外に渡航、滞在する邦人の保護であったりとか安全の確保、これは外務省の最も重要な責務の一つでありまして、その重要性は更に現在高まっていると考えておりまして、今、柴田委員の方から御質問いただきましたERTとそれからモバイル領事館の違いにつきましても、何か一つのニーズがあることを想定して一つのチームを募集していくというよりも、本来だったら、何というか、世界の各地によりきめ細かく在外公館、派遣をして、領事業務であった…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、先ほどの柴田委員の御質問を聞いておりまして、維新に属される柴田議員らしいなと、非常に重要な指摘だと思っておりまして、今後、国際機関への対応、拠出に当たってどんな評価の仕方がいいのかと、それはよく検討していく必要があるなと、こんなふうに拝聴したところであります。 その上で、委員おっしゃるように、今国連には十五の専門機関がありまして、それぞれの分野において専門的な見地から国際的な取組をリードする役割を担ってお…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、田村議員御指摘の米海軍協会、USネーバル・インスティチュート、これ米政府とは直接関係ない非営利研究機関でありまして、様々な研究機関、様々なレポートを出しているわけでありまして、そのニュースレポートの一つ一つに対して政府としてはお答えする立場にございません。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げましたのは、そのニュースレポートを見ることができないと私は申し上げておりません。あたかも委員が、米海軍協会、これが政府の機関であるような御質問をされたので、このUSネーバル・インスティチュートは米政府と関係のない非営利研究機関でありまして、そのニュースレポートの一つ一つについてお答えすることは政府の立場としてはできない、このようにお答えをしたところであります。 また、三沢飛行場の件につきましては、…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 六十日間の話については、今突然お話しになりましたが、答弁の中で、恐らく私として、原則とか必要がない限りとか、きちんとそれは注釈を付けて申し上げていると、そのように思っております。 そして、在日米軍からは、米軍関係者によります我が国への入国については水際対策を含む日本政府の方針に整合的な措置をとることとしており、厳格な渡航制限措置を維持している旨の説明を受けております。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 在韓米軍の関係につきまして、米側からは、在韓米軍によります対応は、先ほど来説明をさせていただいております三月三十日付けの国防省の指針に基づいたものであって、米軍の運用に影響を与えるおそれのある情報については公表していないと、このように説明を受けております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 河井克行議員、また、あんり議員が公職選挙法違反容疑で逮捕されたと、捜査中の案件でありますので事案に対するコメントは控えたいと思いますが、いずれにしても、国会議員、政治活動に対してきちんと国民に対して説明責任を果たしていくことが極めて重要だと考えております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ラブロフ外相とは、昨年九月の国連総会での会談、十一月のG20、名古屋サミットの際の名古屋での会談、さらには昨年の年末、私がモスクワの方を訪問いたしまして八時間にわたります会談、そして今年の二月、ミュンヘン会議の際の会談に引き続きまして五回目ということになりましたが、コロナの影響もありまして今回は電話会談ということで、この数か月、私、四十か国以上の外相等と電話会談やっておりますが、四十五分というのは比較的長い時間…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今日の委員会の冒頭で、有村議員の質問の中で主権とはと、こういう議論があったかと思うんですが、基本的には統治を確立することでありまして、またその事実を内外に示すこと、これが極めて重要なんだと考えておりまして、若干北方領土に関します歴史、勝部議員もよく御案内だと思いますが、申し上げますと、我が国は既に十七世紀の前半には国後島、そして当時の呼び方でエトホロ島、今の択捉島でありますが、等の地名を明記した地図などを編さん…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 大変重要な御指摘だと思っております。 先生の言葉も胸に刻みながら、また、元島民の皆さんや関係者の皆さんの期待に応えられるように全力でこれからも交渉に当たっていきたいと思っております。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほど申し上げたんですが、五月二十八日にラブロフ外相と会談を行った際に、四島交流事業、これどう今後進めていくかと、そういったことも含めてしっかり進めていくために事務レベルの協議を早急にやろうということになりまして、それを受けて六月の四日に次官級の電話協議行ったところでありまして、墓参でありますが、御案内のとおり、高齢になられた元島民の方々を始めとする参加者の健康と安全、確保することが極めて重要だと考えておりまし…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まさに、そういったことも含めて今事務レベルで詰めを行っております。一つのアイデアだと思いますので、よく検討させていただきたいと思います。