茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、新STARTでありますが、我が国は、これまでも米ロによります新STARTの引き続きの履行及び更なる核兵器削減に向け、対話の継続を求めてきているところであります。 同時に、軍備管理・軍縮には、石川委員今御指摘のように、米ロだけではなくて、軍備管理の枠組み、これを広げていく必要があると、こういう議論もありまして、米国も、米ロを超えたより広範な国家、より広範な兵器システムを含む幅広い軍備管理の重要性を指摘してい…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 総理からも明確に答弁をさせていただいておりますように、我が国は唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けた国際社会の取組をリードする使命を有しておりまして、これは我が国の確固たる方針であります。 先日、公明党山口代表、そして石川委員の方からも申出、提言をいただきまして、大変重く受け止めているところであります。 政府としても、核兵器禁止条約によって核兵器国と非核兵器国の分断がかえって深まってしまう、こう…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 是非継続したいと、そのように考えております。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 在日米軍の関係でありますが、米軍関係者によります我が国への入国につきましては、今、田村大臣の方からもありました水際対策について、日本の政府の方針に整合的な措置、説明のあった、それをとっていると、この旨の報告を受けております。 そして、日本の措置、これは日本側の措置は要請であるのに対しまして、在日米軍の措置、これは義務でありまして、違反する米軍関係者は米統一軍法典等に基づいて処分されるということが周知をされており…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) アメリカの大統領選挙、御案内のとおり、今、開票作業、まだですね、比較的選挙人の多いペンシルベニア二十人、ジョージア十六人、さらにはノースカロライナ十五人等々続いておりまして、結果については今予断を持って申し上げることはできませんが、その上で、結果にかかわらず、米については委員御指摘の御理解で結構です。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 正確に申し上げますと、今日テレビありますんで、条約は来年発効ということになるわけであります。発効しておりませんが、いずれにしても、核兵器禁止条約が目指す核廃絶というゴール、これは日本として共有しておりますが、今、五十か国です、世界全体の中で。そして、核兵器を持っている国はどの国も入っていません。さらには、カナダ、ドイツ含めNATO諸国もほとんど入っていっていないという中で、じゃ、これが本当に核兵器廃絶にそのまま…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、通常兵器と核兵器、まあ大きな違いがあって、非常に非人道的なものであると考えております。 そして、実際に体験しないとそれはなかなかお分かりいただけない方もいらっしゃるということで、先ほど総理の方からもありましたように、核兵器の悲惨さであったりとか被爆の実相を正確に国際社会に伝えていくことは重要だと考えておりまして、こういった観点から、我が国、海外の要人であったりとか若者、被爆地訪問であったりとか被爆者の非…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、私の方から事実関係。 単純な大量破壊兵器というか、相当大きな被害が出ます。そして、そのときの一瞬の被害だけではなくて、それが、その、長い間、次の世代まで引きずる、様々な形での問題が起こるという意味で、核兵器、特に深刻なものだと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) そういった御意見もあることは承知をいたしております。そして、長崎、特に広島の皆さんですけど、そういった開催についての御要望があるということも承知をいたしておりますが、こういった国際会議を締約国でないところが開くことが適切なのかと。まずは日本の対応を決めて、今取っているようなアプローチからどういうアプローチにしていくかということを考えるのが先なのかなと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 「hibakusha」という言葉、そのビクティムズの中に認識をされているということは大きいと思っております。 同時に、先ほど来申し上げておりますように、我が国の様々な立場、これは、我が国を取り巻きます東アジアの安全保障環境、こういったものに現実的に対応していかなきゃならない。こういったものも含めて、核兵器禁止条約に署名をするという考えはなく、オブザーバー参加についても慎重に見極める必要があると思っておりまして、…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) オリンピックに各界、各国の要人を呼ぶことにつきましては、東京都、そして組織委員会を中心にしながら、またオリンピック担当大臣等々で調整をすることになると思いますが、習近平国家主席の国賓来日につきましては、今、日程調整をする、そういう段階にはないわけであります。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先ほどから申し上げているように、主催をしておりますその東京都なり、また組織委員会において、様々な各国の代表であったりとか各地域の代表、国際機関の代表を、そういう方はお選びになるんだろうと思っております。国に限らず、各地域であったりとか国際機関の代表の方をお呼びになるということはあると思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、過去の例からしますと、中国の国家主席、来日をされるときは、前回が二〇〇八年だったと思います。その前が一九九八年だと思います。国家主席が国賓として来日をされております。それ以外に、それ以外の形での来日というのはなかったと考えておりまして、そういった意味において、国として今、国賓訪日については検討する段階にないと、こういうお話を申し上げているところであります。 同時に、台湾との間では、経済的な関係、また人的…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) よくお聞きいただきたいと思うんですけれど、呼ぶ主体というのは国ではないということを申し上げております。そして、白委員の方が国として呼ぶ場合というお話をされたので、中国の過去のケースについては、日本として中国の国家主席を招く場合はこういうケースを取っておりますという事実関係を申し上げております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 有効だということで結構です。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ストックホルム合意、二〇一四年の五月にストックホルムで合意されたものでありますが、それまで拉致問題は解決済みとしてきた北朝鮮との間で、固く閉ざされていた交渉の窓を開いて、北朝鮮に対して拉致被害者を始めとする日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明させた点で意義があると考えております。 有効だと考えておりまして、ところが、ストックホルム合意以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について北朝鮮から調査結果の報告…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 個別の例えば外交演説の中のあのスペースの中で拉致問題については強く言及をし、さらには、今、条件を付けずに金正恩委員長とも直接向き合うと、こういう強い表現といいますか、明確な意思も示しているところであります。 国際社会におきましても、拉致問題早期解決についての理解、間違いなく深まっていると思います。言及、言及にかかわらず、ストックホルム合意に従ってこの問題の解決、努めていきたいと思っております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員会の運営につきましては委員会においてお決めいただくことだと思いますが、委員会から御要請がありましたら出席をさせていただきたいと思います。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、外交的に見ると、向き合うという言葉、すぐそばで対面で率直に話をすると、それが向き合うと、私はそのように解釈をいたしております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 様々な報道はあると思っておりますが、日中韓サミットにつきまして、地域の平和と繁栄に大きな責任を共有する日中韓の三首脳が一堂に会して日中韓の具体的な協力や地域の諸課題について議論することは、非常に有益だ、有意義だと考えております。 一方で、日韓の間、まあ隣国でありますから極めて重要な二国間関係でありますが、同時に、二国間関係、隣国であるがゆえに様々な懸案も抱えておりまして、旧朝鮮半島労働者問題、これにつきましては…