若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○若狭政府委員 この法律案で最も問題となる事項と申しますのは、結局船舶通信士の失業問題であるかと思うのであります。これは直接的には法律自体の内容の問題ではございませんけれども、われわれといたしましては、労使間においてそういう雇用の問題は協議をされまして、失業が絶対に起きないようにやっていただきたいというように考えておるわけでございますが、法律案の内容といたしましては、現在三名の通信士を一名にするという内容でございますので、これは国際水準…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○若狭政府委員 ただいまの肥田先生の御質問は、たとい法律を一名に改正いたしましても、組合の動向その他からこれが守られないで、三名現状のまま乗せるというような姿が起きやしないかという御質問ではないかと思いますけれども、法律は最低限度をきめる法律でございますので、そういう事態になりましても、法律違反の問題は起きないわけでございます。われわれといたしまして、一名にしたいと申しますのは、外国船は一名の船舶通信士をもって業務を行なっているわけでご…
第43回 衆議院 運輸委員会 第6号
○若狭政府委員 われわれは法律改正というものを労使の話し合いの先行の条件にしようと考えているわけでは決してございません。ただ現在の状態を見ておりますと、外国船に比べてどうも必要のないと思われるような通信士の配置が行なわれているのではないか、その原因といいますのは、現行法が三名の乗船というものを義務づけているというところに原因があるわけでございますので、外国水準に改めるということを第一の目標といたしまして、この法律を改正するわけでございま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○若狭政府委員 外国船舶の乗組員でございますけれども、これは国情によりましていろいろな状況がございます。たとえばイギリス船などにおきましては、中国人なりあるいはインド人なりを使って相当数の乗組員を乗せておるというような状況のものもございますし、過去のそれぞれの国の伝統なり、いろいろな関係で、乗組定数というものは非常にまちまちでございますけれども、代表的な海運国をとって調べてみた表がございますので、これを申し上げます。 昭和三十七年八月中…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○若狭政府委員 在来船に比べまして減少いたしておるものといたしましては、機関部の職員、それから甲板部の職員及び無線部の職員というものはほとんど従来通りでございますけれども、甲板部及び機関部の職員、部員におきまして大体二人程度ずつ減っておるわけでございます。それから事務部の部員は、これも二人減っておるというような状態になっております。 なお、十八次の貨物船におきましては、三十六名というような船舶が出ておる状況でございますけれども、これらに…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○若狭政府委員 個人の通信と社用通信との区別について、相当数の船舶について調査したものはございますけれども、今手元に資料がございませんので、後ほど資料として提出させていただきたいと思います。 先ほどの外国の船舶の通信の利用状況、それから日本船の状況等についても、ある程度の調査はいたしております。具体的に申しまして、私今手元に資料がございませんけれども、外国の船舶の通信の状況に比べて、日本船ははるかに多く無線を使っておるような状況でござい…
第41回 衆議院 運輸委員会 第11号
○若狹説明員 お答え申し上げます。 先ほど、ただいまの御質問の前に、たとえば無資格の者が職をとったという問題でございますけれども、今回の事件に関しましては、当然海難審判にかかる問題でございまして、この船の処置につきましては、当然海難審判の審決によって処断を下されるとわれわれ考えておるわけでございます。なお、船舶職員法におきましても、上級の職の仕事をしてはならないという規定がございます。従いまして、もし伝えられるように機関長が船長の職をと…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(若狭得治君) フィリピン方面の事件につきましては、最後に一番大きい問題になりましたのは、日周丸という船がございます。その後われわれのほうでいろいろ調査いたしまして、それ以前に、先ほど外務省から御報告がありましたように、数件そういうような類似の事件があったわけでございますけれども、日周丸事件以降におきまして類似の事件が起きたというような報告は受けておりません。ただ、その状況をいろいろ調査いたしてみますと、フィリピン航路ラワン材の…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(若狭得治君) 承知いたしております。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若狭政府委員 北星海運株式会社が、通信士の獲得に非常な困難を来たしたために、その減員を行なう一つの手段として、近海区域の航行資格を有する船舶を沿海区域を航行する船舶として届け出まして、そうして、電波法及び船舶職員法によりますれば、沿海区域を航行する船舶は、船舶無線局を設置する義務はございませんので、無線局を閉鎖する。そのかわりに電話をつけたというような報告は参っておりますが、私の手元には、現在その資料を持ち合わせておりません。具体的に…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若狭政府委員 具体的な問題につきましては、これは船舶安全法に基づく手続でございますので、船舶局長からお答えしていただきたいと思いますけれども、根本的には、近海資格の船舶がその航行区域を非常に局限いたしまして、沿海近く、もっと危険性のない航行区域を常時航行する船舶になるわけでございますので、根本的にはむしろいろいろな安全設備が軽くなるという関係から、いろいろな手続が簡単になっておるわけでございます。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若狭政府委員 そういう事実は、承知いたしております。具体的に申し上げますれば、北星海運の問題につきましては、近海資格を持っている船でございますので、通信士の数は二名でよろしいわけでございます。電波法によりましても、船舶職員法によりましても、二名でよろしいわけであります。従いまして、十六時間の無線電信局の運用ということに法律上きまっておるわけでございます。そうしてあとの八時間は、この間から御議論がありますオート・アラームによって警急信号…
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若狭政府委員 これは、船舶安全法によりまして、船につきましては、その船の資格あるいは航行区域によりまして、厳密な航行安全上の規則があるわけでございまして、これに適合しておりまする船につきましては、船主の自由意思によりまして、できるだけ合理的に配船するように考えておる次第でございます。特にそのためにどういう指導をするというようなことは、やっておりません。
第41回 衆議院 運輸委員会 第5号
○若狭政府委員 昨日御質問のございました問題の第一、那智山丸におきましてオート・アラームのテストを行なった場合に、アンテナをはずしてテストしておったそうであるけれども、それは事実かどうかということでございますが、その点につきましては、やはりアンテナをはずしてテストをしたということでございます。これは、私は専門的なことでわかりませんけれども、アンテナをはずさない場合には、警急信号が外へ出まして、近くの船が受信いたしました場合には混乱が起こ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 オート・アラームの性能につきましては、郵政省におきまして現在型式承認を行なっておりまして、オート・アラームの性能検査をいたしておるわけであります。オート・アラームが初めて国際条約に取り上げられましたのは、一九二九年の国際人命安全条約におきまして、人間の聴守にかえて、オート・アラームをもって足りるという条項ができまして、自乗三十年間の日数を経ているわけであります。外国船におきましては、一名の通信士による聴守、それ以外の一日…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 先ほど申しました故障率というような数字につきましては、われわれはっきりした資料の根拠というものにつきまして検討いたしておりませんので、その資料の信頼性についてとやかく申し上げることはできませんけれども、郵政省が実験をいたしました当時から、今肥田先生のおっしゃいましたように約十年の歳月を経ました。その間にオート・アラーム自体の性能というものは、非常に進歩いたしておるわけでございます。最近のオート・アラームにおきましては、空…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 外国船の状況でありますが、昨年われわれのところで横浜入港の外国船の統計を調べたわけでありますが、調査対象は約六十数隻でありますが、そのうち、二名の船舶通信士を乗船せしめておる貨物船は、約四隻でございます。その他のものは、全部一名の通信士をもって無線局の運用を行なっておるわけであります。従いまして、それらの船は、すべてオート・アラームによってSOSの受信をしておるという状況であります。従いまして、外国船において、オート・ア…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 現在のオート・アラーラムの性能の向上しております現状から見まして、もしひんぱんに誤作動があるといたしますれば、そういう原因が最も考えられるのじゃないだろうか。機械自体の故障によりまして、機械自体の性能が劣るから誤作動があるんだというようには、われわれには、現在の機械の発達状況から見まして、考えられないということであります。
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 もちろん、責任問題ということになりますれば、船舶のいろいろな設備、その運用という面につきましては、すべて責任は船長にあるわけでございます。ただ、先ほど肥田先生もおっしゃいましたように、完全無欠なものはないというお言葉でございますけれども、われわれといたしましては、できるだけこの性能を完全にしていこうということで郵政省にお願いしておるわけでございますけれども、オート・アラームにつきましては、先ほど申しましたように、郵政省に…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○若狹政府委員 今の責任の問題でありますけれども、もしオート・アラームの整備を怠ったために海難の警急信号を聴取できなかった。そのために大きな海難事故が救われないで終わったというような場合に、もし責任問題が起こるとすれば、それは十分な整備を行なわしめなかった船長の責任であるということを申し上げたわけでございます。整備を十分にやって、なおかつ、そのときの、たとえば空中状態その他によって、あるいはその機械が悪いというようなことによって起こった…