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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 公衆通信と社用通信の比率は、大体半々程度ではないかと思いますけれども、今度の通信士減少による船舶局の運用時間の短縮という中で問題を処理していかなければならぬ。これには、その公衆通信を最優先にする、個人通信を最優先にするという方針でいかざるを得ないと考えておる次第であります。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) そういう私用通信を最優先することによって問題は十分解決していけるものと考えております。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 私用通信を、船員の家族との通信というようなものを優先的に取り扱うことによって、そういう個人的なものを外国電報に依頼するという場合は非常にレア・ケースではないかと考えておるわけでございます。むしろも外国電報に移行するものは社用通信が中心であると考えます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) そのとおりでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 現在の法律が直ちに施行されるという状況になりました場合には、先ほどから申しておりますように、甲種通信士が三十八年度において約四百名程度過剰になって参ります。乙種通信士のほうは大体現状のまま、これは数字的には現在の甲種通信士の数が定員数をはるかに上回っておりまして、甲種のほうが余っておる、乙種のほうが多少不足になってくるというような状況でございます。法律はむしろ乙種が一名減るわけでございますけれども、数字的にはそ…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 現在の再教育期間は大体一カ年でございますので、その一カ年間を目標にしてこれを行ないたい。すでに現在の保険のほうの改正の問題もございますし、職業訓練の特例措置も講ぜられておりますので、それらの問題と、それから労使間における雇用の安定という問題等も十分勘案いたしまして、雇用に不安のないような状態においてこの問題を解決していくということを考えておるわけでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 船主の団体としての努力をしていかなければならないと思っております。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 現在無線の再教育機関がすでにございますので、それを活用する方針で現在のところは進んでおるわけでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) さようでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 乙種通信士の不足という問題は、先ほど中村先生から御指摘のありましたように、どうしても昭和四十年には大きな不足を出してくるというような状況になりますので、船舶の運航を確保するという面から、当然船主がこれに努力しなければならないということでございますけれども、雇用の安定というような問題もございますし、再教育を円滑にさせるためには、船主団体、労働組合との間で十分協議を遂げて、円滑にこれをさせるように、われわれとしては…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) さようでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) この問題につきましては、前々国会におきましても、運輸大臣から雇用の安定については十分責任を持って対処するという御答弁がございましたし、われわれとしてもそういう考えでございますので、そういう考え方を基本にいたしまして、労使間において話が円滑にいきますように、できるだけの努力をいたす考えでございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 雇用を安定させるということ以外には、労使間の自主的な話し合いによって問題を解決していただくということをわれわれは見守っていきたいと思います。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 先ほどから申し上げておりますように、法律が改正になりましても、これによって雇用の安定が阻害されるというようなことのないように、われわれとしてはあらゆる努力をいたす覚悟でございますし、また今日までの経緯から見ましても、船主団体におきましても、この問題につきまして雇用安定を阻害するような事態は絶対行なわないということを声明いたしているような状況でございます。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) この法律改正によりまして、当然配置転換が行なわれるわけでございます。A社からB社へ、B社からC社へというような配置転換が当然行なわれるわけでございますけれども、御承知のように、全日本海員組合という単一組合がございまして、すべてその所属組合員でございますので、その間の調整は十分円満に円滑にこれを実施できるというように考えておるわけでございます。 なお、さらに待遇の改善の問題があるわけでございますけれども、これは船…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) これは浅井先生のおっしゃるとおりに措置する考えでございます。単一組合でございますので、他の企業におけるような摩擦というような問題、あるいは待遇の低下という問題は起こらないとは思いますけれども、不平不満の起こらないように、われわれとしても全力をあげてこの問題を解決していきたいと考えております。

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 従来の船舶通信士の最低年令を二十才から十八才に引き下げました理由は、電波高校を卒業いたしまして通信士の免状を持ちましても、船舶職員法が二十才であるために、他の職業につくという例が非常に多かったわけでございます。また、船舶に乗って参りましても、一人前の給与が受けられないというような状況でございます。今先生のおっしゃるように、これを責任あるポストにつけるということについては、やはり疑問があろうかと思います。ただ、現…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 通信士を需要するところと申しますと、弱電関係の産業が非常に多いわけでございます。最近弱電関係の産業が非常にいんしんでございますので、初任給等から見ましても、海上に行って働くよりもはるかに高いというような事実も現われておるようでございます。特に、海上の労働というものは非常に特殊な労働でございまして、長らく家庭を離れて生活しなければならぬというような問題もございますので、最近の社会風潮の問題もございましょうけれども…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) その問題につきましては、まず通信士の身分を安定させ、その待遇を改善していくということが必要であるかと存じますけれども、現在の待遇は船舶全体の各職種のバランスの上に職能給としてきめられておりますので、これを一挙に引き上げるということは、現在の海運企業の実情から見ましても、非常に困難があるわけでございます。ただ、実際問題としては、定数を減少することによって各通信士の格づけが上がるわけでございますので、そういう面で安…

運輸省船員局長1963/03/28

第43回 参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(若狹得治君) 単に通信十だけではなしに、船舶乗組員全体の待遇の改善ということにつきましては、船舶の合理化、定員の合理化というものによってこれを生み出していくというような方向を従来からとって参ったわけでございますけれども、この法律ができまして、これが実施される場合には、もちろん、通信士の合理化という問題だけでなしに、これと他の職種の合理化というものを一体にして考えまして、今後それを待遇改善に振り向けるというような努力が行なわれ…