若狹得治
会議録に記録された「若狹得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第37号
○若狭政府委員 政府部内と申しましても、関係各省、たとえば通産、大蔵、運輸、それぞれ立場がございますけれども、この間の調整の問題で産業界の意見が出てまいりますれば、われわれはそれに従ってその調整をしなければならないという場合があるかと存じます。実は昨年OECD問題の解決の際に、やはり自社船が問題になりまして、当時経済団体連合会におきましては、日本船を優先的に使用する、もし日本船を使用することがどうしても不可能な場合、たとえば特殊なケース…
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 相澤先生から御指摘のございましたように、今後の船舶の数の非常な増加、傾向に対応しまして、水先人の数を増員しなければならぬということと、それから水先業の施設の整備という問題は、今後とも引き続いて行なっていかなければならないという状態でございます。昨年の値上げによりました増員というものは、すでに終わっているわけでございます。現在の状況は、引き続いてさらに増強しなければならぬという状況でございますので、われわれはさら…
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) いま御指摘のとおりの方向で、海上航行安全審議会に国際水準から見て日本の水先料というのはどういうふうにあるべきかということを早急に諮問いたしまして、できるだけ早くその結論を得まして、これを実施したいというように考えておるわけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 第一次試験は、一定の船長経歴を持っている者、現行法では千トン以上の船長二年以上経験した者ということになっております。今度は三千トン以上の船長を三年経験した者、こういう資格を持っている人はどなたでも第一次試験を受験することができるわけであります。その合格者の中から、各水先区におきましてその年度において採用したいという希望が出ておりますから、それに見合った人員を選考委員会において各水先区に対して推薦するということに…
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 海上生活者は陸上生活者に比べまして非常に規則的な生活をいたしておりますし、一般の陸上で考える以上に、年齢の問題につきましては、頑健な方々が多いわけでございます。したがいまして、従来は一年一回の身体検査によりまして十分この問題を解決されるというように考えられておったわけでございますけれども、いま先生の御指摘のような、つまり若い熱心な方々にどんどん新陳代謝してもらうということも必要でございます。ただ、法律によりまし…
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 水先料金は、法律によりまして、これを各水先区ごとにきめておるわけです。具体的には、運輸省の告示によりましてきめているわけでございます。したがいまして、これを改正をするという問題は、単に水先だけの要求ということでこれは解決できないということで、まあその改定がおくれてきたのではないかというようにわれわれは考えておりますけれども、やはりこれを国際水準にできるだけ早く改めて、そして水先制度自体をできるだけ合理的に、その…
第46回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(若狭得治君) 手続といたしましては、航行安全審議会に対する諮問という問題だけでございますけれども、具体的には日本の船主がその値上げの相当部分を負担しなければならない。それが海運のいまの現状から見てその負担にたえ得ない者があるのではないかということで、従来なかなかこの値上げという問題がスムーズにいかなかったという面があるのではないか。しかし、やはり水先制度を充実するということ自体が、日本の船主にとってもこれは非常に利益になるこ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 御承知のように水先制度は従来非常にギルド的な弊害があるということをいわれておったわけでございます。実際問題といたしましては、まず水先になりたいという者がございますと、それは水先人組合の修業生になりまして、修業生になったあとで試験を受けるというような制度を昨年まではやっておったわけでありますが、そのために、水先になりたいと申しましても、実際は現在水先をやっている人の個人的な関係で次の水先が生まれてくるというような関係であっ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 それだけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 三千トン以上の船長経験を三年以上やっておりました者で、水先の希望をする者につきまして国家試験を行なうわけであります。国家試験に合格した者を選考委員会で選考いたしまして、これを各水先に対して推薦する。その中から修業生が出てまいりまして、それをさらに特定の水先区につきまして今度は最終的な水先の試験を行なうということでございます。一般的な水先人としての知識、経験につきましては、第一次試験でこれを検査する。それから特定の水先、た…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 法律によりまして、水先の求めがありましたら水先人は必ず船に行かなければならぬということになっておるわけでございます。ことに強制水先におきましては、水先人を乗せなければ船は入ってはいけないということになっております。水先人の能力にはもちろん限度がございますし、多数の水先人がおりまして、これをどういう順番でどういうふうにどの船を担当させるかということを連絡をし、協議するために一つの機関を置いたほうがいいのじゃないか。現在は水…
第46回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 実は海上保安庁におきましてこういう問題を所管いたしまして、船舶検査あるいは海上の安全、海難防止というような問題を取り扱っていた時代があったわけでございます。その後、たとえば船舶検査につきましては船舶行政との関係、それから海難防止等につきましては船員の問題、あるいは航海の場合における事業者の問題、いろいろな問題に関連してまいりますので、海上保安庁はむしろ航海の安全につきましては、その実施面に専心する、それからいろいろな法規…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) お手元に配付いたしました参考資料を御説明いたします。 昭和三十六年から三十八年に至る三カ年間につきましての船舶救助の状況でございますけれども、三十六年二千二百七十五隻、三十五万総トン、三十七年千八百六十六隻、四十四万総トン、三十八年千八百四十七隻、四十二万総トンという状況でございます。 なお、救助財産の見積り価格は、三十六年四百三十一億、三十七年六百二十七億、三十八年六百十億という状況でございます。 また救助人…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 御指摘のように、運航のミスと申しますか、それに基づく海難が非常に多い状況でございます。これは、まず第一に、運航に当たる船員自体の教育の問題があるわけでございます。それから第二には、これを使っている船主の問題と、二つに分けることができるのではないかというふうに考えております。 第一の船員の訓練につきましては、厳重に海技試験を実施いたしておりまして、それによって資格を付与いたしまして、運航に当たっておるわけでござい…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 海難防止思想の普及につきましては、事業者において十分安全思想の普及ということを考えていただくと同時に政府といたしましても、これをさらに推進するという考え方からいたしまして、海難防止協会——社団法人がございますが、これにできるだけ海難防止の講習会を広くやってもらいたいということで、現在では約七千万円の補助を——政府の直接予算ではございませんけれども、各方面の協力にまりまして、約七千万円の補助を出しておりまして、昨…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 御承知のように、船舶の乗り組み員につきましては、船員法という特別法がございまして、これによってその服務等につきまして詳細な規定を設けて、これを行なっているわけでございます。具体的にいまの海上安全の問題について申し上げますと、現在の船員法におきましては、航海の安全を確保するために、たとえば異常気象の通報であるとか、非常の際の操練とか、火災の予防、水密の保持、それから救命艇の艇手の選任等について、詳細な規定を置きま…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 船員の労働保護につきましては、船員労務官というのが全国におりまして、これが各船舶を巡回いたしまして、労働安全というような面、あるいは労働保護の面について、常に監査を行なっているわけでございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 各海運局に所属いたしておりますけれども、現在約七十名でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 大体におきまして大型船、たとえば外航に参っております一万トンとか、二万トンとかという船舶については、現在この労務監査等も相当教育が行き届いておりまして、また労働組合等の関係、あるいは会社自身の規律というものも相当行き届いておって、現在ではそう監査を厳重にやる必要がないと、むしろ手を抜いてよろしいという状態になっているかと思います。そうして、現在のところでは、むしろ小型船の労働保護ということに重点を置いて、各港を…
第46回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(若狭得治君) 船舶安全法によりまして、検査の期間というのがきまっているわけでございますが、四年に一回定期検査、それから二年に一回中間検査ということで、船内のあらゆる機関、それから構造について、詳細な検査を受けるわけでございます。