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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
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直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 仕組み船であるということが明確にできるものにつきましては、これを許可しないという方針で今後運用していただきたいとわれわれとしては考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 具体的に建造許可を与えるかどうかというような問題になりますと、いま造船課長が補足いたしましたとおりでございます。ただわれわれといたしましては、競合する競合しないという問題の前に、産業界が日本船をできるだけ使うのだというような根本的な態度というものを日本の産業界に望みたいということで、仕組み船というものは一般的にこれを排除するというような考え方でおるわけでございます。ただ法律上の許可を与える、与えないという問題につきまして…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 そのとおりでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 御指摘のとおりでございますけれども、定期船の建造の問題につきましては、現在航路採算が非常に悪化いたしております。このリプレースが非常におくれているわけでございます。具体的な数字を申し上げますと、三十七年度の輸出の積み取り率は五二%でございまして、三十八年度は四六%でございます。三十九年度はおそらく四四%前後になる。四十二、三年ごろになりますと、三二、三%になるというのがわれわれの見通しでございます。これは現在の定期航路採…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 現在後進国に対する海運の問題というのは国連で討議されておると先ほども申し上げたのでありますが、これは非常に強く後進国諸国から議論されておるわけでございます。われわれといたしましては、海運の先進国といたしまして、やはり海運国と後進国との間の協力関係というものはどうしてもつくり上げていかなければならない。そういう場合に、どういうふうにそれぞれの職務を分担するかというような仕事から始めてまいらなければならないように考えておるわ…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 御承知のようにオーナーというものがございまして、従来は船舶の建造資金を導入するという大きな役割を持っておったわけでございます。また同時に非常に小さい企業体でございますので、船員費、店費その他いろいろな運航経費が安い。そういう経済性というものによって、オーナーというものが発展いたしてまいったわけでございます。しかしながら現在の状況は、海運集約によりまして、五年間の長期用船を各中核体と契約をいたしておるわけでございまして、市…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 大体において今後オーナーとしては、近海の定期及び不定期の航路に従事する船舶の建造ということを主体にして考えていくというようにわれわれとしては考えておるわけであります。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 五割の財政融資を行なう方針でおります。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 現在五割ということで大蔵省と折衝いたしておりますけれども、大体において五割ということに決定されるだろうと思います。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 これは本年度が最初の年度でございますので、資金量としてはいま御指摘の十億ということで非常にささいではございますけれども、われわれとしては今後これを継続してまいりたいと考えておるわけでございます。 なお、融資比率が最終的に決定するのは、形式的には多少おくれるかと思いますけれども、実質的には数日以内に明確になるであろうというようにわれわれとしては考えております。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 まだ申し込みは受け付けておりません。正式に融資比率その他の基準が最終的にきまっておりませんので、現在は希望調査をして、具体的な検討を行なっておるという実情でございます。

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 現在大蔵省との間におきまして、融資比率の問題と同時に、今年度内にどれだけの資金を使うか。具体的に言いますと、十億でも契約だけでの金額として使う場合には、これは四十億に使えるわけであります。そういう面の折衝を行なっておるのが実情であります。したがいまして、われわれとしては、この資金量、総ワクの追加ということは考えておりませんけれども、現在のきめられたワクの中でどうしたら多数の船舶が建造できるか、一応予算的には建造規模、つま…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 実はまだ年次計画を作成するという段階でございませんので、われわれといたしましては、これだけの船腹量が必要でございますという試算をいたしただけでございまして、これを具体的な産業界の需要というものに当てはめて、どれだけの船腹量が必要であるかということを実は経済団体連合会において御検討いただいたわけでございます。この中で、一番大きな比重を占めておりますところの石油及び鉄鋼原料というものについて検討いたしたわけでございます。その…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 根本的に日本船をより多く使用するという面から見まして、輸入物資についてはFOB建ての契約を結んでいただきたいというのがわれわれの考え方でございます。ものによりましてはもちろん売り手市場のものもありますし、買い手市場のものもございますので、必ずしも輸入は全部FOBというわけにはまいらないという実情であろうかと思いますけれども、できるだけそういう方針に協力していただきたいということを実は申し上げておるわけでございます。ただC…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 海運対策といたしましては、いま御指摘の海運二法案の実施によりまして、現在の国際海運の状況から見まして、十分国際競争力はあるというふうにわれわれは考えておるわけでございます。ただ先ほど久保先生の御質問の中で申しましたように、定期航路等の特別なものにつきましては、また別の施策が必要であるかと思いますけれども、一般的に見まして、海運融資その他の問題から見まして、現在の政府の施策というものについては、十分国際競争力のある船舶がで…

運輸事務官(海運局長)1964/05/29

第46回 衆議院 運輸委員会 第38号

○若狭政府委員 大体そのとおりの運用ということを考えておるわけでございますが、もう一つ、輸出船につきましては輸出入銀行の金融が先行するわけでございます。この点につきまして、大体においては仕組み船というものは明確を欠くというのが常態でございまして、過去において長期の用船契約というものを輸出入銀行へ担保として提供したという例はございましたけれども、今後そういうものははたして期待できるかどうかわからないというような問題があるわけでございます。…

運輸事務官(海運局長)1964/05/26

第46回 衆議院 運輸委員会 第37号

○若狭政府委員 海運関係の国際収支を均衡させるという目標でいろいろ検討はいたしておるわけでございますけれども、御承知のように海運関係の国際収支の赤字は、三十八年度におきまして四億四千万ドル程度、三十九年度の見込みといたしましては四億七千万ドルというような見通しを持っているわけでありますけれども、こういう大きな赤字を解消するということは、とうてい現在の貿易構造のもとでは不可能であるということで、われわれはせめてこの海運関係国際収支の赤字の…

運輸事務官(海運局長)1964/05/26

第46回 衆議院 運輸委員会 第37号

○若狭政府委員 いわゆる自社船という問題は、海運業者でない荷主が自社の輸送貨物を自社船によって運ぼうということを目的とするものでございますけれども、現在問題になっておりますのは石油業者が自社のタンカーをつくりたいということで問題になっておるわけでございます。今後の大量建造に際しまして問題になりますものは鉄鋼原料と石油、この二つの品目でございますけれども、鉄鋼につきましては海運業者と鉄鋼業者との共有によって船舶を建造するということをすでに…

運輸事務官(海運局長)1964/05/26

第46回 衆議院 運輸委員会 第37号

○若狭政府委員 そのとおりでございます。

運輸事務官(海運局長)1964/05/26

第46回 衆議院 運輸委員会 第37号

○若狭政府委員 海運造船合理化審議会ではすでに海運対策を一昨年答申されました際に、今後の国家助成というものはすべて集約した企業に原則的には集中して行なうのだという結論をお出しになっておるわけでございます。そういう点から見まして、この自社船の問題は、海運造船合理化審議会でさらにもう一度議論していただく必要はないのじゃないかというようにわれわれ考えておるわけでございます。 問題は、先ほど申し上げましたように、今後の船腹拡充にあたりまして、各…