若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(若狭得治君) できると思います。責任者ではございませんけれども……。
第39回 衆議院 運輸委員会 第8号
○若狭政府委員 今、久保先生のお話の新しい船員対策でございますけれども、これにつきましては、目下所得倍増計画に伴う船員の需給計画を策定いたしておりまして、来年度につきましては問題がございませんけれども、さしあたりの問題といたしましては、われわれが想像しておりました以上に陸上へ転換していく者が多いわけでございます。これは船員の給与は今までたとえば陸上の五割増しというような程度で参っておったわけでございますけれども、そういう程度では、なかな…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 昭和二十八年に利子補給法が制定されまして、二十九年から今日まで継続して利子補給金を支給して参りました。その総額は百一億六千七百八十四万九千百五十九円でございます。なお、このうちこの利子補給法の規定によりまして国庫に返納した金額は、今日までのところ三億数千万円に上っております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 利子補給法制定以来、配当につきましては運輸省におきまして規制を加えておるわけでございます。昭和三十二年のいわゆるスエズ・ブーム時代におきましては、約十八社が八分程度の配当を行なったという状況でございます。最近におきましてはタンカーを主体とする会社が四社配当を継続いたしております。しかしながらスエズ・ブーム時代の十八社のうちにはわが国海運の代表的な会社であります郵、商、三井というような会社は入っておりません。約二十数期あの…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 今日の海運不況の原因と申しましても、日本の海運の今日の成り立ちが、先ほど大臣が御説明なさいましたように終戦後の戦時補償の打ち切りによりまして全くゼロから出発したわけでございます。しかも昭和二十五年当時まで外航活動が禁止されておったわけでございます。その期間に外国の海運が日本周辺の航路網にどしどし進出して参りまして、日本が外航活動を許されたときにはすでに外国の海運の航路網が完成しておるというような状態になっておったわけでご…
第38回 衆議院 運輸委員会 第24号
○若狭政府委員 戦前は、主要な定期航路につきましては、政府は相当額の補助金を支出しておったわけでございます。終戦後におきましては、こういう補助金的な政策というものはなるべく避けていこう、と申しますのは、日本がこれから国際海運に進出していきますためには、できるだけ自由な競争によって打ち勝っていきたいというふうに考えておったわけでございます。ただ例外的に南米の移民航路につきましては、移民輸送、移民の運航時の運賃の負担を少なくするという意味で…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 お答え申し上げます。所得倍増十カ年計画によりますと、昭和四十五年度におきます貿易規模は、輸出が約二千三百万、昭和三十四年度の輸出の実績は九百六十三万トンでございますので、倍数としては約二・四倍になるわけでございます。それから輸入につきましては約二億トンでございまして、昭和三十四年度の実績が七千二百万トンでございますので、その倍率は約二・八倍になるわけでございます。このうち特に増加いたしますのは鉄鉱石及び石炭でございますが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 昭和三十四年度のわが国の船舶による積み取りの比率でございますけれども、これは輸出につきましては五六%、それから一般貨物の輸入につきましては五一・九%、石油類につきましては五〇・八%という実績になっておりまして、昭和三十五年度の実績はまだ最終的な統計はできておりませんけれども、大体一般貨物の輸入につきましては四八%、それから輸出につきましては五五%、油類につきましてはやはり四八%というふうに輸入の比率が五〇%を割るというよ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 先ほど申し上げました貨物の積み取り比率を維持するということを前提として所要船腹を算定いたしますと、貨物船につきましては九百八十五万トン、タンカーにつきましては三百五十万トン、合計千三百三十五万トンの船腹が必要であるというふうに考えております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 現在の外航船腹は、昭和三十五年三月末におきまして、五百七十万トンの見込みでございますので、今後十年間に老朽船となり、あるいは海難事故等によりまして代替されるもの等を計算いたしますと、この十年間に九百七十万トン程度の船腹を新しく建造していかなければならないという状況になると思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 含まれております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 昭和三十六年度につきましては、一応予算上新造船の財政資金としては百四十億を予定いたしておりまして、これによって二十五万トン程度の新造船を行ないたいというふうに考えております。なおこれ以外に、自己資金船としては大体二十五万トン程度建造されるであろう。これは過去三、四年間の実勢から見まして、大体二十五万トンないし三十万トン程度の自己資金船は出てくるものというふうに期待しているわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 わが国の海運が、諸外国の海運に例を見ないほど経営内容が悪いということは、御指摘の通りでございます。この原因については、いろいろな原因があるわけでございますけれども、まず第一に、わが国海運の外航活動というものが、終戦後禁止されておりまして、昭和二十五年に至ってようやく外航活動が許された。そしてわが国海運界が外航に活動しようといたしましたときには、すでに外国の海運がわが国近海の航路に入って参りまして、ほとんどその航路権を荒ら…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 御指摘のように、現在船舶の建造につきましては、償却前利益の範囲内における建造ということを実施いたしておるわけでございますが、これは海運会社の債務を現行以上に増加させないということを主眼としておるわけでございまして、その期に得ました利益のうちから償却に回すその限度において新造するということになりますれば、借り入れをするということになりますれば、船会社の債務は増加しないわけでございますので、そういう原則によって新造を認めてお…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 御指摘いただきましたように、千三百三十五万トンの建造を本年度以降十年間に実現するということは、現在の海運業にとって容易でない問題でございます。ことにこの海運企業の基盤強化ということは、海運界にとって何をおいてもまっ先に解決すべき問題でございますので、そういう企業基盤の強化と、それから船腹の拡充ということを並行的に推進しなければならぬというところに今後の大きな問題があるわけでございます。そういう面から見まして、前半期と後半…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 この問題につきましては、まだ事務的に五カ年間の建造の総量について経済企画庁と検討を進めているという段階でございまして、大体の考え方といたしましては、この程度の船腹は必要であるというふうには事務当局相互間では意見が一致しているわけでございます。
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 現在の段階におきましては、私の個人的な見通しを申し上げますれば、追加建造の数量は二十万トンないし三十万トンの規模におきまして実現できるものと思っておりますけれども、問題は、これに必要な財政資金を獲得するというような問題あるいは利子補給の予算を追加するというような問題だけではございませんで、海運企業の面から見まして、現在のような海運企業にこれ以上の船舶を持たせるのがいいかどうかというような点に相当の問題があるのではないか。…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 外国の海運助成につきましては、その目的がいろいろございまして、たとえばアメリカのごときは、必ずしも商業ベースによるものではなしに、国防的な観点からの助成というものもございますし、また西ドイツのごとくわが国とほとんど同じような条件のもとに戦後海運の活動が再開されまして、そうして思い切った助成をして、今日ドイツの経済復興に非常に活躍しておるというようなところもございますので、一律にこの助成の厚薄でもってその国あるいはその海運…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 わが国とドイツの海運につきましては、その商船隊の規模等から見まして、また戦後の事情等から見ましてもほとんど同様な状況でございまして、ただわが国の建造というものは先ほど申しましたように昭和二十五年度以降において急激に行なわれて、しかもその金利が国際的な金利水準から見まして非常に高い金利によって建造されてきた。具体的に申しますと、わが国の建造資金の大部分を占めております財政資金にいたしましても六分五厘でございますし、また市中…
第38回 衆議院 運輸委員会 第23号
○若狭政府委員 今御審議いただいております開発銀行の利子補給につきましては、御指摘の通り五分までに船主負担がなりますように、一分五厘の利子補給を行なうというものでございますが、これは実質五年間というふうに期限がきめられております。ところが一方輸出入銀行の金利は現在四分でございますので、四分と五分というものとの権衡がはたしてそれでとれるのかどうかという問題があるわけでございます。それから五年間で利子補給を打ち切って、その後はやはり六分五厘…