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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局次長)1961/04/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 海運金利の引き下げにつきましては、もちろん今後輸出入銀行の金利の状況等を勘案いたしまして、償還期限の問題その他いろいろ再検討しなければならないような事態になるのではないかと考えております。なお海運企業の合理化といいましても、もちろん合理化自体についてはほとんど限度にきているというふうにわれわれは考えておりますけれども、過去の合理化努力の結果が漸次海運会社の経営に現われて、船腹は増加するにかかわらず、その経費はほとんど増加…

運輸事務官(海運局次長)1961/04/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 先ほど申し上げましたように、まず財政資金につきまして相当思い切ったものを投入するということが必要でありますと同時に、現在の海運企業について、何らか抜本的な方策が実施されなければ、円滑にこの目標は達成できないというふうに考えるのであります。

運輸事務官(海運局次長)1961/04/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 一昨年来、海運対策としては各方面からいろいろな御意見が出まして、経済団体連合会あるいは運輸大臣の確聞機関であります海運造船合理化審議会あるいは産業計画会議、その他各方面から、海運対策というものにつきまして、いろんな案が出ておるわけでございます。われわれはそういう案を見ながら、最も現実的な方策について、昨年の暮れから本年度予算におきまして、開銀の資金に対しまして三分五厘まで利子補給していただきたいということを予算で要求いた…

運輸事務官(海運局次長)1961/04/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第23号

○若狭政府委員 実は昨年度におきまして本年度予算で三分五厘まで利子補給をお願いしたいということを申し上げましたのは、将来の開発銀行の融資についてのみの問題ではございませんで、現在の開発銀行から船会社が借りております融資残高は約千五百億ございますけれども、それに対しましても、同様にその金利を三分五厘にしてもらいたいという要求であったわけでございます。今後の船舶につきましては、今度の法案によりまして開発銀行の分につきましては五分になるわけで…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 現在御質問のありましたように、戦時標準船は七十七万トンございまして、そのうち七十万トンが商船でございまして、一般の貨物輸送に従事しておるわけでございます。御質問の本年度対象になるものと申されますのは、本年度において検査の時期が到来するものという意味でございますれば、そのほとんど大部分のものは目下必ず修理に入っているというような状況でございまして、その修理のときに検査を受けているというわけでございますけれども、本…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 昨年の七月に戦時標準船の検査強化の方針を立てまして、それを通牒を出しまして、そのあとにおきまして、個々の船主につきまして私どもの方で調査いたしました結果が、二十八万トン継続して使用をしたいという希望が明確になりましたので、それを基礎にして計画を立てておるわけでございます。

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 調査の当時におきましては、確かに二十八万トン程度の継続使用というものが希望されておったわけでございますけれども、その後予算が決定いたしまして、代替建造の方針が明確になりましたので、あるいはこの二十八万トンが今後減りまして、代替建造をやはりやりたい、大修理をやめて代替建造をやりたいというものが今後ある程度ふえてくるのではないかというふうには考えておりますけれども、私の方で予算の折衝当時明確になっておりましたのは二…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 戦標船の対策といたしましては、先ほど申しましたように、二十万トンの船舶を一応三年間で処理したいというふうに考えております。そうしてその二十万トンは、あるいは今後多少ふえるということがあるかもしれませんけれども、一応二十万トンといたしましても、これを三年間で処理いたすためには、大体年間七万トン程度の解体を必要とするわけでございます。しかし現在予算に計上されております開銀の七億円、それから公団の八億円という金額によ…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 旅客船公団の現在の状況について御説明申し上げます。 御承知のように、国内旅客船公団は昭和三十四年度にでき上がったんでございますけれども、当時、政府出資二億円と資金運用部借入金三億円をもって最初の事業を始めたわけでございます。これによりまして、現在の計画といたしましては、二十年以上の鋼船の代替建造、それから十五年以上の木船の代替建造というものをやってきて、五カ年間でやっていくということで事業をやっておるわけでござ…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 戦標船の商船で今度の対策として考えられるのは七十万トンでございまして、そのうち二十八万トンの継続使用がございまして、解撤四十二万トンが希望するものでございますけれども、これは昨年八月の調査でございますので、その後十六次計画造船におきまして解撤を義務づけられて解撤を約束しているもの、その中にはすでに実施したものが相当ございますけれども、それが六万トン、従いまして、三十六万トンについて何らかの措置を講じなければなら…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) まず第一に、今度の予算できめられております公団八億円、それから開発銀行七億円の資金によってどの程度の船舶が建造できるかという問題につきましては、開発銀行の資金につきましては、財政資金として建造費の五〇%を融資するということでございますので、これででき上がるトン数は、本年度内に竣工するものは全体の四分の三というふうに計算いたしますれば、約一万九千トン建造可能なわけでございます。それから、公団の八億円につきましては…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) それは三万四千トンと申しますのは建造量でございまして、これにどの程度の解撤を義務づけるかという問題は、別個の問題でございます。なお、大蔵省との交渉の経過につきましては、まだ結論は出ておりませんけれども、大体におきまして、本年度、来年度、再来年度、この三カ年の財政規模を明確にしてもらいたいというのが大蔵省の要望でございます。われわれといたしましては、もちろんこの三年間で二十万トン程度の解撤を実施したいというふうに…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 考え方としては一対一の方向ではございますけれども、財政規模の問題もございますので、たとえば、企業合同なり共有ということで、二隻解撤いたしまして一隻建造するというようなものについては、一対一という程度の建造を認めるというような方法がないかということも検討しているような状況でございます。

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 当初、御承知のように、予算の要求といたしましては、本年度十万トンの建造をいたしまして、二年間に二十万トン建造して、そうしてこれはすべて公団方式によりまして、七割を公団が所有いたしまして、三割だけ船主に自己調達をさせるという方針でおりましたけれども、予算の結果は、先ほど申しましたように約三万四千トン程度の建造しかできないというような状況になったわけでございます。しかし、これにつきましては、先ほど大臣もお話しなさい…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 旅客船公団の金利は、御指摘のように七分でございまして、それから戦標船の対策として実施する新船建造については八分七厘でございますが、旅客船公団の旅客船の建造につきましては、あるいは離島の民生の安定というような公共的な目的をもって船舶の建造をするわけでございます。そういう点につきまして、戦標船の代替建造というものと多少性格が違う。戦標船の代替建造につきましては、企業を継続させるということが政策の主眼でございまして、…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) ええ。

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 現在の旅客船につきましては、二十年の等額の償却のベースによる使用料、それからその金利の七分というものを加算した額ということになっております。それから戦標船につきましては、三年間据え置きまして、十八年の等額償却のベースによる償還に見合う金額とその金利分、八分七厘の金利による金額とを使用料として徴収する予定でおります。

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) そうです。

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 先ほど、二隻解撤いたしまして一隻建造する場合には、その建造トン数まで七対三の割合で共有するということを申し上げましたけれども、そういうふうにわれわれの方としては大蔵省と今後折衝していきたいというふうに考えておるわけでございます。なお、この問題につきましては、財政資金との関係で、その共有の比率を、たとえば五割程度に引き下げるということがいいか悪いか、たとえば八百トンの船を解撤いたしまして八百トンの建造を認める、そ…

運輸省海運局次長1961/04/13

第38回 参議院 運輸委員会 第25号

○政府委員(若狭得治君) 内航海運といたしまして、現在の企業が非常に弱体であって、そのために、たとえば運賃市況も安定しないというような問題もございますし、また、取引単位が漸次大きくなりましても、船自体もだんだん大きくしていかざるを得ないというような状況でございますので、今先生が御指摘になりましたように、企業合同いたしまして、そうして大きな企業単位によって仕事をするというものがありますれば、できるだけ私たちとしてはそういうものに協力すると…