若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(若狹得治君) 現在の実員と法定定員について、先ほど御説明いたしたわけでございますけれども、概数を申し上げまして、三十八年度は、一級通信士が四百名過剰、それから二級通信士は約二十名不足、それから三十九年度におきましては、一級通信士が約二百名過剰、二級通信士は二十名の不足、四十年度におきましては、二級通信士が約四百名の不足、四十一年度におきましては、一級通信士は約二百名不足、二級通信士は約五百名の不足という状態が考えられるわけで…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(若狹得治君) 再教育の問題につきましては、当然一級通信士の非常に不足の状態が四十年度以降出て参るわけでございます。たびたび申し上げておりますように、通信士を得られない場合には、船舶の運航ができないわけでございますので、船主団体及び労働組合とも協力をいたしまして、この補充ということを考えなければならない、その補充につきましては、現在二級通信士として職場に働いているものを最優先的に考慮するのは当然のことでありまして、そういう点に…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 船舶通信士の需給の問題でございますけれども、毎年大体三百名程度の新規需要があるわけでございます。商船関係の新規需要があるわけでございます。これに対して、電波高等学校の卒業生で海運界に就職する者は、大体年間六十名程度という状況でございまして、現在の海運会社の需給の調整というものは、非常に窮屈になっておるわけでございます。具体的に申しますと、予備員というものがございますが、予備員率が、航海士、機関士等につきましては…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 新造船は、新しいりっぱな船でございますので、希望者は比較的多いわけでございますけれども、現在一番需給逼迫を来たしておりますものは内航船舶でございます。こういうところの通信士の獲得が非常に困難を来たしておるという状況でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 現在海運会社におります通信士の級別の状況は、甲種——一級通信士でございますが、一級通信士のほうが定員より相当オーバーして、大体定員の二倍程度の人間がおるわけでございます。それから二級通信士のほうは、定員よりも不足しているという状態でございますけれども、一級通信士が二級通信士の職をとっておるというような状況でございますので、そういうような状況で調整されておるわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 約半数程度のものは、そういうような状況でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 法案が成立いたしますれば、乙種の通信士のほうが過剰になって参るわけでございます。それから甲種通信士のほうは、現在過剰の者が順次新造船その他に入っていくということになるわけでございます。ただ、長期的な見通しのもとでは、通信士全体としてはやはり不足でございますので、乙種の通信士を再教育いたしまして甲種の免状をとらせるというような措置をとる必要があるかと考えております。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 先ほど申し上げましたように、二年目までは現在の過剰人員でもって甲種通信士は処理できる。三年目以降非常に不足して参りますけれども、乙種通信士が一年目、二年目と余っておる状況でございますので、それを再教育することによって需給関係は調整していけると考えております。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 現在の一級、二級の免状制度というものは、非常に試験がむずかしいという声を聞いているわけでございます。衆議院でもこの点が非常に問題になりまして、郵政当局というものも再検討するということを申しておりますけれども、われわれといたしましても、現在の甲種、乙種の区別というものは、実情以上にむずかしい試験になっております。海上において乙種の船舶通信士として相当年数経験を経た者は、海上通信は十分これを処理できる能力があるよう…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 先ほど申しましたように、郵政省においても早急に再検討して、現在の免許制度というものに再検討を加えまして、実情に合うような方法に改めるということを申しております。われわれはそれを努力すると同時に、現在の乙種通信士で過剰になって参りますものについては、船主団体及び労働組合等と十分連絡をとりまして、その再教育について必要な援護を行なうということを考えておるわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 具体的には、海岸局の設備の増強の問題があるわけでございます。現在海上から通信を送ってくるわけでございますけれども、日本の海岸局が非常に繁忙であるために、通信の疎通に非常に時間がかかるという状況でございますので、将来この経過期間の間に海岸局の整備増強を行なうということで、郵政省及び電電公社と十分の約束をいたしておるわけでございます。 なお、船舶自体の施設につきましては、現在自動受信機、あるいは気象頭脳、模写放送と…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 船舶内の設備の問題と、四年後に一名にするという問題とは、必ずしも直接の関連はないわけでございまして、今度の提案というものは国際水準に合わせるということが主眼であるわけでございます。ただ、現実の問題といたしましては、現在のわが国の船舶通信士が、単に通信の仕事だけではなしに、他の部門の仕事もやっておるわけでございます。具体的に申しますと、船内の文化活動というような面の仕事もやっておるわけでございます。そういう面と総…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 航行の安全という面から見ますれば、通信士の仕事といたしましては、たとえば気象通報のとき、あるいは航行警報の受信というような問題があるわけでございます。こういう点については、一名の通信士でもって十分処理できる問題であるというふうにわれわれは考えております。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 航行警報、気象通報等、一日数回、船側の便利というものを考えまして、繰り返し通信されているわけでございますので、八時間の問にその資料を十分取り得る状況でございます。したがって、八時間の聴守ができれば、それで航行の安全に支障が起こるというような事態は私は考えられないと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 先ほど申しましたように、現在の通信という点だけから見ますれば、そういうことでございますけれども、必ずしも通信だけの問題というふうに実際問題は割り切るということは非常にむずかしいんじゃないかというふうに考えているわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 先ほど申しましたように、現在の通信士の仕事量という面から見まして、法律の問題とは別でございますけれども、他の部門の仕事をいろいろ現在行なっているわけでございまするので、ただ単に一名でいいとか、三名必要であるかということを法律の問題を離れて申し上げても、無理ではないかというような気がいたすわけでございます。ただ、法律の問題といたしましては、実際の通信量というものだけを基準に考えるわけでございますので、当然われわれ…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 郵政省及び電電公社との協議によりまして、三カ年間に必ず必要な海岸局の整備を行なうということになっておりますけれども、具体的な計画につきましては、電電公社なり郵政省からお答えできると思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 現在の需給関係は、先ほど申しましたように、甲種の通信士が定員より相当オーバーして現在働いておるわけでございます。乙種の通信士のほうは定員よりも非常に下回った状態でございますので、今後の需給関係といたしましては、直ちに問題とならないわけでございます。ただ、先生がおっしゃいますように、来年度は何とか甲種はそれでまかなっていけるかもしれませんけれども、再来年度程度になりますと、もう甲種の不足が出てくるわけでございます…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 船舶の現在位置等について海上の救難機関が十分にその状況を把握しているということも、たとえばアメリカ等ではそういう状況であるようでございます。もちろん相当海域は局限されておりましょうけれども、そういう状況であるようでございますけれども、船の遭難の場合の救助という問題は、世界的に相互援助ということを主体にした現在の国際条約、人命安全条約というものを根本にして現在船が動いているわけでございます。したがいまして、外国に…
第43回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(若狹得治君) 先ほど中村先生のお言葉の中にございましたけれども、日本の海上保安庁の行動半径は五十海里程度ということでございましたけれども、それよりも相当現在では、巡視艇の能力、あるいは航空機の能力というものもございますが、広い活動分野を持っておるわけでございます。ただ、現実の問題といたしましては、日本の海難の九五%程度は五十海里以内の海域において起こっておるという状況でございますので、こういう問題と並行いたしまして、海上保安…