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全日本空輸株式会社社長衆議院
総発言数
1,414 件
直近の所属会派
—
直近の役職
全日本空輸株式会社社長
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,414 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) これはこの法律によりました許可事業といたしておりますので、許可制がしかれるわけでございます。

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) 相当ございますけれども、現在手元に資料を持ってまいっておりません。

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) 現在航路を経営いたしているものは、先ほど申しましたような航路数でございます。 それから、現在地方局等に出請を手続中のものが相当数あるであろうということでございました。われわれのほうでこれを受け付けて集計するという段階まで至っておらないわけでございます。事業をやりたいというものは相当数ございますということを御報告申し上げておるわけでございます。

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) 先ほど報告いたしました数字は、私の説明が不足であったのじゃないかと思いますけれども、貨物フェリーをやっております三十二航路につきましては、現在許可も何もないわけでございます。これが、今度こういう法律が通りました場合には、許可制の対象になるということでございます。 それから、それ以外に、現在地方の海運局の手元に申請の出ておるものは相当数ございます。これは、われわれの本省まで実際問題としていろいろな案件の処理のため…

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) 自動車航送船の航送料金につきましては、各航路の状況によりまして、船舶の大きさ、それから航海距離、その他まことに種々雑多でございまして、われわれといたしましては、この運賃を許可をいたしているわけでございますけれども、適正な原価に基づく個々のケースによりまして申請の運賃を査定いたしまして、それを公示させるという方法をとっているわけでございます。したがいまして、その原価の見積り方といたしましてはわれわれ統一的なものを…

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) いまの御質問、まことにそのとおりでございますけれども、先ほど申しましたように、航路によりまして条件が非常に違うわけでございます。たとえば、具体的に申しますと、離島等の非常に利用者の少ないところで、しかも大型の船を持っていかなければ船舶の安全性が期待できないというところもございますし、また、非常に距離は近くて、しかも平穏な海上でございまして、その船舶の回転率も非常に多いというようなものもあるわけでございます。した…

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) たとえば、自動車航送料金でございませんで、普通の海上の旅客運賃でございますけれども、これもわれわれのほうでは大体全国平均キロ当たり何円という検討はいたしておりますし、そういう基準で具体的な運賃の決定はいたしておるわけでございます。ただ実態的に各航路について出てまいります運賃額というものは、その基準というものはあくまでこれは平均的なものでございまして、たとえば離島等につきましては、非常に乗客の数が少ない、それから…

運輸省海運局長1965/04/27

第48回 参議院 運輸委員会 第21号

○政府委員(若狭得治君) いま御指摘のように、海上運送法は、制定以来、数回改正いたしております。しかし、この制定の出時の状況でございますけれども、これは過去におきまして、まだ日本が占領中につくられた法律でございまして、非常に現在の情勢にマッチしない、そういうものが多いわけでございます。ことに外航海運につきましては、たとえば外国船に対する適用除外の条文がなお今日も残っておるわけでございます。こういうような法律というものは、おそらく海上運送…

運輸事務官(海運局長)1965/04/23

第48回 衆議院 商工委員会 第30号

○若狭政府委員 具体的に隠岐、対馬に対してホーバークラフトを就航させるという計画が進んでいるということは聞いておりませんけれども、長崎県としては、すでにその援助によりまして県内にホーバークラフトを就航させるという具体的な計画が進んでおるのは承知いたしております。隠岐、対馬については聞いておりません。

運輸事務官(海運局長)1965/04/23

第48回 衆議院 商工委員会 第30号

○若狭政府委員 離島航路につきましては、いま先生の御指摘のとおりの状態でございますが、現在離島航路整備法によりまして、航路経営上の赤字に対して国は補助を行なっておるわけでございます。しかしその補助も非常に不十分でございまして、欠損額の五〇%程度の補助になっておるというのが実情でございます。日本全国の離島航路の経営に対する赤字補償の合計額は、本年度予算では七千万円程度でございますが、こういうようなことでは、とても十分な赤字補償もできないと…

運輸事務官(海運局長)1965/04/23

第48回 衆議院 商工委員会 第30号

○若狭政府委員 海運造船合理化審議会は、運輸大臣の諮問機関としてあるわけでございますが、実は昨日その合理化審議会の総会が開かれまして、その中に離局航路部会を設置することを決定いたしたわけでございます。離島航路関係の市町村あるいは府県の代表、長崎県知事もお入りになっておりましたが、そういう部会をつくりまして、ここ二、三カ月の間に今後の基本方針を早急にきめていただきまして結論を出していただこうというように考えております。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 ベトナム方面における戦闘状態がだんだん拡大してまいりますので、先ほどからベトナムの貿易会あるいは船主協会からいろいろお話がございまして、われわれのほうにもその配船の安全確保について運輸省としても措置していただきたいという御要望、御陳情があったわけでございます。もちろん外国船は先ほどからお話のございましたように、今日でも従来と変わりなく就航いたしておるわけでございます。したがいまして、われわれはやはり危険のあることは事実で…

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 官庁間の権限の規定からまいりますとそういう実態でございます。ただわれわれとしては、日本船の安全ということをはかるのはわれわれの当然の任務でございますので、実際の運航の状況その他については詳細な調査をいたしております。ただ今後の推移等につきましては、もちろん外務省の御判断というものを聞きました上で措置してまいりたいと考えておるわけでございますけれども、先ほどから申しましたように、外国の船舶も平穏無事に航海しておるわけでござ…

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 御承知のように戦争中は戦争保険に対する国営の再保険があったわけでございますが、今日はそれがなくなっておりまして、現実に保険料の高くなったものについては船主の負担というかっこうになっておるわけでございます。ただ、今日のような状態が非常に長く続くというようなことが考えられる場合には国としても何らかの措置をやはりとらざるを得ないだろうと考えております。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 詳細には手元に資料がございませんけれども、現実にはベトナム方面に就航しておる外国船の保険料がそういう危険に応じて上がっておるという事実はないようでございます。したがって、何らかのそういう戦争危険に対するものも含んだ保険が行なわれておるのではないかというふうに推察されておるわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 先ほど御説明いたしましたように、外務省に対して北ベトナムの航行の安全について適当な措置をとっていただきたいということを申し入れておるというのが現状でございます。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 三月の十七日にそう申し入れをいたしておりますけれども、いまだ返事をいただいておりません。この点につきまして、いろいろ外務省の御意見も伺っておるわけでございますけれども、現実に配船を中止しなければならないというような危険があるかどうかについては問題がある。それから、配船の安全を保障するという措置をとるということについて、具体的なやり方については、外務省としてもいろいろ御検討いただいたわけでございますけれども、外交手段を通じ…

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 外務省としては、現地の大使の意見を十分取り入れて判断をしておいでになるというふうに考えております。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 外務省の情勢判断の問題もございますけれども、こういう状態が相当長引いて保険費の負担ということのために日本船の就航ができないというような状態が考えられるわけであります。こういう状態が長く続くとすればそういうことが考えられるわけでございますので、われわれのほうでも早急に検討さしていただきたいと考えております。

運輸事務官(海運局長)1965/04/15

第48回 衆議院 運輸委員会 第24号

○若狭政府委員 危険物の運送につきましては、いま御指摘の運送規則、船舶安全法によって制定されておりまして、それによって国内において当然運送いたしておるわけであります。国外におきましても同様でございます。 先ほどから問題になりました日本船に明確な標識をつけるべきではないかという御意見でございますけれども、これは検討に値する問題ではないかと私は考えるわけでございますが、問題は外務省から、現地の情勢その他をお考えの上でそういう措置を講じたほう…