若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1965/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 いまの問題は御指摘のとおりでございまして、十二名以下の定員を持っている船が、実際上は二十台、三十台の自動車を運ぶという場合が懸念されるわけでございます。しかしこれを放置するよりは、われわれとしては許可制をしきまして、厳格にこれを監督してまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、むしろそういうような、いま關谷先生がおっしゃいましたような懸念があるために、この法律を制定して厳格に規制してまいりたいというふうに考えて…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 最高十二台以下でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 そういう必ず助手が乗っているというようなものにつきましては、十二台の自動車を載せるということ自体が無理なわけでございまして、そういう場合には、やはり正式の免許事業者として免許をとっていただくというわれわれの考え方でございます。したがいまして、十二台以下という制限でございまして、当然常時たとえば助手が乗っていなければならぬという場合には、やはり搭載車両の数を減らしていただくということをわれわれとしては監督しなければならぬと…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 ただいまの問題は、たとえば乗用車等につきまして、家族が乗っておるとか、いろいろな場合が想定されるわけでございます。そういう場合の取り締まりについて非常にむずかしい問題があるということは事実でございます。ただ、従来のように、これを法的に放置いたしておきますと、先ほど申し上げましたように航路運送の秩序、海上運送の秩序というものが保てないという状況にきておるというふうにわれわれは考えておるわけでありまして、こういうように許可事…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 現在の海上運送法の旅客定員は十三名以上を免許制にいたしておるわけであります。実際上は、先ほども例にあがっておりますように、こういう十三名の旅客定員に対する違反というようなものは、相当多いことも事実であると考えております。ただこれを放置いたしておきますと、先ほどから申しておりますように、人命の安全の点から見ても相当問題がございますし、また海上の運送の秩序という面から見ましても、だんだんくずれていくという形勢でございますので…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 この法律では、自動車と運転者が一体となって輸送するものを考えておりますので、現実的には、たとえば貨物自動車だけを乗せて運転者は一切乗せないという企業の経営のしかたもあり得るかと思いますけれども、そういうものは、観念的にあり得るわけではございましょうけれども、実際問題としては必ず運転者が乗っておるわけでございますので、旅客定員十三名以上のものは自動車航送事業の範疇には入らないわけでございます。したがいまして、最大限度十二台…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 この法律は、先ほどから申し上げておりますように、十二名以下の旅客運送を行なうものであって自動車航送を行なうもの、これを許可制にする、これを制限しようということが目的でございまして、実情は、こういうような形態でどしどし大きなものが出てまいりまして、それが航路秩序を乱しておるというのが実情でございます。したがいまして、あるいは御指摘のように、こういう法律改正によって自動車航送船の発達を抑制するというような結果が出るかもしれま…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 これは私たちはいま御指摘のとおりの考え方でこの法律案の改正を検討いたしたわけでございます。しかし現在の法制が十三名以上の旅客定員を持っておるものにつきましては、船舶の安全上の面から見ましてこれを免許制にいたしておるというのが現在の法制でございますので、たとえ運転者でありましょうと、上乗りでありましょうと、やはりこれは人命の安全の面から見まして、旅客定期として扱うべきであるというような考え方から、その区別が非常に困難である…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 そういう二十台、三十台の場合には、当然この海上運送法に定める免許の申請をやっていただかなければ今後の事業の運営はできないわけでございます。われわれはそういう点につきましては、この法律の施行ができました場合には、海上保安庁とも十分連絡をとりまして、その点の規制を強化してまいりたいと考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 この規定につきましては、表現が明確でない点があるかと思います。たとえば内航の関係の荷物の需給状況ということも関連いたしておりますし、また旅客の一般の需給というようなことも考えておるわけでございますので、その特定のものと申しますのは、そういう輸送に直接の関連のない事業者であって、工場間の輸送であるとか、そういう特殊の場合のみを考えておりまして、一般の輸送事業に直接の関係を持っておるようなものをここで想定いたしておるわけでは…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 当然、先ほどから問題になっておりますように、十二台以下の自動車を積むということで実際はそれより多いものを積んでいるというようなケースが一番問題になるかと考えております。したがいまして、今度の法律が公布されました場合には、そういう取り締まりについて十分われわれとしては努力してまいりたいと考えているわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 原則的にはそのとおりでございまして、われわれとしてはそういう方向で指導してまいりたいと思っておりますが、ただその航路の事情によって、たとえば夜中の便であるとか、あるいは船舶が非常に老朽しておるというようなものについて特別料金を設定したいという希望のものもあるかもしれませんので、そういう場合には実情をよく調査いたしまして、措置してまいりたいと考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 御指摘のように運賃の収受の監督ということは非常にむずかしい問題でございますけれども、やはり秩序を維持するという点からいきましても非常に重要なことでございますので、この法律の公布を機会に、海上保安庁と地方の海運局と十分連携をとりながら運賃収受の適正化という面についてできるだけの努力をしてまいりたいと考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 御指摘のように、いわゆる自動車航送船の許可制に関連いたしまして、かけ込み建造的なものが相当あるんじゃないかということが心配されましたので、本年初め各地方に、そういうものにつきましてはできるだけ地方の海運局において抑制し、取り締まるようにという通牒を出しまして、それによって現在指導いたしておるわけでございます。それにもかかわらず、なお御指摘のような状態でございます。これが法律が施行されますと、結局、従来放置されておりました…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 いま御指摘のとおりでございます。 なお、先ほど御質問の中で、運賃というものについて、自動車航送事業の場合と一般旅客事業の場合の運賃が違うのかどうかというようなお話がございましたが、これにつきましても、先ほど關谷先生に申し上げましたとおり、われわれといたしましては、原則的には全く同一航路、同一自動車につきましては全く同一の運賃額でいくということを前提に考えております。ただ先ほど申し上げましたように、たとえば、夜中の便がある…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 貨物につきましては、旅客の収容人員が非常に多いわけでございますので、からのバスを運ぶだけであって、実際上は乗客の乗っているものは運ばないというような事業の形態は考えられないわけでございますので、そういう場合にはやはり明確な指導方針をもって、バスについては対処してまいりたいと考えておるわけでございます。それから乗用車につきましては、自動車航送事業の中で、その乗車人員が十二名をオーバーするかどうかという、そういう可能性が常に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 バスの場合には、空車の場合はもちろんあり得るでありましょうけれども、一般的に考えまして、いつでも乗客を積める状態でございますので、これは乗客を積んだ場合には十二名の制限を超過することが明らかでございますので、そういうものについての規制ということは当然考えられるわけでございます。ただ、いま御指摘のような自動車につきましては、もちろん自動車航送船自体の規模の問題もございますけれども、小さいものは三台、四台という程度のものもご…
第48回 衆議院 運輸委員会 第31号
○若狭政府委員 御指摘のとおりでございますので、われわれとしては原則的には貸物自動車のみの運送ということについて指導してまいりたいと考えておる次第でございます。ただ法律的に、たとえば運転者が一人乗って、ライトバンを一台載せてもらいたいというものを直ちに違反として取り扱うかどうかという問題については、多少問題があるのではないかというふうに考えますけれども、われわれの行政指導といたしましては、そういうような方針でやってまいりたいと考えます。
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○若狭政府委員 集約後の会社の経理状況について御報告申し上げます。 集約当時の減価償却の不足でございますけれども、これは昭和三十八年の六月末現在の減価償却の不足が――集約に参加いたしておりますもののうちで、整備計画というものを出しておりますものは四十五社ございますけれども、その減価償却の不足額が六百六十二億あったわけでございます。これが四十年三月末には二百十億というように減少いたしてまいっておるという実情でございます。ただ、減価償却の不…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○若狭政府委員 海運集約につきましては、政府といたしまして、いわば強制的に企業の統合を行なうということでございましたので、それを促進するために、たとえば政府の利子補給あるいは財政融資というものは集約企業体に集中するという施策をとっているわけでございます。ただ、いま例にあげられました三光汽船の問題でございますけれども、これは財政資金のうちでも輸出入銀行の融資を受けたいというものでございます。これが外国の船会社であれば当然受けられる問題でご…