若狭得治
会議録に記録された「若狭得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本空輸株式会社社長
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○若狭政府委員 海運の収支の赤字の問題でございますけれども、端的に申しまして、やはり日本の非常に増加する生産というものに船腹の拡充が追いついていけないというところに問題があったのではないかというようにわれわれ考えております。具体的に申しますと、積み取り比率等につきましても、現在は輸出入とも四七%程度でございます。輸出入とも五〇%に達しておらないというような状況でございます。そういう点にやはり赤字の原因があるのじゃないか。ただ、一般に言わ…
第48回 衆議院 決算委員会 第27号
○若狭政府委員 大豆と砂糖等につきましては、主として定期船でこれをとっておりますので、いろいろな貨物とのコンバインによって積み込んでおりますから、過渡的に非常に下がる場合もあり、上がる場合もあるわけでございますが、小麦につきましては、これはほとんど不定期船で入っておるわけでございます。これにつきましては、やはり船腹の不足というところに一番原因があるのじゃないかと思われます。と申しますのは、小麦の運賃というものは、過去の例を見ましても、非…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○若狭政府委員 事業経営に対する圧迫であることは当然でございますけれども、金額的に見て大きいものではございませんし、人命安全ということは第一の条件でございますので、われわれとしては、できるだけそういう方向で業界にも協力するように努力してまいりたいと考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○若狭政府委員 まだ船舶局の案が出ておる段階でございまして、われわれのほうとの最終的な意見調整というものはできておらない状態でございます。ただ、全般的に、小型船については満載吃水線がないために沈没したりというような事例は比較的に少ない。むしろそういう事例は漁船等の場合に非常に多いわけでございます。そういう点につきまして、小型船の海運をやっておるものからは、できるだけそういう満載吃水線の規制についてゆるい規制をお願いしたいというような意見…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○若狭政府委員 実はこの前、久保先生の御質問がございましてから、いろいろ関係の団体あるいは外務省等々と打ち合わせをいたしました。日本の船に特別のマーク、たとえば甲板上に大きなマークをつけるというような措置を講じた場合に、アメリカ軍がその安全を保障するような措置をとるということに、そういうような方法で外務省から米策に対して安全保障の取りつけができないかというような点で、外務省と相談いたしました。これは、外務省はそういう方法で米軍と折衝いた…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 提案理由の説明について、若干補足いたしますと、この港則法という法律は、港内における船舶交通の安全と港内の整とんをはかるために、港内の船舶に対して一定の行為を制限したり、あるいは、特別の航法によらしめる等の義務を課したりしておる法律でありますが、その適用範囲である港の区域につきましては、その第二条で、別に法律でこれを定めると規定しております。この規定に基づき制定されているのが港域法でありまして、この法律の中では、約五百の港…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 瀬戸内海の掃海が一応完了いたしましたのは昭和三十九年三月末でございます。したがいまして、従来掃海水域を指定いたしまして、特定水域航行令によって指定することによって船舶の航行の制限をいたしておりましたものを、七月一日に政令を公布いたしまして、九月一日より実施するという予定で現在この廃止の手続きを進めておるところでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 掃海水域につきましては、特定水域航行令の中で、第一条に、非常に交通ふくそうする区域について一般的な特定水域があるわけでございます。それと別個に掃海が完了しない瀬戸内海の狭い水道の水域について特別に特定水域を指定しておるわけでございます。これにつきましては、掃海が完了いたしました現状におきましては特に制限する必要がございませんので、これは廃止するということにいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 特定水域航行令に、御承知のように特定の水域における船舶の航法について規定しておるわけでございます。特に漁船等の関係につきましては、航路筋で漁労してはならない、回避しなければならないという規定があるわけでございます。しかし、航路筋につきましては、海上衝突予防法二十六条のただし書きがございまして、航路筋で漁船が本船の進路を妨げてはならないという規定もございますので、その適用によって航路筋は確保されるわけでございます。ただ、い…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 まだ結論を出す時期まで明確にいたしておりませんけれども、本年に入りまして、特定水域航行令の問題に関連いたしまして、瀬戸内海の掃海水域の廃止にかわりまして、特定水域をさらに存続させるかどうかということをいろいろ検討いたしまして、海上航行安全審議会におきまして検討いたしました際に、これではとうていまかない切れないところが多いのじゃないかということで、特別に小委員会を設けまして、現在検討を進めておるわけでございますが、できるだ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 特定水域航行令のような規制の方法ではなしに、根本的に考え直すべきではないか。ことに明石海峡等については全く新しい航法で船舶交通の規制の問題を検討し直すべきではないかというのが海上航行安全審議会の考え方でございまして、われわれはそういう方向でできるだけ新しい規制方法あるいは新しい航行方法というものについての結論を出していただきたいということを考えているわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 まだ具体的な方法まで議論する段階にはいっておりませんで、現在の瀬戸内海の交通の状況というものを十分把握するというところで、現在各関係方面の意見を聴取いたしておるのが実情でございます。水産関係、それから海運関係等の各方面の意見を現在聞いておりまして、それによってその実情を把握した上で新しい考え方を打ち立てようというのが現状でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 特定水域航行令によって掃海水路の指定だけを現在廃止しようとしておるわけであります。これは播磨灘等の比較的船舶交通の少ないところだけでございまして、たとえば備讃瀬戸あるいは来島海峡というところの特定水域航行令の指定を取り消すわけではございません。したがって掃海水路に指定されております部分だけ、掃海が終わりましたのでこれを解除する、ただその際に、従来掃海水路について航行の規制が行なわれておったものを解除するということになった…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 特定水域の問題は衝突予防法の付属の政令でございまして、現在御審議いただいておりますのは港則法の関係でございます。したがいまして、直接の関係はないわけでございます。瀬戸内海の航行安全につきましては、現在検討中でございます。 それから港則法の改正というものは、これは港湾の区域につきまして、従来の法律によって定めておったものを政令によって臨機応変に定めていきたいという趣旨でございますので、瀬戸内海の航行安全の問題とは直接関係ご…
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 実際の港域の決定の状況を申し上げますと、地方の海運局あるいは海上保安官署等に地方の申請がございましたときは、調査を指示いたしまして、地方公共団体、それから漁業関係あるいは海運関係と協議を行なわせまして、これらの意見の一致したものにつきまして、これを手続を進めるという状況になっておるわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 港域の変更につきましては、地元各団体が地方公共団体を通じて本省に上申してくるわけでございますので、そういう上申があった場合に、われわれのほうで検討を進めて、港域の変更の手続を進めるというような状況でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 実際に漁業権の指定の設定されているという場合には、当然地方公共団体においてもその調整をはかっております。また、われわれも農林省と十分に協議いたしまして、港域に設定するかどうかという問題を決定いたしておりますので、実際上の運用といたしましては、法律に明記してございませんけれども、そういう点は十分協議の上で決定いたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第30号
○若狭政府委員 今日まで前例はないわけでございますが、漁業権の具体的な内容と、それから制限される内容いかんによってきまる問題ではないかと思います。たとえばいま例にあげられております特定水域航行令というものは、水域においては漁船は本船の進路を避けなければならないという程度の規定でございますので、それが具体的に漁業権自体にどのような影響を及ぼしておるかという点を十分検討した上でなければ、補償がどういう性質のものであるかというような結論が出て…
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(若狭得治君) 現在の自動車航送船の状況でございますけれども、全国で七十航路ございまして、このうち旅客定期航路というものは三十六航路でございます。それから不定期が二航路、貨物のみの航路は三十二航路ということでございます。旅客定期のうち、十三名以上のものは現在でも免許制でございます。それ以外のものは現在免許制にはなっておらないということでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(若狭得治君) ただいま申しました七十航路のうち、三十六航路がいわゆる十三名以上の旅客定員を持っておりますところの航路でございまして、これは免許制でございます。それから不定期二航路、それから先ほど貨物が三十二航路と申しましたが、この両方合わせまして三十四航路というものは免許にはなっておらないという状況でございます。