若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 そういう意味では、この法案には盛り込まれませんでしたけれども、そこで働く人の意見を聴くという趣旨は附帯決議にもありましたので、そういう趣旨に沿って立法府としてそれを政府に要求をするということでありますので、その中で労働者の理解と協力を得るということが重要だと考えますが、そのことを担保するために具体的にどのような措置が講じられると考えられるのか、議論の中で出てきたら教えていただきたいと思います。 例え…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 そうですね、修正案の提出者に求めても仕方ないわけですから、それはその附帯決議に沿って井上大臣に逆にお伺いしたいなというふうに思いますが、もし今のことに関して御意見があれば伺いたいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 その趣旨にのっとった対応をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 次の質問に行きたいと思います。 今回のその提案された条約等の中に国際刑事裁判所、ICCが入っていないということに対して私はびっくりしているところであります。我が国は、御存じのとおり、八八年のICCの規程採決に至るまで非常に多大な貢献をしてきましたし、議長国まで務めたということですが、なぜかそれからもう数年たったにもかかわらず…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 いつ聞いても鋭意検討中であるということしか返ってこないんですけれども、私から見れば本当にやる気あるのかなという感じがします。(発言する者あり)与党の皆様からそういう声が飛ぶとは思いませんでしたけれども、私、本当にまじめに何回もこれ聞いているんですけれども、やっぱり我が国がテロリスト、テロ対応ということに対してきっちりやっていくんだということにもこれ対応するものでありますし、集団殺害罪、様々なものがこれは含まれておりますので…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 じゃ、川口大臣にちょっとお伺いします。 もう川口大臣のリーダーシップで来年の通常国会までにこれを全部整備して、法律も含めて、関連法案も含めて批准するんだという決意をちょっと述べていただければなと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 もうちょっと前向きに答弁していただきたいなというところがありますけれども、それ以上言えないんだったらそれまでかなという、逆にがっかりしますけれども、是非とも来年の通常国会までには出していただきたい、そのことを要望しておきたいと思います。 その上で、ジュネーブ条約について、残りもう余りありませんけれども、伺いたいと思います。 最近のほとんどの紛争が、いわゆる国と国との正規戦よりは、どちらかというと国際武力紛争ではなくて、ソマ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 もう時間が来てしまいましたので、もうこの辺で終わりにしたいと思いますが、今見ても、法律上は一応そういう規定があってもなかなか適用されないという意味において、やはり認定、適用に際していろんな問題が私はやっぱりあるんではないかなという感じはしておりますので、これからお伺いしたいことも様々あったんですが、こういう国際法が必ずしも今起きている状況に対応していないんではないか、そんな思いがしているところでありますが、やはり約束は守ら…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 私の方からは、昨日、イラクに関する国連決議が採択されたということでございますので、その内容、そしてまたそれに基づく自衛隊の派遣についてお伺いしたいなというふうに思っているところであります。 安保理決議一五四六号が全会一致で採択されたということに対しましては、本当に心から歓迎したいというふうに思いますし、国際社会が一致協力してこれからのイラクの国づくりに努力していくということでございます…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 済みません。その中で多国籍軍への派遣が増えるとお思いでしょうか。それだけちょっと認識をお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 日米首脳会談におきまして、小泉総理は、安保理決議が採択される前に、自衛隊のイラク支援は六月三十日主権移譲後も続けるというようなお話をされました。これまでもお話、御答弁もあったと思いますが、安保理決議の中身も重要であり、まだ採択される前にもう多国籍軍の派遣を実質約束したかのような発言というのは私は、極めて私は問題ではないかなと思っております。 まず、やっぱり国民に対して、そして国会に対してきちっとやっ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 パラグラフ十五に、イラクの安全、安定、人道復興支援に関するイラク国民の必要性を満たすということが一応安保理決議に書き込まれているという意味で、これまでにない、治安以外に人道復興支援の目的が書き込まれたということが今回新しいわけでございまして、これを踏まえてお伺いしたいと思うんですけれども、内閣法制局の長官にお伺いしたいと思います。 これを踏まえて、この内容を踏まえて、もう既にこれは明確になっているわ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 今の御答弁の中のポイントは、いずれにせよ、この安保理決議の内容を吟味し、これから自衛隊をどうやって位置付けていくのか、それから武力行使と一体化しないようにどうそこを確保していくのかという様々なこれから判断があるわけですね、検討しなければならない。そういう検討を抜きにして、もう既に小泉総理はブッシュ大統領に約束しているわけですから、私はこれは極めて問題ではないかなというふうに思いますし、本当の意味でこれを新法が必要なのかどう…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 様々な検討が、これがこれから必要であるにもかかわらず既に総理は約束されたという意味で、駐留を継続するというのは事実上の多国籍軍の派遣ということでありますので、もし多国籍軍の派遣でないんだとするんであれば、個別にイラク政府と派遣の協定、地位協定等を結ばなきゃいけないんですが、そういうことなんですか。そうではないでしょう。 多国籍軍の一環として派遣するということを前提で御発言されたということで理解、よろしいんでしょうか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 資料でお配りさせていただいたと思うんですが、お手元に行っているでしょうか。これはイラク特措法の一部でありまして、総則の目的、第一条と第二条の抜粋であります。 私は、自民党の、ああ、済みません、民主党の議員の一人として、済みません、申し訳ございません、これまでは自衛隊の派遣というのは反対であると、それは様々な理由を申し上げてきました。六月三十日まで一体、撤退すべきだというのが今の我々の立場であります。 しかし、六月三十日以降…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 この辺は見解の違いが出てくるんではないかなと思いますが、このイラク特措法を見る限り、一四八三号を踏まえという、いわゆる米英の占領国としての派遣でありますんで、これはやっぱり主権が回復する前のというふうに読むのが私は適切ではないかなというふうに思いますが、どうですか。 この一四八三号を踏まえた派遣でありますし、だからこそ、この外国の領域というのは、イラクにおいては、安保理決議の決議に従ってイラクにおいて施政を行う機関の同意に…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 法律論としてそういう解釈の問題としていろいろあるんだろうなというふうには思いますけれども、私は、あいまいな状況でまた自衛隊の方が派遣されるということ自体が私は良くないことだ、そういうあいまいな状況でやると、正にまたテロのターゲットになりやすいという状況になりますので、しっかりとした法律にのっとって派遣されるということが本来であればまず議論されなきゃいけないんではないかなというふうに思います。 私は、やっぱり自衛隊が、方々が…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 やっぱり、もう少しやっぱりこういうことは事前にきちっとやっぱり、このせっかく委員会もあるんですから、そういうことは想定されているわけですから、議論すべきではないかなというふうに思いますし、例えば、公明党の神崎代表は、現行法でいけるのか、新しい法律を作る必要があるのかも含め党内でしっかり議論したいと、与党の代表の方がこうおっしゃっているわけですから、正に本当にこの派遣のために新しい法律が必要なのかどうか、やっぱりゼロベースで…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第16号
○若林秀樹君 時間が来ましたので残念ながらここでやめたいと思いますけれども、やっぱり多国籍軍という言葉そのものにやっぱり非常にアレルギーが国民にあると思うんですよね。例えば、官房長官も、治安活動のイメージがありますし、多国籍軍に参加できないのは当然ですよということをやっぱり記者会見でも言っているんですよね。そういう意味では、多国籍軍とは何なのか、もう一度やっぱりゼロベースで私はこの国会でも議論する必要があると思いますので、改めてこの点に…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 残り十三分しか──いえ、そういうわけで言ったわけじゃないです。十三分の中でどこから質問をしたらいいのか分からないところもありますけれども、大枠のところでちょっといろいろお伺いしたいと思います。 まず、やはり国民保護法制等を考えるにつけ、私は、過去から何を学んで、その反省の下にどうあるべきかということが一つの糸口ではないかなというふうに思いました。 そういう意味では、戦後もう五十数年たっているわけですけれども、第二次世界大戦…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 率直な御意見、ありがとうございます。 確かに無差別な爆撃であったにせよ、国民保護というきちっとした体制、訓練、そういうものができればまた被害は全く違った世界になっていたんではないかなということは、私は細かく検証はしていませんけれども、そんな印象を思うわけでありますし、長崎、広島の原爆にせよ、一回は空報を出して、一回解除しているんですよね。それがきちっとした訓練がされ、そういうところまで想定していればまた被害も全然違ったんで…