若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 是非、しっかりした金融重点強化プログラムを国民のニーズも踏まえて作っていただければ有り難いなというふうに思っております。 その意味で、それから次の質問に入りたいと思いますが、このFRC報告等を読みながら私はいつも疑問に思っているのは、これまで資本注入時における業務再建計画とか、あるいは銀行法二十六条ですか、業務改善命令がいろいろ出てはいるんですけれども、出たにもかかわらず、相変わらずその業務が改善せずして今回の不祥事とかあ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 発言の中に真摯に反省されている面もありまして、次の質問に移りにくくはなったんですが、あえて聞きますけれども、例えばシティバンクの例でいえば、もう二回も資本増強行に対する、フォローアップルールが、業務改善命令が出ておりますし、あっ、これUFJですね、ごめんなさい。 で、シティバンクにつきましては、例えば昨年、いや、昨年ではない、平成十何年の八月に、在日支店の業務にかかわる云々で、コンプライアンス体質の整備等を内容とする業務改…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 繰り返しで恐縮なんですが、業務改善の報告をしたときに、改善されたかどうかのチェックをその時点で入れてないんですよね、例えばシティバンクでも。後で立入検査をしても、それから数か月たって、あるいは一年たっているわけですから、改善命令を出して、計画を出してやっているかどうかをその時点でやるというのが私は基本じゃないかなと。もしそれができないんであれば、体制の問題なのか何なのかというのをちょっと認識としてどういうふうにお持ちなのか…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 じゃ、もう一回だけ。個別の例で恐縮ですが、例えばシティバンクの場合には所要の改善を完了した旨の報告をしているわけですよね。その時点で報告義務を解除しているんです。それが本当に改善されたかどうかの確認はしてないんじゃないんですか、これは。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 質問がちょっとかみ合ってないんですが、まあ次の質問に移りたいと思いますが、実施状況の報告命令をそこで解除しているということは、金融庁がもう改善されたと認めているわけですよ、そのフォローアップの問題じゃなくて。で、解除するんであれば、そのときにきちっと本当に改善されたんだろうかというチェックがないとこれはおかしいですよ、それは。それは、分かります、その私の指摘は。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 ですから、報告命令の解除をするときには、改善されたかどうかは関係ないということを今おっしゃっているわけですよ。いや、そうじゃないと、解除してからその後に検査しているわけですから、そういうふうにとらえても、少なくともこの報告書で見る限りはそうではないかなというふうに思えますんで、これはもうこれ以上続けていてもまた時間がもったいないんで、次に移らさしていただきたいと思います。 足利銀行の問題についてお伺いしたいと思います。 今…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 だから、もう九か月たっているんで、なぜその調査状況なりその後の結果が出てこないのかということを申し上げているんで、じゃ、遅れている理由は何なんですか。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 検討されているというのは分かっていますよ。もう二月なんです。なぜそこまで遅れているかということについて伺いたいんですが、結局これは告発の問題も遅れるとか、いろんな問題もありますけれども、やはり一つ区切りの例えば三か月なり半年後にやるとか、じゃいつまでにやるかということを出さないで、この経営責任はいつまで追及するというのはもう全く意味をなしてないんで、もう少しちょっと誠実に答えていただきたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 私は本当に知りたいんで、調査報告書を読んで聞いているんですよ。何でもうちょっと真摯に答えてくれないのかなという感じはします。(発言する者あり)ですから、所要の期間というのは、じゃいつまで、ちゃんと聞こうと思ってましたから大丈夫ですけれども、やるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。もう九か月たっているんですから。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 最初の質問から、最初に立ったときからこういう感じでやるとすごい力が抜けて本当に嫌になってしまうんですけれども、その上でお伺いしたいと思います。 じゃ、一般論として、旧経営陣に対する責任は政府としてどういう認識があるのか、じゃ伊藤大臣にちょっと答えていただきたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 分かりました。 じゃ、その上で聞きますが、国有化、株式の強制取得に至った政府の責任とはどういうふうに考えているんでしょう。これは人のことじゃないですから、自らですから、どういうふうに感じているか答えていただくことは可能ではないかと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 ありがとうございました。 多少、衆議院での議論の議事録を読みながら、その引き続きの質問をさせていただきたいと思いますが、やはり最終的には十五年三月期に外部監査というんでしょうか、銀行監査が入りながら、そのときの報告書を読めば、適正に処理をされているということに何の疑いもない報告がなされ、それから数か月後に金融庁が入ったら不良債権等の評価が甘いということで、結果それは破綻に追い込まれたわけですね。 監査も検査も、それは目的が…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 ある意味では乖離があって当然というような御発言の趣旨もあるんではないかなと思いますが、ある意味じゃ、そういうふうに開き直ると、逆にやっぱり市場の信頼は私は得られないと思います。たった数か月でそれだけ違う判断が出されるということについては、私は、やっぱり開き直らず、極力それをやっていくんだという、まあ努力されているのは分かりますけれども、極力その差はないようにするということが必要ではないかなというふうに思います。三月期の決算…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 じゃ、二つ質問したいと思うんですけれども、それは決算の適法性、違反性があると判断していないという理解でよろしいんでしょうか。その上で聞けば、内部調査委員会の中には決算の適法性というものについて議論するって書いてあるんです。この時点で決算の適法性について政府は問題意識持っていたわけです。でも、今はもうそういう認識はないということは、今さっき内部調査委員会も何も結論出ていないと言ったじゃないですか。非常に矛盾する話だと思います…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 最初の私の一部分にちょっとお答えいただいていないんですが、内部調査委員会の中で決算の適法性について議論しなきゃいけないということで、この時点でこの決算についての違法性を暗に認めながら、入れているんです、その書類の中にちゃんと入っているんで、それで一方、今決算、違法性がないというふうにおっしゃるということは、内部調査委員会、さっき私聞きましたけれども、何の議論の結論も出ていないにもかかわらず、そこは大臣が言うというのはおかし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 分かりました。じゃ、それは内部調査委員会で検討されているけれども、もう既に金融庁では決算の違法性はないという判断だというふうに私は思います。 その上であえて聞きますが、飛びますけれども、UFJはどうなんですか。さっきその認定の要件と言いましたけれども、故意による虚偽報告というか記載ということになりましたけれども、忌避、検査忌避の問題は組織ぐるみでやっていたということを企業側、銀行側は認めたわけですから、それに、振り返れば、…
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 恐らくこれまで、過去ずっと議論されたことではあると思いますけれども、私のこの理由付けというのは必ずしも常識からのっとってずれているとは思えませんので、これについては引き続きやっぱり今後議論させていただきたいと思います。 その上で、UFJの検査忌避の問題なんですが、検査忌避の認定というか、いつごろから検査忌避だということを、認識したのはいつの時点なのか、まずお伺いしたいと思います。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 その報告書じゃなくて、実際に立入検査したわけでしょう。そのときに、いつの具体的な日付の時点で検査忌避をしたという認識が発生したのかということを聞いているんです。報告書の提出日じゃないです。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 物事には最初に認識した日があるんです、これは。その日がいつなのかと。その時点で告発するということを言っているわけではないです。常に日にちがあって、いつの時点で金融庁はこの検査忌避の認識をしたかということですから、答えてくださいよ、そのぐらい。
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 もうそういう答え方しないでくださいよ、私も日本語で聞いているんですから。 検査に入って、具体的に何月何日に最初に検査忌避の認識を持ったかということは通知したときまでないということですか、それは。具体的に検査しているわけでしょう。だから、いつの時点で、何か拒否をされたとか資料を持っていかれたとかという日にちがあるわけじゃないですか。それが何で答えられないんですか。