若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第4号
○若林秀樹君 まあそういうお答えしかできないんだったら私もこれからの質問考えざるを得ないですけれども、少なくとも刑事訴訟法には公務員は告発義務が課せられているわけでありますから、認識した時点で速やかにやる。後は司法の判断になりますから、やはり今回も業務改善命令等を出しながらこれだけ、十月までやっぱり遅れたということは、私はやっぱり問題があろうかというふうに思います。 もう時間がないのでもうやめますけれども、やはり大蔵省時代の裁量行政に逆…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 今般の参議院選挙を通じての民意を踏まえて、自衛隊の多国籍軍参加問題中心にお伺いしたいと思います。 その前に、非常に、第一委員会室と比べてここ、非常に距離が離れているんで、是非、距離感を感じさせないような答弁を是非とも外務大臣、よろしくお願い申し上げたいというふうに思っております。 まず初めに、イラクの治安情勢でございますけれども、先ほど吉川審議官の方からお話が、局長からお話がありまして…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 それと、オランダ軍の宿営地に向けてロケット弾が見付かったというお話もありまして、それ伺いませんけど、いずれにせよ治安状況は非常に悪化しているんではないかという認識を持つことが必要ではないかなというふうに思っております。 その上で、最初の多国籍軍参加問題でございますけれど、実質、参議院、この場ではこの問題について議論しておりません。なぜかといえば、基本的には六月の十八日の閣議了解ということで正式に、ある部分決定されたというこ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 そういう意味では、多国籍軍の中で参加して行動するという意味においてはもうこれは歴史的な転換でありますんで、むしろその事実をきちっと受け止めて、やっぱり国民にきちっと説明することが必要ではないか。それはやっぱり過去から言ってきたこととやっぱり違和感を感じているんですよ、国民は。言ってきたことは違うじゃないか、どう説明してもそれは感じるわけですよね。そこに対してきちっとやっぱり説明することが必要ではないかなというふうに思います…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 つまり、武力行使を伴う多国籍軍への参加は憲法上許されないと。もう一つ、協力という意味においては、多国籍軍の外にいれば協力することは武力行使と一体化しない限りは許されるというお話ではないかなというふうに思いますが、今回のこの自衛隊の多国籍軍参加は協力なのか参加なのか新しい概念を作ったのか、そこを分かりやすくちょっと御説明いただきたいと思います。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 非常に、ここにいらっしゃる方、皆さんはお分かりになったでしょうか。──分からないですね。 だから、こういう分からない答弁を、禅問答みたいなことをやっているから国民はなかなか理解がやっぱり進まないんですよ。もうちょっとやっぱりシンプルに分かりやすく説明していただきたい。 そういう意味では、これは協力なのか参加なのかも含めて、もう一回お答えいただきたいと思います。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 秋山長官、またここで答弁変えていますよ。一般的な参加と参加は違うんだと、今回は一般的ないわゆる参加に当たるんだということをおっしゃっていたじゃないですか。それで、小泉総理は参加だと言っている一方で、今は協力だと言っているんですよ。これ全然違いますよ。一番きちっとしなきゃいけない立場にある人がまた答弁を変えているんですよ、これ。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 私がちょっと聞いていて、どういうふうに質問していいか分からないぐらいに分からないんですが、要は、参加に対してカテゴリーツーの参加を作ったというふうに私は理解しております。つまり、多国籍軍に入っていくと、しかし指揮下には入らないで人道支援するという意味じゃなくて、従来の協力とはまたちょっと違って、私は参加、だから参加だということを真正面からいえば、一般的な参加と今回はこれまでの参加とは違うような言葉遣いだと余計分からないんで…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 基本的には、これまでの形態を変え、新しい形での参加を作ったというふうにしか受け止められませんので、それでいいのか、それも含めて外務大臣、ちょっと分かりやすく答弁していただきたいと思います。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 だから、今のは少し分かります。だから、それは転換したんですよ。新しい概念としての参加をやっぱり作ったということじゃないと説明はできないんです、これは。だから、そこは正直に、転換しましたならしましたと言わなきゃ分からないですよ、国民に伝わらないんで、そういう……(発言する者あり)ええ、本音で、私も揚げ足取るつもりは全然ありませんので。やっぱり大臣の答弁ですからね、これは中山大臣、そして今日は川口大臣の答弁ですから、政府を代表…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 それを踏まえて、もう一度川口大臣、分かりやすく御答弁いただきたいと思います。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 基本的にはイラク特措法の中でやるしかないというのは、それは当然のことであって、その前提となる多国籍軍への参加について従来とはやっぱり変わってきたということが、変化があったという意味で言っているんで、特措法をやるのは当たり前の話ですから、それにおいて私はやっぱり変わってきているんではないかなと。 多国籍軍は今回初めて人道支援が入ったわけじゃない、従来もやってきているんですよ。そのときにも、やっぱりメーンとしての治安維持であれ…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 元々多国籍軍というのはそういう性格を持っているんです。強制力は最終的にできないんです。その上でも、やっぱり作戦上の指揮下に統制を受けるというのは、これはやっぱり軍があの中で行動するにはこれは当然のことだというのは石破長官が一番よくお分かりだと思います。 じゃ具体的に、日本以外にこの統一的なこの指揮下に、指揮下に入らないということを言明している国というのはどこがあるか、これは事前に外務省にもちょっとお話をしていたと思うんです…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 例えば人道復興支援をやっている、医療活動をやっているヨルダンとか、あるいはインフラ整備、韓国もそうなんですけれども、あるいはデンマーク、地雷の不発弾、これは統一的な指揮下に入らないって言ってるんでしょうか。具体的に国名を挙げて言っていただければ分かりやすい。 最終的に統一的な強制力が働かないのはこれは当然でありまして、主権国家として、それを言ったら全部、国は指揮下に入らないということなんです。その上で、やっぱり統一的に動く…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 具体的な国名を言えないですが、今のお話だと、日本は特別じゃなくて、ほかの国もみんな統一的な指揮下に入らないんだと。その意味において、このユニファイドコマンドはどういう関係にあるのか。そして、アメリカ軍、アメリカ政府が言っている、当然アメリカの統一的な指揮下に入るということをこれ意味しているということを高官の方が言っているわけですから、そことの関係においてどうなのか。外務大臣、じゃ、お答えいただきたいと思います。
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 まだよく分からないんですけれども、そういう意味においては、じゃ統合された司令部の指揮下には基本的には入らないという理解になりますんで、そういう受け止め方をしましたので、そういう答弁だということを確認させていただきたいと思います。 その上で、時間もありませんけれども、今回の地域が戦闘地域か非戦闘地域かということについて、先ほどもサマワの状況を比べれば非常に治安情勢が悪くなっていると。今回の特措法においては期間を通じて戦闘行為…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 そう言わざるを得ないというのはよく分かりますんですが、私は、やっぱり国際社会の一員として、将来どうなるか分からないけれども自衛隊としては引き下がることはできないんだということを多分おっしゃりたいんだなというふうには思いますけれども、そういう思いをやっぱり出していただければ有り難いなというふうに思います。 いずれにせよ、最後ちょっとお伺いしたいと思います。 私はこの一年間、昨年の七月にイラク特措法が出て、この委員会の中でも活…
第160回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○若林秀樹君 その説明は非常によく分かります。しかし、私は、そこはある意味でのやっぱり机上論だと思いますので、何が起こるか分からないのがやっぱり現場だと思いますので、そういうときに、遭遇したときに、できませんと言ったときに、オランダの国民は果たして納得するでしょうか。国際社会の一員として名誉たる地位を占めたいということに対して、こういう、現状こうだということをやっぱりきっちり国民も理解し、今後どうあるべきかということを今後議論する必要が…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○若林秀樹君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました有事関連七法案、三条約につきまして賛成の立場から討論を行います。 冷戦終結後、我が国が直面する脅威は、テロやゲリラ、不審船の出現、ミサイルの発射など、複雑化、多様化しています。対話と信頼醸成による紛争予防に努めるのは当然としても、安全保障上の危機を回避できないケースも考えられます。また、災害に脆弱な都市の現状を併せて考えれば、緊急事態において国民の被害を最小…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林でございます。 いよいよこの有事関連法案も来週十四日月曜日には質疑終局、採決ということが一応理事会でも合意したところでございますので、私としても質問するのはこれがもしかしたら最後になるのではないかなというふうに思っております。 今回の質疑を通じて感じたのは、やっぱり自分が経験してないことに備える法律を作るということは本当に難しいなと。私は、山本委員とか大田委員がお話をされているときの経験に基づく質問の…