若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 確かに、その臨場感がわかないというのはそういうことでありまして、ありまして、個別具体的な状況を想定しないとなかなかイメージがわかないというところがあろうかと思います。 その上で、あえてお伺いしますけれども、仮にこの参議院の第一委員会室が重武装のテロリストに今ここで占領されたと、我々国会議員を盾に、人質に取られてある行動を要求したというときに、具体的に、じゃ地方自治体である東京都は何をすべきなのか、あるいは警察はどういう対応…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 国会じゃなくてもいいんですけれども、ある例えば劇場で、人質に取って、本当に武装工作員が仮にテロ行為に走った場合にどうなのか。例えば、警察でいえばSATですかね、そういう特殊部隊が来て、それで手に負えない場合は今度自衛隊が、最初は治安出動という形になるんでしょうか、その辺の手順について、それから警察との共同対処というのはあるのかどうか、あるいはそれが、それでも手おけない場合には防衛出動という場合があるのかどうか、あるいは工作…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号
○若林秀樹君 時間が来ましたのでこの辺でやめておきたいと思いますけれども、治安出動における武器の使用権限というのはまた防衛出動とは全然違うわけで、本当にその重武装のテロリストのときにはまた違った対応が出てくるんではないかなというふうに思いますが、いずれにしましても、そういう緊急事態ということについては、対処事態になればそれは認定で閣議決定とか様々なことが同時並行で行われるわけですから、その辺のシミュレーションというんでしょうか、具体的な…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 おはようございます。 三十分いただきましたので、前半、この両件についての質問、そして後半、日本人、イラクで亡くなられた日本人ジャーナリストの襲撃事件に関してお伺いしたいと思います。 まず、この両件につきましては基本的には賛成の立場で、若干、国際原子力機構についてお伺いしたいと思います。 国際原子力機関といいますと、やはりIAEAということで一気に名前が知れ渡ったのはやはりイラクにおける大量破壊兵器等の査察ではないかなという…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 力強い、決意も含めて御発言いただきまして、やはり国際貢献、いろいろ分野はあるんですが、すべての分野において均等にやっていくというよりは、ある程度エリアを定めていくという意味では、私は、このIAEAの分野において我が国が果たす役割というのは私は非常に大きいし、むしろそこで積極的に我が国が顔を見せていくべきではないかなというふうに思います。 その上で、やはりいつも指摘されているところなんですが、確かに拠…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 二千二百名で四十八名というのは、私が想像したよりは多いかなという感じはしましたけれども、やっぱり人的貢献も含めて邦人職員が積極的に働けるような環境作りも必要ではないかなというふうに思います。その意味で、IAEAに求めて、求められている査察、核査察能力をどう評価し、また今後どのように強化すべきと考えているのか、お伺いしたいというふうに思います。 聞くところによりますと、今回のこの条約の改正によって二年…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 それでちょっと、具体的にちょっとお伺いしたいんですが、現在の核兵器保有国というのは、いわゆる五か国、米、英、ロ、仏、中以外では具体的にどこが一応核兵器所有国として認知されているのか。そしてまた、これはちょっと難しい、定義をどうするかで難しいんですが、核兵器製造のノウハウを持っている国というのはどのぐらいあるのか、その場合に日本というのは核兵器を、製造のノウハウという意味で持っているのか持っていないの…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 何をもって核兵器保有国とみなすかというのは非常に難しいんですが、核実験をして核を作れる、あるいは核弾頭を持っている、それを使用できる能力とかはまた全然別問題だと思うんですよね。インド、パキスタンは今その能力を持っているということで、核兵器保有国ではないんですか、それは。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 これは新聞記事ですけれども、以前、このIAEAの理事だった方でしょうか、今核兵器保有国のノウハウを持っているのは三十から四十か国あるという話もありまして、具体的に原子力発電をして、核兵器、核燃料を濃縮ウランなりプルトニウムなり、そういうものを製造しながら、それをいかに加工してノウハウに結び付けていくかという、その辺は判断は難しいんだろうとは思いますけれども、現実的にはそういう分析もありますんで、その…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 それで、最近の動向等、核不拡散に向けたいろんな国際管理構想が出されたり、あるいはブッシュ大統領からも核燃料生産について非核国は禁止すべきだみたいな話がありまして、徐々に核燃料に対する国際的な規制、管理というのはやっぱり強まっていると思うんですよね。 一方、我が国の原子力の平和利用を考えると、やっぱり核燃料に対する使用の自主技術というんですか、そういうものをきちっとやっぱり保持していきたいという考え方…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 いずれにせよ、我が国の原子力技術の自主開発方針というものもありますんで、うまくそこが整合性が取れるようにIAEAに対しても働き掛けをしていくということは重要ではないかと。一方、まだ核燃料生産の技術がないところもありますので、そういうところは逆に国際管理の方もやった方が効果的だというところもないわけじゃないと思います。その辺の難しさはあると思いますが、是非ともこの全体の趣旨にのっとって我が国の主張もき…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 まだ、どういう状況なのか、真相解明はこれからだと思いますので、その時点で断定するのは難しいですけれども、今回襲われた状況から単なる物取りではないと思われますよね、それは。それが日本人を特定したものかどうか分からないですけれども、明らかに何らかの意図を持ってやったという意味ではテロの可能性が強いのではないかなというふうに思いますが、その辺はもう少し、現時点で考えられる予想としてそれは強いのか、どう見ているのか、その辺について…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 現時点で判断するのは難しいということなんですが、鈴木参事官ですか、個人的にはという言葉を使いましたけれども、テロリストではないかと思っているという発言も今朝の部会で、民主党の部会ではありましたので、だからどうのこうのというつもりはありませんので、是非ともきちっとしたやっぱり真相解明すると。その上で、今後の犯人逮捕に向けた我が国の捜査方針、警察庁にお伺いしたいというふうに思います。 基本的にはイラク警察に任せるというのが基本…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 その可能な限りというのは言葉としては聞こえはいいんですけれども、可能な限りの中身が何なのかというのはよく分からないんで、現地の警察の捜査能力というのは昨年の外交官殺害事件を見てもほとんどないに等しい。それは外務省もそこは認めている部分ではないかなというふうに思いますので、そういう状況を踏まえてどうしたらやっぱり我が国警察としてその力をサポートしていけるかということに対して、もう少し具体的にお答えできないでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 検視、司法解剖は我が国でやられるんでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 その上で、今、資料をお配りしましたけれども、しつこいと思われると思いますが、外務省、外交官殺害事件の事実関係についてお伺いしたいと思います。細かいところはなかなか委員会の質疑でなじまないところもありますので、そこは主意説明書において今は質問させていただいているところですが、どうしてもこのことについてはやはりこの場で再確認させていただきたいなというふうに思っているところであります。 お手元の資料に、こ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 撮影写真の位置、方向は特定されているんですか。どの辺から撮られたという、あるいは大使館から見たときにサダムタワーの手前なのか、少し過ぎてからなのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 写真を見ればある程度の方角というのは分かるんではないかなというふうに思いますが、これは捜査に影響ないと思いますので、申し訳ないですけれども、一度見せていただくこと可能でしょうか。できればデジタルカメラの中で見させていただければと思いますが、いかがでしょうか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 捜査には基本的には関係ないと思いますので、是非とも見せていただきたいと思います。 堂道局長、これ全然説明になっていないですよ。やっぱり、二時間の距離でティクリートまで行こうとしているときに、七十一分掛けてすぐ近くの、大使館近くのところの写真が写っているということ自体がもう根本的におかしいんで、七十一分ですよ、これは。これ自体を平気でこうやってやって報告書に書いておくということ自体が、私はやっぱり報告書のていを成していないと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○若林秀樹君 やっぱり、常識で少しやっぱり考えましょうよ、こういうのは。どう見たって、十一時過ぎにもう電話しているわけですよ、定時連絡ということで。そして、定時連絡の十一時のところに、すぐそばにいたわけでしょう。こういうことが常識ではやっぱり考えられないじゃないですか。これをやっぱり割り切って、このとおりだから知りませんという開き直りというのは、私はやっぱり報告書として納得できないと思いますが、外務大臣、どうですか、こういうのは。