若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2005/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 いずれにせよ、二度とこういう広告を出さないようにしていただきたいと思いますし、JAROという広告を規制する機関にこれを言ったら、恐らくこれはバツだと思います。是非こういう広告は出さないでいただきたいと思います。 その上で、コンビニの話が出たんで少しコンビニについて伺いたいんですが、私は、前回の委員会で、コンビニというのは正に物品販売業ですから、正に地域においては民業圧迫ではないか。今、この間の総務省の発表によれば、三十五の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 それは、その地域のそれぞれの販売店だって、みんな拡大しようと思って一生懸命頑張るわけですよ。その中に突然コンビニが出て、それを物品販売業をやるといったら、やっぱりこれは必ずしも現場のニーズには私は合っていないと思いますし、ミクロにおいては正にそれは民業圧迫ではないかなというふうに思います。 コンビニ一千三百ということで、この間はフランチャイジーという話がありました。そういう意味では、どこかローソンとかセブンイレブンと組むと…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 私は、やっぱりその点もう無理だと思います。 なぜなら、一千三百の普通局のロケーションを前提としてあるフランチャイジーと組むということは、不可能です。なぜかといえば、隣にはセブンイレブンがある、こっちのあれには実はまたセブンイレブンがある、でも実際はセブンイレブンと組んだ、全然できないんですよ、そういうことは、フランチャイジーということで。その基本的なことをやっぱり計算しないで、こういう一千三百、二億円も利益があるということ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 私もいいとこ取りするつもりはないんで、時系列に、あるいはその傾向として賛成が下がっているということに対してどういう認識かということを伺っているんです。仮に今の五三%というのは、傾向値として増えているということですか。増えていないでしょう。それは、特別の数値だけもってこれは賛成が多いというのは、やっぱり私は公平な比較ではないと思いますんで。 これまた、もし反論があったら言っていただきたい。多分ないと思いますんで、また言えない…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 私が言っているのは、公社化するときじゃないんです。この中央省庁改革基本法等が制定されるときの平成九年、十年の話をしているんです。 だから、その当時の背景からして、明らかにこれは内閣の意思として、様々な検討をしたけれども公社化でするんだと、民営化はしないんだというはっきり意思表示をした法律なんです、これは。間違いないんです、これは。だから、そういいながらこれに対して抵触するような形でやるんであれば、まずはこの法律を改正あるい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 もう一回だけ聞きます。 この間、官房長官が私に対して、橋本総理答弁でも私どもはっきりとこの規定について先ほど申し上げたような解釈をしております、先ほど申し上げたというのは、三十三条というのは将来をも拘束したものじゃないということをやっぱり発言しているということですから、どこにその橋本総理の答弁があるんでしょうか、当時の平成九年、十年の議事録に。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 だから、前半のところは橋本総理の答弁を使いながら、後半で自分の解釈を入れているということが私はおかしいと思いますよ。 はっきり申し上げますけれども、もうこれ以上質問をしませんが、やっぱりこの法律というのは、政府に対してこうせよということを命じている法律なんですよ。それを命じられた政府が勝手に解釈するということ自体が、私はやっぱり今のこの法治国家として、この内閣法制局の在り方も含めて少し私は疑問を感じておりますので、解釈する…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 その目的においてリスク遮断をしたと言いながらも、今回の法案の立て方見ますと、四社が完全に相互依存関係に組み込まれているわけですね、実質的に。完全に相互が代理店契約を結んで仕事をしていくという意味においては、実質上これはもうリスク遮断じゃなくて、完全にリスクが遮断されない状況で実質的に仕事をしなきゃいけないというのが今の実態じゃないですか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 一応法案の立て方としてはそうなっているんだろうと思いますが、一方では、実態的に三事業一体化でやろうというふうにしているわけですよね。だから、非常にここがやっぱり矛盾しているという意味でありますんで、私の理解で言えば、リスク遮断というのは、ある意味じゃその金融会社、貯金会社、保険会社にとっては自由な裁量で逆にビジネスを展開できるというわけですよね。だから、そういう意味においては逆にリスク分散を、郵便局に代理店契約しなくたって…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 ということでは、リスク遮断をする、つまり経営の自由度を高めてリスク管理業、さっきリスク管理業という話をしていましたけれど、逆に、独自の店舗を持ったり、郵便局以外のところに代理契約をやっぱり結べるということをはっきり一応ここには明示しているという理解で私はとらえておきたいと思いますんで、正に、ですから、金融のユニバーサルサービスはこの郵便局ネットワークを使ってのことはない可能性が非常に高いということを今、竹中大臣がおっしゃら…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 ありがとうございます。 今読んでいただきましたように、この三項がいずれも該当すると認められるもので初めて地域貢献業務ということになるんです。で、一番重要なのはこの二号でありまして、「会社以外の者による実施が困難であること。」、これは社会貢献業務にはないんです。つまり、会社以外の者による実施が困難であることというのは、仮に郵便局である必要がない、地域に保険会社あるいは貯金会社が、銀行があれば、そこがその地域を賄えば必ずしも郵…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 分かりました。 いずれにせよ、他の銀行や保険会社がそのエリアをカバーすれば、必ずしも郵便局がやる必要がないという仕組みにこれはなっているんです。そのことは意外と皆さん知られてないんではないかなと思います。 で、そのときに、他の銀行、保険会社がカバーするといっても、郵便局より近いとは限らないんです。そのエリアをカバーしているということは、郵便局がやらなくても、急に利便性が損なわれて、はるか何キロ先まで、これはこの地域をカバー…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 いずれにしましても、先のことはよく分からないということですよね。だから、郵便局でずっと貯金あるいは保険をやっていても、近くに、あるいは近くないかもしれない代替の保険サービスを、金融サービスをするところがあればそっちに行かなきゃいけない、そういう可能性があるということを、これは一応設計上そうなっているということは、これは間違いないことですので、ここはやっぱり社会貢献業務とこの地域貢献業務の大きな違いであるということは、しっか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 今のお話を伺っていても、やはり無理があると思います。 やっぱり、ネットワークを維持して、採算が個別に合わないから、継続できないからといって、そこを取り出して補助金を出すということ自体が私は民間企業になじまない。そういうことをそもそもやろうとしていることで私はないかなというふうに思いますんで、これはまだ議論は尽きないと思いますが、次に進みたいと思います。 その意味で、時間がだんだんなくなってきますが、総務大臣、一般信書便に民…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 入る可能性もあると。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 まあ、法律が改正されていながらも一社もまだ入っていないわけですね。一方、特定の信書便の方は幾つか入っているということでありますんで。 それで、竹中大臣に同じ質問と、その上でリザーブドエリアとは何なのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。まずは企業が入るかどうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 つまり、今おっしゃられたところは、リザーブエリアを残して独占的な利益を与えながら、そして竹中大臣はこれまでも、その利益を使って社会的な貢献業務をするんだというふうにおっしゃっていますよね。つまり、それは、これから民営化になってもその枠組みは変えないということですから、リザーブドエリアっていうのは、そこにやっぱり参入しないということを前提だというふうに私は理解しております。それを利益を守ってそこに使うということを、公共的な業…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 法的には、だからリザーブエリアはない可能性が非常にあるということですね。つまり、新しい民間企業がどんどん入ってくればリザーブエリアはない、なくなる。そうしたときに、この社会貢献業務をその利益を使ってやるということが根底からやっぱり崩れるということなんですよ。そこを認識しておっしゃられているのかどうかは分かりませんけれど、まあ、まずその辺についてちょっとお考えを伺いたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 つまり、厳しい参入条件を課しているから、実質的に独占的利益があるということを多分おっしゃられているわけですね。いいですか、そこは。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 だから、それを、一方では法律を作りながらウエルカムと言いながら、一方では厳しい参入条件を付けて独占的な利益を上げて、それを社会貢献業務に使うんだからいいでしょうということは、私はちょっと矛盾している部分がやっぱりありますんで、もしこれを民間企業にするんでしたら、当然競争相手が出てほしいですよね。そう思いませんか。やっぱり民間会社にしたらこれは競争が働いて、対等な競争条件、そういう意味において今の競争条件は高過ぎると思いませ…