若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2005/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 ごく常識にのっとって御答弁いただきたいと思うんですが、繰り返しになりますけれども、そのときの政府が将来を拘束するものだという趣旨を入れて規定したものだということを内閣、今の総理大臣がお認めになったと。それである以上、それに抵触した形で再度出してくるということ自体が法的におかしいんじゃないですかということを申し上げているんです。それに対しては、私は明確に答えられていないと思いますよ。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 繰り返しになりますけれども、明らかに矛盾を起こしています。これは、そのときの内閣が将来を拘束するものだということで規定を置いて制定した法律なんです。それに、今回数年たってそれに抵触する形で出してくるということ自体がおかしいんです。筋であれば、本来、この法律をきちっとやっぱり変える、修正する、廃案にするということが必要だということを申し上げているとおりであります。 あえて聞き方を変えれば、たった数年前の内閣のこの規定の置き方…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 少なくとも、ついこの間、小泉総理はそういう規定で入れたということをお認めになっているわけですよ、それは。それは幾分後で修正されたかどうかとは別として。ですから、明らかにこれは矛盾しているわけでありますので、やはり法治国家の日本としてはきちっとこれをやっぱり修正、廃案として、その上で提案するということを改めて述べておきたいというふうに思います。 その上で次の質問に入っていきたいと思います。 私は、自分自身の略歴なんですが、議…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 一般論で聞いたんで一般論で返されたんで余計分かりにくくなりましたけれども。 例えば、公営の地下鉄とかバスがありますよね。こういうのは民間企業で、民間でやるべきでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 となりますと、例えば東京都営の地下鉄というのはもうすぐにでも民間企業でやるべきだというふうに私は理解しておりますし、そうじゃないと一貫性が私はないんではないかな。官でやらなきゃいけない理由には、今の一般論としての原則というのには私は当てはまらないというふうに思いますので。これは非常に難しい判断なんですよ、これは。私も、言っている方で非常にどうなのかなと思いながら言っております。 ただ、一方で、例えばイラクでの民間警備会社を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 それは分かっています。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 要は、具体的な話はされなくても、総裁就任の受けた、ごあいさつに行ったときに民営化の話をすると、したこと自体が私は非常に総裁を任命した者から見て不謹慎じゃないかなと。どこまでこの公社化本気だったのか。それであれば最初から民営化してくださいと何で言わなかったんでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 総裁を非難しているわけじゃないんです。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 総裁を非難しているわけじゃないんです。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 総裁を引き受けられた生田総裁の立場から見れば、非常にこれはばかにした話じゃないかなと。いわゆる公社になる前からそういう話をやっぱりされたということ自体が何のための公社化なのかということに、非常に私は今回の一連の議論を聞いても疑問に思わざるを得ません。そして、総裁、公社化がスタートして半年後、既に経済財政諮問会議に民営化の指示をされたということでありますので、ほとんどもう最初から民営化ありきの議論を、既に公社化なくたってよか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 簡潔に、じゃ。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 今おっしゃったことは、私はこれ総裁就任前に既に理解されてなきゃいけないことではないかなというふうに思います。その上で総裁を受けられたわけですから、少なくとも四年間ここまでやるんだと、やっぱり公社は大丈夫なんだということを現時点でもやるのが私は経営者だと思いますし、そのことがこの公社化で働いている人をやっぱり引っ張る、モラル上最低限のことなのにもかかわらず、今もう既に一年目でもう公社は駄目なんだということを、限界を感じたと。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 現実的には今もう既に審議されているわけなんですが、その前に、やっぱり公社法を改正したらここまでやっぱり公社としてできるんだということを経営者としてやっぱりしっかり示して、それでやっぱり時の内閣と話をするというのが筋だと思いますが、それをやらずして、もうほとんどそういうことはあきらめたかのような私は印象を受けるんで、私はそのしのぎ合いとして、公社を任せていただいた以上こういう改革をしてください、こういう公社法を直してください…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 いずれにせよ、一連のお話を伺っていて、もう既に公社化スタートしたときから民営化の話があって、それを前提に動いているとしか私は思えませんので、まず本当に民営化ありきなんだろうなということをまた改めて感じたところであります。 私は、やっぱりなった以上、公社化でどこまでできるかということを公社の総裁としては徹底してやっぱり考えるというのがこれ筋だと思いますし、公社化の改正云々と言いましたけれども、既に来年の四月から国際事業に出れ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 今のお話を聞いていても、結果的にはやっぱり経営の自由度はある程度奪っているところもありますし、国としての関与がいろいろあるんだろうなというふうに思います。そうせざるを得ないからこうなっているのであります。 ユニバーサルサービスといえども、やはり民間企業からいえば、店舗の統廃合がある程度自由にできないというのは一番最大のこれは足かせであります。しかし、そうしてはならないというのがこれの、郵便局の在り方でありますので、それと同…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 条約等でそのユニバーサルサービスをきちっと確保しなきゃいけないというのは分かるんですけれども、そこがやっぱりドイツのような大陸とつながっているところと、本当に四百ぐらいの島々となる日本において、前提がやっぱり大分違うんではないかなという感じがします。だからこそ、それに対してきちっとやっぱり設置を配慮するというのが今回の内容だと思いますが。 そのエリアにいって、それをリザーブエリアと呼びながら、そこには民間はほとんどやっぱり…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 竹中さんね、そういうことを聞いているんじゃなくて、人口減少で市場がこれからどんどん小さくなる、で、既存の成熟のいわゆる事業としての物品販売をなぜこの千三百店で、一店舗当たり二億円、結局それをやればほかに迷惑掛かるわけですよ。ほかに影響を与えるわけですよ。なぜそういう地域においてそういうことをあえてこの民営化企業がやらなきゃいけないかということを聞いているわけであって、試算が云々とかそういうことを聞いているんじゃない。姿勢、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 それはいわゆる経済モデルではそうかもしれませんけれども、いずれにせよ人口減少してミクロでは市場がシュリンクしていくわけですよ。で、まず成熟産業として町の物品業、物品販売業を、そんな二億円で一千三百店でやるという。それは活用は分かりますよ、それは、郵便局で。そういうことを民間企業が、あるいは地元の人で本当にそれを求めているんでしょうか。 もうちょっと扱い、扱う商品は少なくても小ぢんまりとして、昔ながらの郵便局で、そういうネッ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 私の質問をちょっとすり替えて、また角度を変えて発言されたと思います。 マクロではそういう見方もあると思いますけれども、ミクロで見たときには、その町の郵便局がいきなりコンビニを始めて、それによる影響というのは現実にあるわけですよ。その町はやはり拡大しない、人口がどんどん減っていく、ただでさえ物品販売業が大変な状況に出て、だだだだっと出ていって、コンビニがそれをやるということ自体が、企業経営の姿勢としてそういうことは必ずしも私…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○若林秀樹君 それは分かります。