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民主党・新緑風会特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長参議院
総発言数
1,332
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,332 20 を表示
民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 今の議論聞いていても、やっぱりその町で営々と培ってきた店の商売を畳む人のやっぱり気持ちというのも、やっぱり考えてもらうということも必要じゃないかなと思います、政府の方針としても。やっぱり廃業に追い込まれる可能性は非常に高いわけですよ。結局そのことがやっぱり民営化としてねらうところであればちょっと違うんじゃないかということを、私はやっぱりそこで住んでいる人の気持ちも含めて言っているんで、私は今のお話は個別には多分理解されない…

民主党・新緑風会2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○若林秀樹君 つまり、もう一つ聞きたかったのは、政府へのいわゆる財政上の貢献度の比較が試算されてないというふうに私は今の状況で伺いましたんで、当然そういうこともきちっとやっぱり、十年後にいわゆる課税した上での収入と公社化で行ったままのいわゆる差引きというのは当然比較されていいと思うんですが、それもない。そして、十年後の公社化しての試算も、現実的には今は新しい民営化企業での試算しかないわけですから、やっぱりそういうのもきちっと本来はやらな…

民主党・新緑風会2005/06/06

162両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第4号

○若林議員 民主党の若林でございます。初めて発言させていただきたいと思います。 やはり議論のスタートは、問題点の認識をここにいらっしゃる議員全員が与野党の立場を超えて共有化することからスタートすることが必要だというふうに思っております。 先ほど田村議員の年金の空洞化の問題を聞いていても、本当にそうなのかなという疑問がわいてきました。破綻していないということに対しまして、決定的に欠けている視点が二つあるのではないかなと思います。 一つは、…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の若林でございます。 外交問題に入る前に、郵政民営化について一問させていただきたいと思います。 聞くところによりますと、今日の衆議院の本会議で特別委員会の設置がされるやに報道がなされているところでございます。 私は、郵政民営化法案は、今お手元に資料をお配りしていますので、是非この委員会室にいらっしゃる皆さん方もよくじっくり常識で考えていただきたいと思いますが、中央省庁等改革基本法第三十三…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 お手元に資料行きましたでしょうか。 初めて聞かれる方もいると思うんですが、資料の二の二ページ目に三十三条の六項ということが書かれております。「前各号に掲げる措置により民営化等の見直しは行わないものとすること。」ということで、これまでの経緯から内閣法制局では、公社化後の組織の在り方を規定するものではないという御判断をいただいておりますが、私は、この日本語、通常の日本語の読解力と常識にのっとれば、私は公社化後も規定するものであ…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 びっくりしました。 藤田さんは、中央省庁等改革基本法の基となる報告書を作成した中心人物であります。行革会議の委員であります。平成八年から、十一月から務めました。さらに、この改革を実行するために設置されました中央省庁改革推進本部の下に、国会の附帯決議を設けて承認された第三者機関である顧問会議のメンバーであります。 ですから、改革会議のメンバーと顧問会議のメンバーを両方やっている人は極めて少ない。つまり、一番この一連のことにつ…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 政治的に決着ではなくて、この法律の解釈として、この藤田さんは公社化後も規定するものであるということをはっきり明言してあるわけです。 冒頭、私、藤田さん御存じですかと言ったのは、経歴等御存じですかということに対して知らないということですから、個人的云々ということを聞いているわけではありません。 一番この民営化にかかわった藤田さんというのは実は民営化推進論者なんです、いろんなレポートを見ますと。その方があえて民営化はしないんだ…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 よくよく見ますと、例えば中期計画の策定及びこれに基づく業務評価を実施するものと書いてありますが、中期計画というのはある程度年限があって、それに対して業績評価をすると、そういうことを通じて民営化しないということを言っていますので、これは、中期計画というのはこれはかなり長いわけでありますし、明らかにこれは必ずしもそういうことだけではないというふうに思います。 最高裁の判事が、これは公社後も規定すると、それは最高裁になる前ですけ…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 だから、内閣、都合悪くなると法制局出てくるんですが、一番これにかかわった本当の法学者ですよ。やっぱり議論をして、尽くしてやっぱりやった結果が、これは明らかに郵政民営化後、公社化後の民営化を志したものではない、あくまでそれは将来にわたって拘束するものである。過去ずっと郵政大臣は、将来にわたって見直しをするものではないということを、自見大臣、野田大臣、八代郵政大臣等しているわけでございますんで、元郵政大臣も、総務大臣もいらっし…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 いずれにしましても、過去ずっと、過去の郵政大臣が将来にわたって民営化をしないということを規定したものということをずっと答弁してきているわけですよね。そして、一番かかわった人がこういうことを言っているわけですから、やっぱり、そこはやっぱり尊重した上でやっぱり解釈する。何でもかんでも、じゃ郵政、内閣法制局のとおりというわけには私はやっぱりいかないと思います。 やっぱり全体のコンセンサスを得て、この法律の読み方をどうするかという…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 見直してはいけないとは言ってないんですよ。 つまり、法律で規定している以上、郵政民営化法を出すんであればまずここの修正が必要ではないですかと、そのことを言っているわけです。そうじゃないでしょうか。やっぱりそのとおりで、やっぱり皆さんがそう思って初めてみんなコンセンサスを得てやっぱりできるわけですから、当然、一番かかわった法学者、最高裁の判事の人がこう言っている限りですね。私は変えちゃいけないとは言ってないんですよ、手順とし…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 それ、政治的判断で解釈がころころ変わってはおかしいです。まずは、この法文のっとって私は判断すべきだというふうに思っております。 そういう意味では、私は、もし郵政民営化法案を提出するんであればまずここを改正するということであります。そのことが、我々はやっぱり法治国家の中にやっぱり住んでいる、生きているということをやっぱり証明する、総理としての責任であります、これは。私はそれをやるべきだと思いますが、駄目でしょうか。

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 もう、もうこれが最後にしたいと思いますけれども、やっぱり法律ですからこれをやっぱり尊重して、改正するんであれば別に時間掛けたってできるわけですよ。みんなのコンセンサスで、採決してこれを改正すればいいじゃないですか。まずそういう手続をしっかりやった上で準備して私はやるべきだというふうに思いますし、その時々の政治的な解釈で、だからできないという言い方というのは私はやっぱり非常に失礼な言い方だというふうに思います。 やっぱり、法…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 いずれにしましても、法律にきちっとこういうことを明示した、あるわけですから、それを前提でもそれを強行突破するんであれば、それが民営化法案であればそういうことなんだろうというふうに思いますんで、私はやっぱり法治国家として、こういうものをきちっとやっぱり直した上で修正して法案を提出し直すべきだということを最後に申し上げておきたいというふうに思います。 その上で、外交問題について話を変えていきたいというふうに思います。 私は、二…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 一般論としては非常に理解できるところでございますんで、それをどう実行していくかということが重要ではないかなというふうに思います。 この四年間、国際協力の分野では、有事関連法案、国民保護法制、イラク特措法、テロ特措法、様々なことで、その立場は別として、進んだ部分もあるんではないかなというふうに思います。しかし一方、隣国との関係で見れば、私はむしろ悪化したんではないかなというふうに思います。 先日の衆議院、衆議院の予算委員会で…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 微妙に私の質問に答えていないんですが。 元女房役である官房長官が、今の状態は異常であると、やっぱり自覚を持ってほしい、責任持ってほしいということを言っていることに対して、一緒にやられていた総理としてどんな感想をお持ちですかと。それ、決してそうではないんだと、ちゃんとやってきているんだという反論でありましょうか。そういうことであれば、私はそれで取りたいと思いますが、官房長官とはまた、前官房長官とやっぱり立場が違うということで…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 その実績がないから福田前官房長官も大局的な見地に立って判断してほしいということを言っているわけでありまして、私が言うまでもなく、元官房長官が言っているわけであります。 私が申し上げたいのは、じゃ、例えば今回でのアジア・アフリカ会議においても、村山談話に踏襲して痛切な反省と心からのおわびの気持ちを伝えたわけですよね。こういうことを繰り返しながら、なぜ今の関係になってしまうのかというこの現実を見てほしいんですよ。やっぱり戦後六…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 一部に相違があるのはどこの国もそうです。昨日のある大使の方も言っていましたけれども、歴史的な認識があるのは日中だけじゃなくて、各国どこにでもあるんです。だから、そういう違いを乗り越えての外交がやっぱり必要であるというふうに思います。 だから、違うところを殊更に違うんだと言ったって進まないわけですから、やはり共通の利益は何なのか、日中の共通の利益は何なのかという、そこに対して私はやっぱり手を携えてやっていく必要があるにもかか…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 そうなっていないから私は申し上げているんであって、やっぱり異常な状態だということを前官房長官認めているわけですから、これに対してどうリーダーとして手を施していくかということがやっぱり重要なんであって、今の放置でいいということですよ。それはもう開き直りに近い。もう今の日中関係でいいということです。それでは絶対常任理事国入りになんかなれませんよ、それは。 私は、例えばアメリカがなぜああいうリーダーたり得たかというのは、私はやっ…

民主党・新緑風会2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○若林秀樹君 私は、中国側の肩を持っているつもりは全くありません。どうやってこの友好関係を、やっぱり築いていくことが両国の利益になる、その大局的な見地に立ってやっぱり判断すべきであるということを申し上げているんです。 そういう意味では、ああいうおわびの言葉言いながら、相手を刺激するようなことを今この段階で、例えば靖国いつ行くかこれから決めるとかって、ああいう発言をすること自体が私は無神経だというふうに思います。相手が嫌がることは、リーダ…