若林秀樹
会議録に記録された「若林秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,332 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター理事/THINK Lobby所長
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会25 件・25%
- 政府開発援助等に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 国際問題に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 ちゃんと質問に答えてくださいよ。なぜ借金が増えているのかということについて端的に答えてください。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 まあ、お答えいただけないようですから、次の質問に行きますけれども。 今回の例えば世界経済フォーラムの発表した国際競争力、十二位に低下しました。最大の理由は財政赤字です。財政赤字の順位が百十七位中百十四位、これがやっぱり国際的に信用力をなくしている、競争力の低下だといって見ている事実をしっかり私は認識していただきたいと思います。これは異常な数字ですよ、この借金は。そのことを分かっているんでしょうか。この異常な状態を垂れ流し続…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 私の質問は、政府税調の考え方は取らないという取らないというのはどういう意味なのかという、微妙なニュアンスを含んでいるんじゃないかなと。これを参考にして実施するのかしないのか、取らないというのはどういう意味ですかということをお聞きしているんです。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 それでは、サラリーマン以外も含めた全体の増税はするという理解でよろしいでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 常識的に見れば、マニフェスト読めば、これ読めば、四年間はサラリーマンの増税はないというのが常識的なとらえ方だと思いますので、選挙が終わるとそのように解釈されるというのは、少しやっぱり国民をだまし討ちにしているんではないかなというふうに思います。早くも定率減税はやる方向で検討するということも、ちゃんと政府税調には廃止ということも書いてあるわけですんで、そういうことも含めて、選挙に大勝したから早くも公約をほごにするんではないか…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 これは年金の一元化に向けた議論にとって非常に重要な課題だというふうに思っておりますんで、是非ともそこについてやはり、一歩をやっぱり踏み込んだ考え方が必要ではないかなというふうに思います。 今、納税者番号の話が出ましたけれど、私は、国民が理解がないという理由で、谷垣大臣も前挙げられてましたけれど、やっぱり政府の決断というものが必要です。郵政民営化もそうですけど、小泉総理が決断したから、少しずつですけど、郵政民営化の理解が深ま…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 いや、もうそういう議論はもう二十年ぐらいやっているんですよ、一歩一歩とか国民の理解とか。そうじゃなくて、具体的にいつまで、実現年次を決めてやっていくのかというのが政治的な決断だと思いますが、そういうの決めていただけないでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 もう要はやる気ないなというふうに取られても仕方ないですよ、それは。郵政民営化だけは具体的に何年までやると言いながら、急に、こういう郵政民営化前からのずっとこの何十年間の課題じゃないですか。だからこそ今ここできっちり何年までにやろうということをやっぱり決断すべきだと思いますが、谷垣大臣、代わりに、総理、将来の総理候補として。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 いずれにせよ、私はやっぱり全体的な青写真と達成年次をきちっと決めることからがこれはスタートだというふうに思います。いずれにせよ、この税財政の問題は非常に我が国にとって最優先課題だと私は認識しております。是非ともこの異常事態から早く脱するように、まあ我々民主党は十兆円の削減をまずやるということを決めておりますが、その歳出削減にもきちっとやっぱり踏み込んで対応を願いたいというふうに思います。 続いて、原油高とエネルギー問題につ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 続きまして、原油高の経済への影響について、中川大臣と竹中さんにマクロ的な観点でお伺いしたいと思います。 今お話にありましたように、この二年ぐらいで倍増しました。一バレル百ドルを超すということが、本当に可能性があるんではないかというところまで言われてきておるところでございまして、今言ったように、我が国の省エネが進んだとか、依存度が少なくなったということで、軽微でありますが、私は非常に、これは今の断面で見ればそうかもしれません…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 しっかりとした研究機関が百ドルを超す可能性もあるということも言われておりますので、そうなったときの対応策としては、やっぱりシミュレーションとしてはしっかりしておくべきではないかなというふうに思っております。 今ここで私の考えを言っても時間が無駄ですから言いませんけれども、その上で、次の質問に移りたいと思いますが、東シナ海のガス田開発について伺いたいと思います。(資料提示) テレビを見ていらっしゃる方、分からないのでお話をし…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 係争中だということですね、ポイントは、今の御発言は。その中で、中国側がこれまで開発してきたということに対してある意味では、この十数年間ですか、許してきたという、黙認とは言わないまでも結果進んできたというこの事実があるわけでございますので、この進んだ、共同開発、進んできた中で、更に共同開発に向けて現実的にはどのようなやっぱり対応をしていくのか、日本としての姿勢、そして中国とどういう隔たりがあるのか、どういうふうに埋めていこう…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 十月中に協議再開ということでございますので、進展することを祈りたいと思いますが、その上で、この中間線付近に試掘権を日本の民間企業に与えたということで、この図で言いますとこの青いところだというふうに思います。これについて、いつごろ試掘を開始する見込みなのか。これは民間企業のやることですから正確に把握されていないかもしれませんけれども、どういう見込みで今思っていらっしゃるのかお伺いいたしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 実際に試掘が行われた場合、やっぱり中国側の妨害行為が予想されるんではないかなというふうに思います。 私も三月にこのエリアを見に行きまして、ある意味じゃやっぱり、陸地で国境を境にしていない我々にとっては、非常にこの、ここが中間の境なんだなということを見ることに非常に感慨深いものがありましたけれども、いずれにせよ、そういうことがあった場合に我が国としてその民間会社をどのように対処、守っていくのかということについてお考えを伺いた…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 いずれにせよ、そういう対処するにはいろんな法的な整備も必要なんではないかなというふうに思っていますし、これも民主党としてはいろんな中で内部での議論をしているところでございます。 その上で、この辺の有望なエリアというのは、実は原油ではなくてガス田ではないかといったときに、ここで仮にガスが発掘された場合に、これを国内に持っていくということで本当に採算が取れるのかどうかという専門家の指摘もあるわけで、海上で、この中で液状にして運…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 エネルギーというのは、ある意味では各国との戦略物資であります。過去をひもとけば、日本が戦争に突き進んでいったときも欧米の石油の禁輸というのも一つの原因でもありました。最近では、イラクのクウェート侵攻もそういうことがあったというふうに聞いております。 私は、この問題は、日中の良好な関係から発展させていくにはやっぱり小さな問題だというふうにとらえております。しかし、小さな問題でも扱い方を間違えると、国民感情を含めて非常に大きな…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 これで最後にしたいと思いますが、いずれにせよ、この東シナ海の問題に限らず、幅広い意味での日中のエネルギー協力というのは、省エネ技術、原子力、様々な問題があろうかと思います。 ですから、やっぱりしっかりしたパッケージにしてこの問題も含めてやっぱり対応すべき問題ではないかなというふうに思っております。そういう意味で、この四年間、やっぱり相互訪問しての首脳会談が行われていないというこの異常事態については、私はやっぱり一歩踏み出す…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○若林秀樹君 私は、この問題を殊更に、扱い方を間違えると大変な状況になる、ですからやっぱり慎重な対応をお願いしたいということを最後に、中川大臣、特に申し上げておきたいというふうに思いますんで、よろしくお願いを申し上げます。 質問を終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 民主党・新緑風会の若林秀樹でございます。 午前中の藤本議員に続きまして、郵政民営化の誇大広告について御質問させていただきたいと思います。 コンビニということで、引き続きこの議論をさせていただきたいと思いますけれども、現在二万四千七百ある郵便局がコンビニのように機能すると、将来へ。これをやはり一般の国民が読んだらどういう気持ちになるか、どういうことに郵便局がなるかという、そのことを思いを致して私はやっぱり広告というのはあるべ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○若林秀樹君 誤解を招くような表現があったという意味においては、これは誤解があったということを、与えたという事実をお認めになったわけですんで、この内容自体を一回撤回するというふうに言っていただけないでしょうか。