若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) あと二点あると思うんですね。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 外務省、じゃ先やってください。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) あと二点、簡単に申し上げます。 一つは日豪でございます。日豪をもう中断したらどうだというような趣旨のお話でございます。 この日豪の戦略的な関係というのは大変深い関係、大事な関係でございまして、交渉が始まったばかりで、向こうが非常にかたくなな、全面的な開放と見られるようなオファーを出してきたからといって、これはもう中断するんだというふうにしてしまうというのは、我が国の国益の点から見ていかがなものだろうかというふう…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 委員がおっしゃるとおりだと思います。食料、そしてまたえさを通じて畜産物という食料を作るということが最優先さるべきものというふうに考えているわけでございます。 したがいまして、日本型のバイオ燃料生産拡大対策と銘打っておりますけれども、方向性としてはセルロース系の原料でバイオエタノールを生産していくということを方向付けとして持っているわけでございまして、そのほかは、今委員がおっしゃられました、元々、木質系のペレット…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 洞爺湖サミットで、会場あるいはプレスセンターなどのエネルギー、これも、自然エネルギーそれからバイオエネルギーをベースにしたようなことをいたしまして、できるだけ日本の姿勢というものを広く理解できるような状況の環境の中で、日本型バイオ燃料はこういう方向で臨むということをアピールしていきたいと、こんなふうに考えているわけでございます。 議長国というのは、議長国が全体を環境をつくりながらリードしていくということはあるわ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 私、このバイオ燃料の農林水産物由来の開発というのは、農林水産業に新しい分野を開くことになるんではないかという、そういう期待を掛けております。 農業分野は、もう比較的身近なことで非常に分かりやすいわけですけれども、新作物もございましょう。あるいは、今まで副産物で捨ててしまったようなものを有効に利用するということもありましょう。あるいは、規格に外れているためにそれがそれなりに評価されなかったようなものを有効に利用す…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 耕作放棄地は約四十万ヘクタールあるわけですけれども、様々な賦存状況になっております。いろいろ調査が行われているわけですけれども、今年からもう一筆ごとに全部悉皆的に調査をしようと、そして、どういう利用が可能かということを関係者相寄って相談して利用促進を図っていこうと。中にはもう林地に戻すしかないかなというようなものもかなりあるんではないかというふうに聞いておりますが、できるだけ林地に戻すというようなことを避けて、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 知りません。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 今の時点で申し上げさせていただくと、農林省の方針、これが大臣の方針であるとすれば、そういう方針でありません。大臣だけではなくて、先般、アジアの諸国でバイオ燃料にどう取り組むかというセミナーを、会議を開きました。そのアジア諸国の皆さん方に、私どもが設営したわけですけれども、私どもが申し上げましたのは、やはりこのバイオ燃料は日本はこういう形で食料生産と競合しないセルロース系のものに進んでいくんだというお話をしまして…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 資源循環というのはまさに循環型社会が基本であるべきだという理念、思想から見てもそうでありますし、まさに農林漁業というのは大きな自然循環の中に営まれる産業であってほしいと思うんです。 ただ、でき上がった製品については、地産地消で賄わない、外に出ていくような、エタノールなんかもそうですけれども、実はこのバイオのできてきた中で、プラスチックのようなそういう原料もできるんですね。だから、できた製品は、そういう科学技術の…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 私の信念的にお話を続けてきたわけでございますけれども、これは環境配慮型の事業としていかなければならないというベースは当然でございますが、それを何か今、基準に、基準のようなこと……
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) ガイドライン。やっぱり、まだインファントで、これから始まるところですから、やはりよく相談をしながら進めていかなきゃいけないと思うんですよ。国の方でこうだと、こうだと言ってやるほどまだ私は成熟度というものができていることじゃないんで、やっぱり研究開発から始まって実証実験と、そういうものを通じながら進めていくという意味で、すぐさまガイドラインを作るということは、今私は念頭にございません。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、関係省庁とも連携を図りながら、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 HACCP手法が食品の安全の確保という観点から大変有用であるということは、委員が御指摘のとおりでございます。 その意味で、先ほど局長が答弁しておりますが、五十億以上の大企業は七〇%程度までこれが普及しているわけですが、五十億未満の中小規模の導入率が非常に低いという状況になっているわけでありますので、これからの推進方策としては、ごくごく小さい地場の企業はともかくとして、販売額一億から五十億といった中規模の企業に対して積極的…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 もう委員が御指摘のとおりでございまして、やはり最終ユーザーである消費者がこれをどう評価するか、消費者の認知度を高めていくということが、実は事業者側も意欲を持つことになると思うんですね。そのためには、やはり消費者団体ともう少し連携を深めなきゃいけないんじゃないかというふうに思うわけでございます。各地の普及のためのセミナーとかシンポジウムとか、そういうものに消費者団体の皆さんも入ってきてもらうというようなこと、また、消費者に…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 委員も御承知のことでございますけれども、飲食料品の消費というのは急速に伸びていったわけでございますけれども、全体をどういうシェアでいくかといいますと、直近のデータでいきますと、外食が二九・五%、約三〇%、加工品が五一・七%ということでございまして、そして生鮮品としての消費が一八・八%と、圧倒的に外食あるいは加工品にシフトしていっているわけで、これらを供給する事業というのがすべて食品産業ということになっていくんだと思います…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 決め手は、やはり消費者がその商品をどう評価してくださるか、どう評価していただくかということだと思うんですよ。 その消費者の評価というのは、やはり消費者にHACCP手法による製品を認知、知ってもらうということでございまして、農林漁業金融公庫調査がどこまで信憑性があるかというような御疑問を出されましたが、いずれにしても、そんなに認知度が高くないということは言えると思うんですね。その認知度を高めることによりまして、HACCP手…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、HACCPは手法でございまして、そういう手法に基づいて工場はできても、そのメンテナンスがそのとおり行われているかどうかというのをその後引き続き検証するという仕組みではないんですね、このHACCP導入の法律というのは。 それで導入をした後、その後のチェックというのは、実は食品衛生法上の世界になっていくわけでございます。食品衛生法十三条だと思いますけれども、そこでは定期的なチェックをして…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 今、ウナギの例をお話しになりましたが、ウナギ以外にもそのような罰則の適用に及んでいないというような指摘があって、生ぬるいんじゃないかというお話は間々承るわけであります。 これは見方でございますけれども、私は、迅速にそのことを世に公表して、公表することを通じて消費者から厳しい指弾を受けると。これは企業の存亡にかかわるんですね、実際は。そのために罰則ということになりますと、警察、刑事上の問題の処理だとかいって、公にするときに…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○若林国務大臣 委員がおっしゃいますように、生産から消費に至るまでのフードチェーン全体が適切な衛生確保対策ということが講じられることが食品の安全性や信頼性を確保し、これを高めていく上で極めて重要であるという認識は持っております。 一方、フードチェーンのすべてにHACCP手法のような厳密な衛生管理を求めるということになると、非常に現実の問題とすれば無理があるのではないか。その意味では、施設の投資あるいは人材の確保という観点から見ますと、食…