若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) ちょうど政府がミニマムアクセス米で国際的な日本としての輸入義務を負っているものの義務を果たすための量を確保すると、それには輸入機会を提供するということでございます。その輸入機会の提供ということで、長粒種をベースにした、タイの米の価格をベースにしたお米を買入れをしようということで入札に入ったところ、今おっしゃられたような形でこれが落札できなかったと。 率直に言って、世界中でほかのお米がないかというと、私はないとは…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 米の市場というのは特殊性がありまして、麦や大豆などに比べまして、まずは生産量に比して貿易量が非常に少ないという特徴があるんですね。そういう意味で、少しの変動によって価格変動が起きやすいという状況がございます。 そういう状況の中で、今回、どうも投機的資金が大分入ったというふうに指摘する向きもあるんですけれども、異常な高騰ぶりを示しております。このアジアにおける米価格の今の状態の高騰ぶりというのが、他の小麦や大豆な…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 今当面は見送っているわけでございまして、今のような価格高騰を招いている国際的な需給事情というのは十分留意しながら運用していくということだと思います。 だからといって、新年度始まっておりますけれども、二十年度におきますミニマムアクセス米の我が国が国際的に約束をした輸入というものにつきまして、これを履行しなければならないという義務は一方で負っていることは事実でございまして、これらの国際的に約束をして負っている義務を…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) これは国際協定に基づいて国際約束として日本が負っている義務でありまして、検討して日本がいろいろ事情があるからやめたと日本が言ってやめられるような性質のものではございません。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 農林漁業に由来するバイオマスをバイオ燃料の原材料として活用するということは、委員が冒頭おっしゃいましたように、実はもう昔からの検討課題でありまして、このバイオマスはバイオエタノールに限らないわけですね。そういう意味では古くから取組が行われてきたものでございます。 そういうものをこの機会に一つの法律案として御審議をお願いをいたしておりますのは、まず第一は、農林水産物の新たな需要の開拓ということを目的にしております…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) これはまさに、先ほど私が申し上げましたように、我々としては、農林水産物の新たな需要を開拓すると、新規分野の開拓だという、そういう認識がベースでございます。 そして、農林水産業における資源、資源は農場残渣でありますとか、あるいは規格外の通常商品にならないような、そういう低質の規格外の農産物でありますとか、そういうようなもののほか、森林、林地資源としていえば間伐あるいは林地残材といったような、そういうものであります…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 二〇三〇年におきます六百万キロリットルというのは、革新的技術開発が行われ、そしてそれによってセルロース系の新たな資源というものがエタノール原料としてうまく使われていくというような事態を想定して、そういう状況をつくり上げていけばここまで行く可能性があるという意味で、そういう意味での目標といいますか、めどを農林水産省として定めたもので、これを政府としてそういう目標を定めたというような性格のものでは実はないのです。 …
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 国際的に、特にアメリカがトウモロコシを原料としてエタノールを生産するということを政策的にも進めたということで、急速にトウモロコシがえさとか食料に回るのではなくてバイオの原料として使われるようになったということが引き金になっているというふうに言う議論がございます。それは承知いたしております。カナダなんかでは小麦を使っているんですね。ブラジルは、委員が御指摘になったように、砂糖を使っております。 私も、連休を活用し…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 委員のおっしゃるとおりだと思います。 このバイオ燃料の推進に当たりましては、関係省庁が連携をして、平成十八年三月に閣議決定したんですけれども、バイオマス・ニッポン総合戦略というものを決めております。それに基づいて着実に推進すると。このために各府省が一層の連携と機動的な対応を図るということが必要になってまいります。農林水産省が事務局となりまして、関係省庁、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 実は、バイオマスタウン三百、全国で三百地区を募集しまして、今言ったいろいろな使い方があるわけですね、バイオマス。バイオマスという形でディーゼルの話もそうですけれども、メタンの燃料、家庭などでの、何といいますか、ガスとして使うということもありますね。そこで、今全国で手を挙げてもらって、幾つか手を挙げてきているんですね。地域としてそれほど大型の装置産業のようなものでなくてもできる、ある程度の小型のものでも対応できる…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 考え方だと思うんですけれどもね。 実は、耕作放棄地が約四十万ヘクタールほどあるんですよね。その耕作放棄地は、言わば耕作限界地みたいなところにかなりあると思われるんです。これはもう全部、全筆調査しますけれどもね。そこで農業生産の通常の農家が、農業生産者が利用できるようなものはできるだけ農業生産に復活、再利用といいますか、有効な利用ができるように進めていくつもりでいますけれども、しかしなかなか生産者とそこのところが…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) それはもう食用作物ができるところは食用作物、これは作る人たちは技術を持っていますし、研究開発がそうなくても作れるわけですから、まずその里の中にあってそれが作れるようなものは、やっぱりそれを優先的に、食用作物を作ってもらうということを優先すべきだと思っています。ただ、限界地なんかで、これはまあ畜産利用ということも考えられますから、畜産利用ができるところは畜産利用でいいと思うんですね。 ただ、非常に多様ですからね。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) やっぱり需要と結び付かないと食用作物作っても食用に供されない、供されなきゃ自給率は上がらないんですよね、食用できなければ。だから、食生活の中でどこまでが組み込めるか。 例えば、お米、作れば簡単にどんどん作れるわけですね。お米作れないという状況の中で、例えば、耕作放棄になっているというようなことを考えますと、それを食用、御飯のお米を作ってしまいますと、これは、もしそれを出せばこれはまた別の話です。需要を超えて供給…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) この法律では、主務大臣が基本方針を定めることになっております。基本方針の中で、今私が御答弁申し上げているような、農林漁業の有機物の資源バイオ燃料を原料とするこの利用促進というものをどういうふうな方向に持っていくかというのは基本方針の中で明らかにいたします。 その実際の実証事業をやります生産製造連携、生産者と製造事業者とが連携して作って計画を立てることにしているんですけれども、その連携した計画は、大臣に提出をして…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) そういうふうに展開していくといいなというふうに思っているんですが、実はまだまだインファントなんですよ、技術開発が。特に、実験室の段階ではいろいろできているんですけれども、ある一定の規模で生産システムに乗せていくための技術というのは、本当にまだ何も分からないでいるんです。先ほど政府参考人の方で説明しましたけれども。 だから、どうしても、我が国で実証的に可能なものというのは糖質、つまりでん粉性のものまでは行けるんで…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) 薄く広く存在している農林水産資源なんですよね、いずれにしても。これを集めるコストというのは、全体の生産をある一定の規模で軌道に乗せていく一番の課題だと思っています。稲わらも集めるの大変なんですよね、実際。これ、企業が動き出せば三百六十五日動いていくわけですから、その間切れ目なく原料を集めてこなきゃいけないというようなことになってくるんで、今の予算措置としては、稲わらを集めるという、ああいう予算でこれはみんなでき…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) これは重要な問題ですから、私が答弁いたします。 これは、先ほど来議論がありましたように、基本的には木質系の、セルロース系の原料でバイオマスを作っていくということを方向として進めるわけですよ。ただ、そのためには、そのためには糖質、でん粉のものを基盤にして一定のスケールのものがないと次の、先への展開が難しいということで、さあどこだといったら、北海道と新潟が手を挙げて、生産者がみんなで協力をして、周辺も協力するからひ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) いや、これは大事な問題なんですよ。私は、実証事業でこれを行うということを前提にかなり政府部内の議論をした上で、固定資産税を半分軽減するということをやっているんですよ、相当の設備投資しますからね。そういう固定資産税を半分の減税をすること、そしてでき上がったエタノールについて免税措置を講ずることということを前提にこれやれるかねという話で、やりますということからこれスタートしているというふうに御理解いただきたいと思う…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) またもや五つも連続して、つながりがないというわけじゃないんですけれども、それぞれ話の展開としては一つ一つお話をしていかないと御理解いただけないようなことをまとめてぼんと言われたんでは大変私もお答えをするのに苦慮するわけでございますけれども、丁寧にお答えをいたしましょう。 まず、輸出規制のことでございます。 今、委員がおっしゃられましたように、今朝の明け方、明け方というより午前二時ごろですかね、ファルコナーの再改…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(若林正俊君) それじゃ、先に。