P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほども申し上げましたように、これから次々と国際的舞台がございます、食料問題をめぐっての意見交換の場があるわけでございます。そういう場を中心として、先ほど申し上げましたような我が国の基本的な立場と考え方ということはしっかりと伝えていきたいというふうに思います。 同じような考えを持っている輸入国も影響を受けているわけですから、そういう輸入国などとの連絡を取り合って、協調して動くような場面ができてくるということが私…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) やっぱり自給率を上げるのはもう絶対的な命題だと思います。もちろん、基本計画の中に示したように、五〇%が望ましいという基本的認識もその中で挙げながら、実現可能性ということを考えると具体的に四五%だというふうに政府は決定をしているわけですね。でありますから、実現可能性を考えて四五と決めたんですから、これをどうしても実現しなければならないと、私はそのような使命を負っていると思っているわけでございます。 その場合には、…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 今委員が御指摘になり、また委員のお考えをお述べになりましたこともしっかりと受け止めた上で、責任ある対応をしなきゃいかんと、私はそのような覚悟を決めているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 容易ならざることだと思っております。だから耕作放棄地を、今年からですけれども、もう全筆実態を、状況を調査して、それぞれその地域でこれをどうやったら利用できるかということをしっかりと地域の関係者と協議をしてもらって決めていきたいと思っているんです。 ただ、三十八万ヘクタール余、これはすべてが農業用の利用というわけにいかないかもしれない、そこは。そういうようなことをもう率直に認識をした上で、場合によってはそういうよ…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) それは両方大事なんですよ、本当に。 だから、耕作放棄地もその状況はみんな千差万別ですからね。利用できるものはもう一度農業的な再利用をするということを進めながら、今ある農地をどうやって農業的に有効に利用するかと、有効に利用するにはどうしたらいいんだと。高齢化が進行していく中で、そのことを課題にしながら、私どもの方は農地制度の改正について具体的に取り組んでいるわけでございます。 そういう中で、農地の有効利用、利用効…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 利用権設定という、行政が介入をしながらやるという手法のみではないと私は思っておるんです。 そういう利用権設定の問題も含めまして、貸し借りについては、原則的にはもう障害がないというような形で貸し借りを進めていくという方向に向かって制度の検討をしていかなきゃいけない。これはまあ相対が基本になるわけですが、その相対に当たって、それをあっせんしたり、相談に乗ったりするという機能は強化しなきゃいけませんが、やはりそれぞれ…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 今それは政府部内で検討中でございますし、また自由民主党では農地制度の改正のプロジェクトチームができて、かなり検討を進めております。そういうような皆さん方の意見をよく聞いて、一番現実的に効果のあるような対応をしていかなきゃいけないと、これが最終的な考え方であります。 私自身は、今も申し上げましたように、その際には問題提起としてそういう原則的には貸し借りは自由にしていくという、非常にラフな言い方ですけどね、そういう…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 畜産経営が大変に窮地に立っているという、そういう認識は当然持っております。 先ごろ、畜産物価格の決定に当たりまして、それぞれの畜種別に行政関連価格は、委員も御承知のとおり、この緊急事態に対応する形で引上げ措置を講じたわけでございます。しかし、これが、こういう今のえさ価格の高騰という状態が継続的に行くとすれば、飼料価格についてどういう対応をするかということがない限り、これは持続可能な経営は難しくなるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 公明党が過疎集落対策について、また過疎地域について大変に熱心に取り組んでいただいておりまして、昨年の暮れに過疎集落実態意識調査をやられました。大変精密な調査でございまして、それに基づいて今年の二月に提言をいただいて、私がお受けしたわけでございますが、このことにまず敬意を表したいと思います。十一項目にわたって大変具体的な提案がなされておりますが、その提案の中で、今委員がおっしゃられました過疎集落の協力隊など若者ボ…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 食品の安全というのは本当に最重要事項だと思います。 農林水産省としては、植物あるいは動物の病害虫とか、そういう国内の農業生産に悪影響を及ぼすおそれが非常に高いそういうものは水際でチェックするということでありまして、人の食品の安全性については食品衛生法に基づいて厚生省が行うということでお願いをしているわけでございます。その意味では厚生省、大変御苦労いただいて努力をしておられますが、一層水際におきます食品の検査体制…

自由民主党農林水産大臣2008/05/22

第169回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(若林正俊君) 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 本法は、食品の安全性の向上と品質管理の徹底に対する社会的要請を踏まえ、国際的にも推奨されております管理手法であるHACCP手法の導入を促進することにより、食品の製造過程の管理の高度化を図るため、平成十年に、その適用期限を限った臨時措置法として制定されたものであります。 本法の下で…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 委員御承知のとおり、IPCC第四次の評価報告書で明らかにされておりますが、地球温暖化は加速的に進行をしております。そのことは農業生産にも深刻な影響を及ぼすと予測されておりますけれども、実はもう既に温暖化の傾向というのは現れているわけでありまして、日本でも、被害の形としていいますと、お米、水稲については出穂後の高温、登熟による白未熟粒や胴割れ病が発生をしていると、九州地域ですけど。それから、ミカンについては、皮と…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 世界の食料需給が急激に変わってきているわけでありますが、その要素は大きく三つ分けて考えております。 一つは、中国やインドなどの途上国の経済発展、大変著しいわけでございます。その経済発展に伴いまして消費の構造が変わってきている。所得水準が高くなれば、たんぱく質でありますとか油脂類とか、そういうものへの嗜好が強まってくるわけでございます。そうしますと、畜産物消費が増えればそのえさ需要が高まるといったような形の構造変…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) まずは国民に対して食料を安定して供給するというのが国家の責任である、これはもう世界どの国も皆同じでございまして、国内生産で対応をすることができない場合には、そういう事情のある国では輸入を安定的に確保する、そしてまた短期的変動に対しては備蓄を適切に組み合わせて行っていくということが必要だというふうに思います。我が国においてもそのような事情は同じでございまして、今委員がお話しになりましたように、この二十七年度までの…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 日本の短粒種の評判はアジア地域においてかなり上がってきております。しかし、何としても高いんですよね。もっと規模を大きくして生産性を上げるような形の経営が支配的になってきますと、競争力の付くような価格水準でも日本の米作経営がやっていけるようになるかもしれませんが、今のところそういう展望は持ち合わせておりません。 そういうおいしいものというよりも、援助という点を委員がおっしゃるんであれば、今、実は援助が必要な国は、…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) まず、この度の脊柱が混載されたことが発生したということについてはもう極めて遺憾だと、大変遺憾だとまず考えているということを申し上げた上でお話ししたいと思います。 委員が資料をお配りをいたしました二ページのところで、アメリカの方のBSE牛の発生が極めて少ないと、日本と比べてみましても非常に少ないですよね。そういう少ない理由は、高リスク牛をサンプルとして選んでやっているからではないかと、こういう御見解を申し上げられ…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 今局長が答弁いたしましたけれども、この中国産の野菜の輸入の激減というのは品目によって非常に違います。それぞれ、もう十何%台まで落ちたものもありますし、四〇%のものもあります。六五%ぐらいでとどまっているものもあります。それぞれで違うんですけれども、これは輸入に当たって、輸入の商社が国内の不安感が背景にございますから輸入を控えると、あるいはまた中国側が輸出の検疫を強化したんですね。何重にもチェックの体制を取って強…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) これは大変重要なことだというふうに認識いたしております。私も、かねて自然体験学習、山村留学制度の推進にずっと取り組んできたところでございます。そういう流れの中から、この度、子ども農山漁村交流プロジェクトというのを立ち上げることができたわけでございます。 これは委員も御承知のとおりでございますが、全国すべての小学校で、一応五年生というのを念頭に置いているんですけれども、すべての学年が農山漁村で一週間程度宿泊体験を…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 高病原性鳥インフルエンザに感染した鶏の処理の問題でございます。このことについては、国が防疫指針、家畜伝染病予防法に基づくものですが、防疫指針というのを決めておりまして、家畜防疫員の指示の下で、原則として、その処分すべき鶏の所有者が焼却又は埋却、埋めるということですね、これを行うことを原則とし、これが困難なときには発酵という方法による消毒、これは発酵による消毒というのは、堆肥を作る過程でふんの中で熱が出ますが、そ…

自由民主党農林水産大臣2008/05/20

第169回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(若林正俊君) 日本のお米は本当に高いんですよ。なぜ高いかというと、技術は優れているんです。水田の基盤もかなりもう整ってきておりますから、機械も入りやすくなってきているんですね。非常に省力経営ができるようになっていますが、何としても、経営単位当たりの面積が小さいから、そしてまた圃場が分散錯圃でフルに機械が使えないというような状況の中で、私はコストが高くなっているというふうに思うんです。 ちなみに、もう委員も御承知のことですから…