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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) それは当然、経営をいたします中で、経営の採算ということを念頭に置くと同時に、自分の農業経営の将来を展望した中で農地の集積を図ろうという意欲が出てくるものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 平野委員が、内外無差別原則の中で外国から入ってくる加工食料品などについて厳しい言わば規制を掛けることの前提として、国内は十分守られているんだけれども、国内における規制というものも法的な措置を含めまして考えてはどうかという御提案でございます。そのような発想を今までしておりませんでしたが、一つの御提案としてそれを受け止めていきたいと、こう思います。 しかし、直接かかわりございませんけれども、実は今日、私の指示に基づ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 二十年産につきまして生産調整目標を達成するということは、もう待ったなしぎりぎりの命題でございまして、そのことについては我が農林水産省のみならず都道府県、市町村という行政と、そしてまた生産者の皆さん方、生産者団体の皆さん方もそのことを真剣に考えていると理解をいたしておりまして、そのために関係者協議をいたしまして、これを実行する体制を改めて組み直して、全国レベル、都道府県レベル、そして市町村レベルにみんなで力を合わ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 食は委員も御承知のとおり命の源泉でございます。その意味で、農業は食料を安定的に供給するという重要な役割を担っている産業であるわけでありますが、同時に、自然環境の保全とか文化の伝承といった農業が持っている多面的な機能というもの、これが大事でございまして、これらの機能は農業生産活動が行われることによって実は発揮されているというものであると思います。国民の期待にこたえて、こうした農業が役割を将来にわたって安定的に果た…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 今委員が新規就農者に対する支援の拡充について御意見がございました。 その前に、何か非常に暗いイメージを皆さんが受け止めるようなお話が前段にあったような気がいたしますけれども、私、ちょっとお許しをいただきまして、農業に新たに入ってくる人たちの形というようなものをちょっとお話ししたいと思います。 農業高校を出てすぐ就農するという人たちは七百八十五名にすぎません。しかし、農業高校を出て県の農業者大学校に進学している人…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) いや、この新規就農の人たちが離脱、今のは三十九歳以下の話ですね。そんなに、統計は取っておりませんけれども、いろいろな事情の中で農業に新たに就農しようという決意を持って農業に取り組み始めている人たちでありますから、そう私は、農業から再び離脱、再びといいますか、農業から離脱していくような人たちはそんなに多くないと思っておりますけれどもね。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 今お話のありましたグリーンツーリズムとしてのモクモクファームですか、委員の例のお話がありました。個別具体的にモクモクファームのその案件、個別の案件についてどうだということを今ここで私が申し上げるほど承知しているわけではございませんけれども、非常に結構な試みだというふうに高く評価されてしかるべきだと考えるわけでございます。 そういう意味で、その宿泊施設を伴うような形での貸し農園といいますか、そのような場合に、農振…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) もう全く委員と認識を同じくいたしております。 私も長野で孫が小学校二人いるんですね。ばあさんが子供のためにお芋なんかも一列残したり、リンゴも下の方は取れるようにしたりするんだけど、なかなか行って農場でそういう喜びをするというようなのをそれほど喜ばないんですね。私はそういうことを通じてやはり命の大切さ、農業というものを実感してもらいたいと常々思っております。そこは、さはさりながら、現実はおっしゃるようなことでござ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) もう委員も御承知のとおりでございますけれども、食料・農業・農村基本法、平成十一年に成立をいたしました。その基本法の中で、食料の安定供給の確保の重要性にかんがみまして、政策展開に当たっての基本理念として農業の持続的な発展を図るということを明確に位置付けた上で、その理念の具体化に当たっては、この基本法の二十一条でございます、この二十一条の中で、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) いや、担い手だけが意欲や能力があるというふうに言っているつもりはありません。意欲があり、そしてまたそれだけの経営能力を有している、あるいはそれを求めて努力をしているという人たちも含んでいるわけでございまして、そういうような幅広い人の中で、将来を見てこの農業で精進しながら担い手になっていこうという人たちを含めまして、市町村の計画の中ではそれらの人たちも含めて認定をしていくという道も開かれているものと承知いたしてお…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 水田において米以外の大豆とか麦とか作るということは、委員がおっしゃるように大変なことだと思います。これは長い歴史を経てこの水田というのは、まさに稲作、米を作るのにふさわしいような基盤の整備、水路の整備も含めまして行ってきたわけですし、また、生産者の側もこの稲作というものの技術というものを伝承しながら非常に高い水準で今日に来ているという意味で、その主食用の米から麦、大豆などに転作をするということは大変な御努力だと…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 麦、大豆などの生産に取り組むことは自給率を向上させていくという意味で非常に大事なことだという認識は委員もお分かりいただけることだと思いますが、水田でこれらのものを作るというのはなかなか困難がある、そういう地域、そういう場所もございます。 そういう意味で、飼料用の米などの非主食用の米の生産や輸出に取り組んでいくということもこれまた重要なことであると考えているわけでございまして、そういうことから、非主食用米につきま…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 委員は、いわゆる一定規模以上のない農業者、農家は切り捨てるというふうにまずおっしゃられて、そこから議論をスタートさせておられるわけでございますけれども、この対策は土地利用型農業の構造改革を進めていくという視点で、土地利用型農業についての対策ではございます。ございますけれども、その中にありましても、小規模な農家につきましては、一つは、前から申し上げております、集落営農としてまとまった形で対策に参加できるというふう…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) お言葉ではございますけれども、平成二十七年にこのような姿の農業経営者の、また農村の形を考えているという部分につきまして、家族の農業経営で効率的かつ安定的な農業経営体としては三十三万ないし三十七万経営体を目標にしていると。法人とか集落営農の経営は三万ないし五万、法人経営は一万と、それで集落営農が二万—四万で、そういう意味で法人と集落営農で三万ないし五万でありますが、この中で、実は販売、自給的農業者は四十万ないし七…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 他産業の従事者と均衡のある所得という場合には、生涯所得を実は前提にいたしております。他産業の、一般的には自営業を除きまして定年というものがございます。六十歳前後でありましょう。そして、そういう方々は定年によって他産業従事の所得がなくなるわけでございますが、農業の場合は定年がございません。もう委員も御承知のとおり、六十、七十、七十代も健康である限り、かなり立派な農業を営んでいるわけでございます。そういう、先ほども…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) そういう経営をどのようにしてつくり上げていくのか、それに、そのつくり上げていくことに対してどのような形で経営安定対策など、技術支援などを展開していくのかということだと思います。 これなかなか、ここで言う農業、他産業従事者と遜色のない生涯所得を確保するようなそういう経営というのは、経営の類型によって様々でございます。そういう経営を念頭に置きながら、各種経営安定対策を推進しながら担い手の育成のために金融政策、技術政…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 御承知のように、一月三十日の衆参両院議長のあっせんにもありますように、徹底した国会の審議を行うということは、議会として、また議会人としての務めであると思います。参議院がしっかりとした審議を行うことは極めて重要であると考えております。 幸い、私の所信に対する質疑が真剣に行われているところでございます。委員長始め各与野党委員の皆さん方の御理解の下に、農林水産委員会における真剣な審議が続けていただいていることに敬意を…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 国民に対しまして食料を安定的に供給をする、国民に食料の不安を与えないようにするというのは国家の責任であるというふうに受け止めているところでございます。 食料・農業・農村基本法におきましても、そのような意味で、国民に対し将来にわたって良質な食料を合理的な価格で安定的に供給するということ、またその際に、国内の農業生産の増大を図っていくことを基本とするというふうに定められているわけでございます。 こういう考え方を踏ま…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 農林水産業は、委員もそのようにお考えのとおりでございますが、自然の循環機能というものを利用しながら営まれる活動、産業でございます。したがって、持続可能な農林水産業を推進すること、これが地球温暖化を始めとした環境問題に適切に対応をしていくことになっていくと思うのでございます。 農林水産省としても、本年七月に開催される北海道洞爺湖サミットに向けまして、農林水産分野における資源・環境対策に積極的に取り組んでまいるつも…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 本年から京都議定書第一約束期間が始まるわけでございますが、これに加えまして、我が国が議長国となって洞爺湖サミットにおきまして地球温暖化対策を講じていくことが主要な議題になると見込まれているところでございます。 私、農林水産大臣の前には環境大臣として美しい星50の策定とか、あるいはまた環境立国戦略の企画立案とか、そういうことにかかわっていたわけでございますが、京都議定書の目標を達成するには、六%の削減約束のうち森…