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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 米緊急対策の二本柱であります政府買入れが全量される一方で、全農の飼料用処理が不十分な対応となったことは、昨日お話ししましたように極めて遺憾であります。 昨日、全中の宮田会長と全農の柳澤会長が私を訪れた際、この旨伝えるとともに、これまでの取組の経緯だとか、また十万トンが実施されなかった事情などについて、よく整理をして納得のいくように説明するよう強く求めたところであります。 具体的には、緊急対策が出された当時、これ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 我が国において確認された三十二例目までのBSEの感染原因とBSEのリスク管理措置の再点検などを行うために農林水産省が実施しました委託研究について、昨年十二月十四日に開催された第五回プリオン病小委員会において、その成果などが妥当とされたところでございます。 この委託研究の報告書においては、幾つかの感染経路の可能性が示唆されるということになっておりますが、平成十三年十月以降、飼料規制などのリスク管理措置が講じられて…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 今お話にありました吉川泰弘東京大学院の教授が研究の総括者といたしまして、当省が委託をした委託研究がなされ、そしてその委託研究の中で、第五回のプリオン病小委員会においてその成果等が妥当というふうにされたものと理解をいたしており、この報告書に基づいて判断をいたしているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 異常プリオンたんぱく質の検出技術につきましては、牛の生体でも高感度で、かつ迅速に検出できる手法の開発を目指して研究に取り組んでいるところでございます。 これまで具体的には、平成十七年六月に、牛の異常プリオンたんぱく質の検査感度を十倍程度の感度で検出できる技術の開発、平成十九年八月に、牛の異常プリオンたんぱく質の感染性を三百日から七十五日に短縮しても検出できる実験用マウスの開発などの成果が得られているところでござ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) ただいま厚生省の方でお答えをいたしたことと同じ考え方でおります。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりましたこの訴訟でございます。この訴訟につきましては、米国農務省が民間でのBSE検査キットの使用を法律で規制したことに対しまして、平成十八年三月にクリークストーン社が自主的なBSE検査を容認することを求めて米国農務省を相手取って提訴したものであると承知いたしております。 これに対し米国連邦地方裁判所が平成十九年三月にクリークストーン社の主張を認める旨の判決を出したことから、米国農務省は同年五月に…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 米国政府は、OIEにおいて管理されたリスクの国に認定されたことを受けまして、我が国だけではなくてすべての国に対してこのBSE検査なしで輸入をしてもいいはずだということで、韓国を始めすべての国にそういう要請をいたしていると承知いたしております。我が国に対してもそのような要請が参っております。 これに対しましては、現在我が国は、日米間の技術的な会合において米国側から提供をされましたデータについて日米共同でその評価を…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) まず、委員が御指摘になりました将来展望、農業構造の平成二十七年度におきます展望におきまして、効率的かつ安定的な農業経営として、家族農業経営が三十三万戸から三十七万戸程度になると見込んでいるほか、法人経営は一万戸程度、集落営農経営が二万から四万程度と、このように見込んでいることは委員も御承知のとおりでございます。これらを含めまして、総農家数というのは二百十万戸から二百五十万戸程度になると見込んでおります。と同時に…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 今年の南極海での調査捕鯨におきまして、我が国の調査船団はシーシェパード及びグリーンピースの両反捕鯨団体から妨害活動を受けました。 シーシェパードにつきましては、二名の活動家が調査船の一隻に無断で乗り込むという事案が発生したほか、複数回にわたり合計百本以上、酪酸と思われる液体の入った瓶及び白い粉の入った筒の投擲を受けまして、負傷者が三名発生をいたしました。また、グリーンピースからは、調査母船日新丸の補給活動におい…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 国際捕鯨委員会、IWCでは、我が国を含む持続的な利用推進国と反捕鯨国との勢力が拮抗いたしておりまして、そのために、効果的なIWCとしての意思決定がなされないような機能不全状態が続いております。このため、IWCを正常化する必要があるという認識でございまして、この三月上旬にIWCの中間会合が開催をされたところでございます。 この中間会合におきましては、IWCにおける信頼の再構築、議論、交渉の在り方の改善に関しまして…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 当然のことながら、安全に関しては完璧を期してもらいたいと思っておりまして、慎重の上にも慎重な、的確な操業に至るまでの諸調査、そしてそれらの申請が出た場合におけるその審査などをしっかりとしていただきたいと、このように思うわけでありまして、農林水産省としましては、今後ともに、その漁場の保全などの立場からはこれらのプロセスをしっかりと注視してまいりたいと、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 子供たちが学校教育の場で食について学んだり農業体験をするということは、食べ物を生産する産業であります農業への理解を深めて、お話ございましたような食の文化の継承、ひいては食料自給率の向上にもつながっていくというように考えておりまして、大変意義の深いものだという認識をいたしております。 そして、委員がお話しになりました、今国会に政府が提案をいたしております学校給食法の改正案でございます。 この改正案の政府内におきま…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 学校給食において、輸入物、とりわけ冷凍食品や野菜などが使われているということについては、私も大変重大な問題だというふうに認識をいたしております。 文部科学省が平成十八年度に全国の公立小中学校五百校を対象にして行った調査によりますと、学校給食に使用された食材は、食材ベースで見て、国産比率が七九・三%、また都道府県の学校給食会が扱う品目で見ますと、国内産、外国産の品目ベースで見まして、国産比率は九六・二%ということ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 当面の措置といたしまして、学校給食の回数を、全国平均二・九回でございます、三回を目標に進めてきているわけですが、この目標を全体としてもう少し高めてもらいたいなという気持ちを持っております。 それにしても、地域のばらつきが、今お話ございましたように地域によって非常に違うわけでありますが、今、増加していく、増加する回数を増やしたり、そういうふうにして、増量をしていく部分についてはできるだけ新しいお米を提供をしてもら…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 国が責任を持ってという意味がどのようなことでありますか、少し詰めなきゃいけないんですけどね。 ただ、もう御承知のように、森林・林業基本法というのがございます。森林・林業基本法に基づきまして森林・林業基本計画を定めているわけでありますが、森林・林業基本法、私も改めて今朝読んだんですよ。やはり森林所有者は所有者としての、その自らの森林についての整備や保全についての努力というものが要請されておりますし、また都道府県も…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) もう委員が十分御承知のことでございますけれども、この食料問題というものを地球規模で長期的視点で考えてみますと、世界の人口、これはまだまだ増えるというふうに予測されておりまして、ほぼ世界的には合意されているわけですね。一方、供給側からしますと、生産農地について限界がございますほか、昨今の地球温暖化の進み具合によりまして、生産に大変影響が心配されているわけでございます。 また、地球温暖化に関連いたしまして、石油資源…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 今委員がお話ございました花粉症の被害とそれに伴う波及的な損害というのは、もう大変な損害料になっているというふうに承知いたしております。 国民からも花粉発生源としての対策強化の要請が非常に強まっているという状況を踏まえまして、昨年、林野庁内に花粉発生源対策プロジェクトチームというのを設置いたしました。そして、花粉発生源対策などにつきまして検討を行いまして、八月末にその検討結果を取りまとめまして、平成二十年度予算に…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 私、記者会見のお話ございましたが、そのときには、併記というよりも、賞味期限というものあるいは消費期限というのが分かりにくいということから、製造年月日にした方がいいんじゃないかという趣旨の話と受け止めてお話を申し上げたわけでございます。 実は、そのときのことを関連して申し上げますと、もう御承知のように、加工食品についてはもう大変な技術革新が行われているわけですね。 例えば無菌充てんというようなのがございます。これ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 強制じゃないですよ。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) いや、委員長。