若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が資料でお配りいただいておりますように、この農林漁業用揮発油税の財源身替の農道整備事業でございます。充足率が近年極めて低くなってきております。そういう意味では、この農道の整備事業は申請事業で行っていることでございまして、地域の地元負担も伴う、他の道路などと違って地元負担を伴っております。また、受益者負担でございます。そういうことがありまして、申請事業で実施しているということがありまして、このような、近年の事…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) この一般財源化が、総理はそのような考え方で提案をされたわけでございまして、それがどのような取扱いを受けていくかは今後の税制の在り方として議論されていくというそういう世界の話だと思いますけれども、この農林漁業の政策に充てていくという意味でいいますと、道路については、委員の資料にもありますように、近年は充足率が農道については三〇%台、林道については一〇%に満たない、また漁港についても一〇%台といったような形で、道路…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) 軽油取引税におきます免税措置というのは、農業生産の上では大変重要な措置であるというふうに認識しているわけでございます。 この道路特定財源の一般財源化については今まさに検討をいただいているわけでありますが、その検討の中でどのような対応をするかということを併せ検討、協議いただいて御決定をいただくことになると思うわけでありますが、今までこの軽油について税負担がなしで、特に農業機械あるいは温室の加温の部分も含めてですけ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) その方針で考えております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) 先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、誠にこのような事件が発生したということについては遺憾でございます。残念だと思っております。 しかし、このような悪質な官製談合であったということから、我々も当然このことについては遺憾なことであり、適正化を図りながら、このような緑資源機構が今まで有効な事業として行ってきた事業はやれるものならやりたいという気持ちがあったわけでございますけれども、もう世論は緑資源機構そのものに…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) 農林水産省としては、平成十九年の五月でございます、緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会というものを設置したところでございます。そこで抜本的な再発防止策の検討に着手をしたわけでありますが、その後、関係者が検討中に逮捕されるといったような状況が続々出てまいりまして、そのような状況の中で、当時の大臣が指示をいたしまして、緑資源機構については廃止の方向で検討するという方向性を示すことになったことでございます。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) このような悪質な官製談合が繰り返し行われてきたということの原因についてでございますが、緑資源機構が外部の有識者から成る委員会を立ち上げて、その主導の下に取りまとめた入札談合再発防止対策に関する調査報告書、これにおきまして指摘を受けておりますのは、まず指名競争に偏重した契約制度であったこと、コンプライアンス意識の欠如があったこと、そしてまた狭く固定的な人事といったようなことが原因として挙げられているのでございます…
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) 緑資源機構におきましては、機構が、有識者を入れました、外部の有識者から成ります委員会の指導の下に徹底した調査をいたしましたこと、そしてまたその調査で明らかになった職員を処分したということによりまして、私は十分なその原因究明と対処措置が行われたものと理解しております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 我が国の森林面積は二千五百万ヘクタールございます。これらの樹木の中には五十五億トンの二酸化炭素が言わば蓄えられているというふうに考えていいと思います。これを基に計算しますと、一ヘクタールの森林には約二百二十トンの二酸化炭素が蓄えられていると、こういうことになってまいります。 そこで、八百万トンの二酸化炭素の量は、我が国の森林にこれを当てはめて試算をいたしますと、約四万ヘクタールの森林が蓄えて…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 先ほど委員がお話しになりましたFAOの長期の報告でございます。それについてまず先に申し上げたいと思いますけれども、主要な漁獲資源のうち、半分程度がもう限度、満限まで利用されている、四分の一が過剰に漁獲されている、そして残りの四分の一が利用度が低い又は適度に利用されているという、そんな状況分布になっております。 そこで、我が国のTACとABC、つまり生物学的な許容漁獲量との関係について魚種別にお話がございました。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 今長官が答弁したとおりでございますが、やや私の先ほどの説明の中で誤解を招くことがあったかもしれません。それは、実は枠としてTACの設定をいたしておりますけれども、実際の捕獲量の統計を見ますと、そのTACでは枠は持っておりますけれども、実際の捕獲量はABCに近い、そういうような状態の捕獲量になっておりまして、枠いっぱい捕っているというケースはそんな魚種別見てもそれほど多くないという実情にありますということをお話を…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 水産物が国民の食生活において重要な位置付けにあるということについては委員と同じような認識を持っております。 とりわけ、世界的に見れば、世界の人口はなおも増加していくということが見込まれております。一方、食料の供給の面でいえば、御承知のように、温暖化の影響を受けて食料供給力というのは将来に対して不安がある中、さらに燃料、エタノール生産の方に食料が振り向けられる、あるいは食料の耕作地が燃料生産の耕作、植物の生産に振…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 委員御承知のとおり、漁獲されます魚類の中で、加工に回すというのがもう半分以上なんですね。生で食べる加工の需要というのが非常に大きな割合を占めております。ですから、いろんな形の加工が行われるわけですが、加工業がしっかりするということが特に沿岸漁業の振興のためには非常に大事だという認識をまず加工業について持っております。 そこで、この加工業を見てみますと、浜々で揚がったものを加工するというのが基本的な形になっている…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) もう委員も十分御承知でございますが、農林漁業というのは、他の産業に比べまして大変自然条件の影響を受けやすいとか、あるいは生産サイクルが長い、つまり仕込みから製品ができるまでの期間が長いといった様々な特性を持っておりますから、こういう農林漁業には長期低利な設備資金が必要であるにもかかわらず、この資金ニーズに民間金融機関では十分対応できない、そういう特性があるというふうに考えております。 そういう意味から、今の農林…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が今御指摘になり、御説明をいただいたことと私は全くその認識を共有しているものでございます。 お話しございましたように、水産加工業は国内漁獲物の最大の仕向け先なんですね、約半分を占めていると。ですから、漁業生産と車の両輪という形で漁業、水産を担っているものということでありますから、両者が共に発展していくということが大変重要であるというふうに考えております。 しかしながら、近年、世界的な水産物需要が増大をしてお…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 委員も御承知のとおりでございます、我が国の水産加工業というのは、その多くが零細な事業者でございます。したがいまして、設備の近代化などを図る場合に多額の資金を調達しなきゃなりませんが、一般の金融機関から調達することは困難な場合が少なくありません。 そういう意味で、委員も御指摘になりました、原材料の供給事情が悪くなっていく、あるいは製品の販売環境も悪化するといったように、水産加工業全体から見ますと設備投資意欲という…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 今、委員のお話を聞きながら、昔のことを思い出しました。余り昔の話はいたしませんけれども、四十年ほど前に私は、水産庁で漁業共済制度をつくれと、こういう国会側からの強い要請がありまして、急遽、漁業災害補償法というものの立案にかかわったわけでございまして、二年ほどこれに集中的にかかわったわけでありますが、その際に、一番この制度の創設に、熱心にこの制度創設に推進をされたのが実は北海道の漁業の関係者でありました。特に漁連…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 政府においては、制度導入以来六年が経過した独立行政法人について、国民生活の安定及び社会経済の健全な発展のため必要なサービスを確保しつつ、無駄を徹底して排除するよう取り組んでいく観点から、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を閣議決定したところであります。 この法律案は、同計画において、緑資源機構を平…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(若林正俊君) 平成二十年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含め、二兆六千三百七十億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆千七十四億円、非公共事業費が一兆五千二百九十六億円となっております。 平成二十年度の農林水産予算は、強い農業づくりと農山漁村の活性化、食と農に関する戦略的な取組、資源・環境対策、美しい森林づくりや力強い水産業の確立などを…