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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 委員が事例としてお配りになりましたあっせん、わたりのことでございますが、これは佐竹五六元水産庁長官の例であると承知をいたしております。 このことについて担当の方から聞きましたら、あっせんというのは、受け入れる先の団体から、例えばこの人の経歴はどういう経歴であったのかといったような問い合わせがあったときに、その問い合わせに対してこういう人だということで経歴を提示するというようなことも含めてあっせんというふうに、これはあっせ…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 農業、農村が多面的な役割を果たしておりますということについては、今委員がいろいろ御指摘されましたことを念頭に置いておりまして、農業の持続的発展、農業、農村の活性化というのは、トータルとして非常に大事な要素だと思っております。 そこで、農村地域の活性化ということを考えますと、農村地域において農業生産が持続的に活発に行われているということが大事でございまして、国民生活及び国民経済の安定のために農業生産というのは極めて大きな役…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 委員が御指摘になりましたように、漁業者は、漁村地域にありまして、海難の救助でありますとか、あるいは今お話がございました、密輸に当たっての協力要請に応ずるなどの活動をしていただいているほかにも、漁村地域におきます海面も含めました環境の整備でありますとか生態系の保全とか、また都市の人たちとの交流の場などを提供するというような意味で、農業と同じように多面的な機能を発揮するという面で重要な役割を果たしているものと認識をいたしてお…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 委員が今御主張なさいましたように、農林水産物の輸出を促進する、平成二十五年までには一兆円規模にするという目標を掲げて努力をしているところでございますが、これを達成するためには、地域のさまざまな取り組みをきめ細かく拡大していくということが重要だと考えております。 このため、平成十七年四月には、都道府県知事を含みます関係団体、関係省庁等で構成された農林水産物等輸出促進全国協議会を設立いたしましたが、平成十九年には、全国を地区…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 今委員が、A群について、具体的なことについての御質問でございました。 実は私は、武部大臣が当時の答弁で、迷宮入りはさせない、これを追求していくという御答弁がありまして、きょうはそのことがその後どうなっているんだという御質問だというふうに一般的に受けとめておりましたので、そのようにお答えをまずはさせていただきたいと思います。 これについては、BSEの発生事例については、いずれの事例にありましても、都道府県が給与飼料などの詳…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 実はこの委託研究を受けております研究総括者、これは東京大学大学院の吉川泰弘教授でございます。その教授のもとで、この分野におけます知見の豊富な研究者をグループ別に多数糾合しまして、そこでかなり専門分野にわたって徹底した調査をいたしました、その結果の報告でございます。 この報告の中で、いわゆるA群とおっしゃる中でございますが、共通の飼料工場で製造された代用乳が原因となった可能性がある、他の科学的知見、これはオランダの疫学調査…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 各都道府県が行います検査は、委員御承知のとおり自治事務でございまして、都道府県知事の判断で、これが必要と考えればそれを実施するということでございますから、そのことを私どもの方として異論を申し述べるというようなことは一切ございません。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 馬や豚についてのインフルエンザは、鳥インフルエンザと異なりまして、死亡に至るというような重い症状を引き起こすものではないという専門家の判断がございます。そこで、家畜の所有者による自主的な感染予防対策としてワクチン接種も任意の形で実施されているというふうに承知いたしているわけでございます。 高病原性の鳥インフルエンザにつきましては、ワクチンは発生の抑制にはそれなりの効果はあるけれども、感染を完全に防御するということはできな…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 ないというふうに申し上げたわけではありませんが、死亡などの重い症状を引き起こすものではないという学者側の判断があるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 事務局の助言によりますと、馬ではあった、しかし、ほとんどないというふうに助言を受けております。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 家畜の疾病に対します防疫的な措置というのは、ウイルスの感染力など、その強さというようなものを考慮して、あくまでもその疾病の蔓延を防止するという観点から決められているものと考えているわけでございまして、今委員が御指摘になりましたような、死亡例として少数あるかもしれませんけれども、この防疫措置の趣旨というのは、これが蔓延していくということを防止し、その影響を阻止するということで決められているものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 今おっしゃられましたH5というのは、馬についてであれば、これは馬にかかりませんので、そういう例はございません。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 国内で鳥についてはあるというふうに承知しております。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 実は、そこまでワクチンについて委員が専門的な立場から御質問になるということについて、私の方もそのように理解をしていなかったために、私は事前の資料の準備というのが十分できておりません。申しわけないと思います。 ただ、この感染力の強さ、その広がりということについては、国際的な、今後、獣医学的な知見というものもあるわけでございまして、そういうようなことを念頭に置きながら、鳥に対してインフルエンザの影響、感染力の強さということを…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 実験結果によりましても、そのようなことが明らかであるというふうに承知しております。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 かなり技術的な判断でございますので、今の委員の御指摘について改めて検討をした上でお答えしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 結論から申しますと、十分検討をさせていただきたいと思っておりますが、私が承知している限り、今EUの状況のお話がございましたが、EUにおきましても、イタリアの北部でありますとかあるいはオランダの小規模農家におきます庭先養鶏などについては、ワクチンの使用を認めていると承知しておりますが、鳥インフルエンザの予防、蔓延防止対策としては、インドネシアとかベトナムとかタイなどで既にインフルエンザが蔓延しているような地域についてこれが…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 ただいま委員からお示しを受けましたEU公報、事項については日本語であるのですけれども、あと中身は全部英文でございまして、率直に申し上げまして何が書かれているのか、私はここで判断することもできません。 委員がおっしゃられました一連の御意見、御質問に対して私が答弁をいたしましたことにつきましては、改めて、私ども農林省の疫学上の専門家のところまでおろしまして、EUの事例、実際のヨーロッパ諸国がどのような対処をしているかというよ…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 このたびの天洋食品製造に係る冷凍ギョーザの問題につきましては、実は、まずは原因の究明が先決だというところから着手しているわけですね。 原因が、残留農薬、つまり農業生産場面における原材料の生産過程のところにあるということであるならば、これは冷凍ギョーザを製造している他の工場についてもその危険が予測されるわけですね。しかし、いろいろ指摘があるように、工場における製造過程でこれらの毒物が混入されたんだということであれば、それは…

自由民主党農林水産大臣2008/04/02

第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○若林国務大臣 公式に事業部局が文書として持ち、その文書の中で委員が要求されております諸事業を把握するということは、これは可能なんですね。しかし、公式の文書の保存期間、一般的にいえば十年というような期間を過ぎますと、公式の文書というのはないわけであります。そこで、かねて事務方が委員にはそのようなことをお伝えしたんだと思います。 私ができるだけやりますと言っておりますのは、そういうことではなくて、国営土地改良事業の完成に伴って記念誌を発行…