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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) まず米国に関して言いますと、州レベルではミシガン州とマサチューセッツ州で期限の表示というのがあるというふうに承知いたしておりますが……

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) 州です、その二州について。他の州についてはよく分かりませんけれども、余りないんじゃないかと思います。 実は、そういう中で、我が国が消費期限あるいは賞味期限を定めていることは、WTO上の規制からいうとそれだって駄目だと言われるんじゃないかということがお話でございますけれども、実はWTOの中では国際規格、コーデックスでありますが、国際規格というのが定められておりまして、これは賞味期限を表示することを基本として定めら…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) アメリカだけじゃないですよ。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) EUもですよ。

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) これは、他意はございませんで、いや、本当に。 経過からいいますと、消費者に安心した食生活を送っていただくということのためには、科学的な根拠に基づいて生産段階から消費段階における食の安全を確保するということが理念として重要な課題だというふうに考えております。 その上で、食品表示の適正化についていいますと、分かりやすい情報提供を行うということなどの行政や食品事業者による適切な取組を通じまして消費者の信頼を確保すると…

自由民主党農林水産大臣2008/03/27

第169回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(若林正俊君) ただいまの委員の御意見は、やや偏見に満ちているように思うんですよ。その審議会の中で経済界の代表の人がそう言ったからそれに従ってそのようにしたなどということは絶対ありません。 これについてはいろんな議論がございまして、どうしても、安心というのは主観的な感覚の問題になってくるわけですよ、安心というのは。安全というのは客観性があると。そこで、その安心に至る施策としていえば、消費者の信頼というもの、事業者が誠実にこれに…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 価格の低下傾向に歯止めを掛けると、そういう趣旨の対策でございます。 委員御承知のように、十九年産米の米価は、作況が九九であるにもかかわらず大幅に下落するという異常事態になりました。このような価格の大幅下落を確実に歯止めを掛けなければならないということで米の緊急対策を決定したわけでありまして、委員がお話しいただきましたように、政府が備蓄運営の限界であります適正備蓄水準まで在庫は積み増すということにしまして三十四万…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 全中及び全農両方がそのような要請をし、そして決定に同意をしたということでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) この補助金の交付申請におきまして、その処理量は一万四千六百三十二トンというふうに申請が出てまいりました。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 今、全農に対しまして、どうしてこのような一万四千六百三十二トンというところまでしかえさ用に回せなかったのか、その事情をきちっと説明をしてもらいたいということで事情を聞いているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) それは、本気でやる気がなかったなどということを私の方は推測するわけにいきません。全く何もお互いにやり取りがなかったわけではなくて、マーケットはこのような対策を講ずるということを前提として価格の取引形成が進んでいるわけでありますから、そういうアナウンスに対してはしっかりこれを実施してもらわなければ信用にかかわるわけで、そういう意味で、全中、全農に対しては約束したことをきちっとやるように、そして同時に、大変難しい困…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) おっしゃるとおりです。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 一万四千六百三十二トンであります。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 先ほども申し上げたところでありますが、まずは歯止めを掛けると、低下傾向にある、そしてそれに輪を掛けて暴落をしたということについて歯止めを掛けるということについて言えば、それなりの目標は達したというふうに、効果があったというふうに見ておりますが、今委員が御指摘のように、十八年産の同月価格に比較しますと、一部の銘柄を除きまして、単純平均ではなお四・六%低い水準にあるという意味で必ずしも十分であったというふうには言い…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) これは、価格形成にどのような影響があったかということは、私どもも、しかと申し上げることはできないわけであります。アナウンスの効果として言えば市場形成にそれなりのインパクトを与えたものと思いますので、そのことが、市場としてはこの十万トンが一万四千六百三十二トンというようなところにとどまるというようなことをどこまで承知していたのか私どもは分かりませんけれども、全農が集めるのに苦労しているというような話は今年に入って…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 率直に事実を申し上げているわけでございまして、そのような効果を期待はいたしたわけでございますし、そのような効果を生むでありましょうえさ用十万トンというのは、私どもとしては是非ともこれを達成してもらいたいという気持ちを持ち続けてきたわけでございます。 しかし、これは仕組みの問題でいいますと、その系統を代表して全農が決断をし、決意を我々に申し述べたものを信頼をしてこのような措置を講ずることを決定をしたわけでありまし…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 担当者同士の間でその背景、事情などについて詳しく状況の説明を聴取している段階でありまして、我々はこれで今分かったということを申し上げているわけでありません。まだ、全中、全農の代表者が私のところに釈明に来たということではございません。

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 二十年産米につきましては、生産調整の目標というものを定めまして、定めるに当たっては、減少しつつあります主食用米の需要量を踏まえて設定をするということにしているわけでありますから、これが確実に実行されれば、もちろん平年作を前提としてでありますけれども、二十年産の価格は安定をするというふうに考えております。そのためにも、二十年産米についてはその生産調整目標が達成できますように全力を挙げていく必要があると、こう考えて…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) もう委員も十分御承知のとおりでございまして、米の価格というのは需要と供給との中で市場で形成されるものでございます。その意味では、予定をされております需要、期待をしておりました需要に対しまして供給がこれを超えているということで下落が続いていると。その需要が期待の水準まで行かないということにつきましては、やはり残念なことでありますけれども、米の消費が間違いなく各年減少傾向をたどり、その傾向が続いているということにあ…

自由民主党農林水産大臣2008/03/25

第169回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 大変悩み深い環境の中にあるということを率直に申し上げなければなりませんけれども、やはりこの農地を有効に利用をするという意欲と、そしてまたそういうことによる、できるだけの経営力を持っている農業者が農地を集積をしながら規模の拡大を図っていける、そういう農地制度を組み立てていかなきゃならないと、このように考えているわけでございます。