若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 ぜひ環境チェック面、今後もよろしくお願いいたします。 次に、検査の質またはそのための会計検査基準とでもいうんでしょうか、その点について御質問させていただきます。 いわゆる会計検査院の検査の質を一定水準以上に保つ、これが当然会計検査院の検査が国民の期待にこたえるという一点ではないかと思いますけれども、そこで、会計検査院が検査の質を一定に保っための努力、手法、簡単で結構ですからちょっと御説明いただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 先ほど検査の質の一定向上、これにつきまして研修制度を御説明いただきましたけれども、一つの会計検査院のノウハウ、これは基準化する、いわゆるマニュアル化するというのでしょうか、私の商売というか、私は公認会計士でして、非常に似た仕事をずっとさせていただいております。この公認会計士の世界ですと、一般的に認められた監査の基準、こういったものが基準化しているわけでして、こういったものがまず会計検査院の検査の手続上あるのかどうか、または…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 先ほど各検査ごとのマニュアルとおっしゃいましたけれども、なぜ私たち公認会計士の世界で監査基準がつくられたかというと、いわゆる会計士はどういった検査をやっているのか、私たちの仕事の透明性というところが求められて必然的に出たものでして、いわゆる会計検査院が国民の側に立ってしっかりチェックしているというその透明性を明確に国民に伝えるための基準、最低このくらいはやっていますと、そういった面の基準化というのは必要じゃないかと思うんで…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 確かに国家財政、多岐にわたるということですけれども、当然企業の活動も多岐にわたるわけでございまして、その多様性という面では私は違いはないと思います。そういった上に立って、やはり最低限の共通的な項目としての基準化、これはやはりあっておかしくない、まさに国民が求めているものではないかと考えますけれども、いかがでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 またこの点についてはさらに機会を設けて質問させていただきます。 そして次に、いわゆる情報開示の指摘ですけれども、ちょっとこれは時間の関係で省かせていただきます。 今度は、先ほど会計検査の四つの目的ということがありましたけれども、こういった観点で検査が行われているかどうかということについて質問させていただきます。 いわゆる国有地の未利用地、これはまさに税金で国が土地を買って、それが何も使われていない。実際に私の地元、埼玉五区…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 せっかくお越しいただいていますし、まず大蔵省の方から先ほどの未利用地、そして農林水産省の方からこの機械化研究所、これについて状況等も踏まえて御説明いただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 その件について質問させていただきます。 例えば、地方自治体で地元にそういった国有地がある、だけれども一括購入のための資金がない。そういったときの措置というものはどういったものがあるか、御説明いただけますでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 先ほどの農業機械化研究所ですけれども、お聞きしましたところ、何か海外の研修生も受け入れていらっしゃる。まさに本当に日本の外交のカードであるODA、そういった面でこの高度利用化をさらに高めるために、いわゆるそういった観点からの今後のさらなる活用ということが考えられると思うのですが、その点についていかがでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 ぜひ、その点よろしくお願いいたします。 最後に、もう時間が過ぎましたので、結論的な質問というか確認事項とさせていただきますけれども、いわゆる議会と会計検査院との関係についてなんですけれども、これはぜひ院長の方からお話しいただきたいと思います。 まさに会計検査院、議会とそして内閣から独立しているという、今後もこの関係は重要だと思います。しかし、さらに今後検査院の検査の効率を高めるために、会計検査院と議会との関係、この密接化が…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 ありがとうございます。 私もこの稲垣方式は大賛成でございます。与党、野党かわろうとこの方法だけは不変であるということを最後に申し上げさせていただいて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○若松主査代理 坂井隆憲君。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○若松主査代理 これにて坂井隆憲君の質疑は終了いたしました。 小沢鋭仁君。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○若松主査代理 これにて川崎二郎君の質疑は終了いたしました。 〔若松主査代理退席、主査着席〕
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○若松主査代理 これより内閣所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。北村内閣官房副長官。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 公明党の若松謙維でございます。よろしくお願いいたします。 初質問でございますので、若干まくら言葉を述べさせていただきます。 政権交代から二カ月が過ぎまして、その短い間に羽田外務大臣は北米二回、そしてアジア一回、三回も海外に出向かれ、活躍をされておる、称賛したく存じます。副総理というお立ち場で大変お忙しいでしょうが、外務を国内で行うことも大事ですが、本来の外務はまさに国外で行われるものと理解する一人でございます。ますます積極的…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 そういうお話ですけれども、先手必勝という言葉が、これは戦略の大優先手決ではないかと存じますけれども、やはり行動がその後にいろいろな解決策を生み出す、そういった観点から、いかがでしょうか。慎重に対応する、それも重要ですけれども、やはり具体的な行動を印とる、そういった点からはいかがでしょうか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 やはり現実としてはそのような感じになる、私としてはやはり行動をとっていただきたい、そう思う一人でございます。 いずれにしましても、この核廃棄問題、低レベルといいながら、またIAEAは人体への影響は少ないというのですけれども、先ほどは私個人の体験でございますけれども、やはり唯一の被爆国であります日本人がどれほどこの問題に対して恐怖感を抱いているか、この事実を、十一月中旬に行われます第二回日ソ合同作業部会でぜひ強く訴えていただき…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 先ほどのものはUNEPの下部組織になりますね。それは大阪のものですか。
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 ぜひそのような機構をさらに強化拡大されて、また隣国、特にシベリアに関しましては、広大なシベリアというところにまさにタイガ森林がございまして、そこら辺の伐採も今後問題がどのようになっていくか、非常に興味のあるところですし、ぜひ早急なその機能強化というところをお願いしたいということで、次の質問に移らせていただきます。 いずれにしましても、やはりUNCEDでアジェンダ21、これを何としてもアジアで遂行するためには、日本のイニシアチ…
第128回 衆議院 外務委員会 第2号
○若松委員 私は、実は三年前ニューヨークの国連軍縮局を訪問いたしました。その際、軍縮が叫ばれていますのに実際は常任理事国が武器輸出を行っている。これに歯どめがかからないのは、やはり軍需産業の民需転換は容易ではない、これを証明するものではないか、結局これを乗り切る以外に人類の真の軍縮は始まらないと考えているところでございますので、ぜひ日本はこの難題にあえて挑戦されて、平和憲法を有する。日本の役割を名実ともに世界へ示していくことが大事ではな…