若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 その具体性がないものに対していわゆる一兆円という、現在ですと対GNPで〇・四%近くですか、これに対しては適当なのか、いわゆる数年前に発表した〇・七%、オランダとかそういった北欧諸国等がかなり達成しております、そこら辺がいわゆる適当なところなのか、そういった点から御質問すると、いかがでしょうか。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 今おっしゃったこのODAを通した国民の長期的な利益と、やはり平和憲法を有する日本といたしましては軍縮、先ほど委員が二、三人の方、御質問されました、この軍縮理念というのをどういうふうにこのODAを通しながら具現化していくのか。この一環として政府開発援助大綱、いわゆるODA大綱ができたわけです。 そこで、このODA大綱の原則の中に、(二)と(三)と称して反軍事そして軍縮、こういったところを具体的にうたっているわけですけれども、国…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 今インドネシアの具体的な例を挙げられながら、確かに日本のODA、軍縮または軍拡の歯どめ、それなりのチェックをされている、この事実は理解いたしました。 ところが、やはり問題になってくるのは、今おっしゃったように、直接どこどこの飛行場、これは軍用である、非軍事用である、こういうような直接的なチェックはできるのでしょうけれども、いわゆる間接的、例えば発展途上国ですからその国の財政は確かに足りない。一万ODAから来る。一方、間接的に…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 今御努力されている御姿勢を御提示されました。 具体的に、先ほども各委員の方が質問されました中国との関係でございます。いわゆる第三次対中国借款、これは約八千億円規模でした。それが今回第四次になりまして、中国側からは一兆五千億円という数字、これは中国側の提示でございます。当然それに対して、まさにこのODA大綱の理念にのっとりながら、今最終的な第四次対中の円借款を決めているところではないかと理解しております。 そして一方、これは今…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 ぜひ、中国という大変ユニークな外交戦略をとる国でございますので、その透明性の確保、これを可能な限り引き出しながら、今後の、国民の税金で賄われるODAの最大限の活用というものを期待したいと存じます。 さらに、外務大臣にお聞きしますけれども、こういった中国に対する円借款、特にここの委員会でも、私だけかもしれませんけれども、大変興味がある、関心が高いというふうに理解しております。外務大臣におかれましても、中国の要人とお会いするとき…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 ぜひ十分お伝えください。 そして、このODAに関しまして、私どもが十二月十日に合流いたします新進党、新しく進む党でございます、ここの基本政策の「志ある外交」の中に「「ODA基本法」を制定し、ODAを明確な理念に基づき行うとともに、効率的運用と透明性を確保し、一層その充実をはかる。」このように、ODA大綱から、いよいよさらに法律的な強制力を持った基本法の策定をうたっております。これにつき外務大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 大変あら探しで申しわけないのですけれども、この前のJICAでも、商社を特定した談合があったわけです。かつ、私も以前大手の監査法人におりましたとき、やはり環境ODAとアプローチさせていただきました。そうしますと、やはり業界の中から、例えば、当初JICAのプロジェクトに対して基本的な調査を行った、それが最終的にJICAの無償は得られない、それで、円借款ということでOECFに行く、OECFはまた再度同じような調査を違う人に頼む、こ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 じゃ、どのようにしたら、さらにむだ遣いのないODAのこの一兆円の活用がかなえられるのか。これは大臣、やはり大変実力者でございますので、よろしくお願いいたします。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 先ほどのODA基本法はどういったものか、早速私どももしっかり詰めて、次期通常国会で大変実のある論議をしていきたいと思っております。その際はよろしくお願いいたします。 そして、このODAはこれで終わらせていただきまして、次に、日本の条約の質問で恐縮ですけれども、まだ日本で全然締結されていない協定がございます。年金通算協定というものですね。いわゆる日本の企業が海外に進出して、そしてその法人税、所得税さらには利子所得、そういったと…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 さらに厚生省の方にお伺いしますけれども、先ほどの二重払い、私なりには、この日本の企業が海外に大体十万社と仮定して、数人平均日本の駐在員の方がおられる。私も海外で六年おりましたし、そこで企業の駐在貝の方の現地での年金の拠出金額なりを計算していた実務経験があるわけですけれども、厚生省として、特にドイツまたはアメリカ、こういった日本の企業が多く出ている国で、どのくらいの二重払い、いわゆる日本にとって、企業にとって損失、機会損失とも…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 そうしますと、先ほどドイツが約二万人駐在で百億、そうすると十六万人のアメリカですと、その約十倍ぐらいかな、一千億。それで他の国を含めるとやはり二、三千億は、恐らく企業はこの国際年金通算協定がないことによって二重払いを強いられている。これはぜひ外交努力で何とか改善できないものか。今日本の企業は構造改革で大変経費削減を強いられております。ぜひとも外交面でのサポートが得られれば、大変企業にとっては助かるわけですし、これこそまさに外…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 ぜひ努力はしていただきたいのですけれども、現在アメリカ、先ほどおっしゃいました、そしてドイツ、ともに十四カ国と締結している。かっ日本はゼロでございます。このような状況において、当然現在調整が進められている。いつになったらこの第一号が、当然企業にとって、特に海外進出が盛んな、まさに多国籍企業にとっては非常に重要な問題でございます。ぜひ具体的なめどというものを提示できませんでしょうか。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 先ほどおっしゃいましたように、年金も改正いたしましたし、お聞きしましたところ、企画課長は本当に年金の作業で国際協定にはわずかしか作業としてかかわれない、またスタッフもお一人しかいないということで、大変人力不足の中やられているわけですけれども、ぜひとも、ほかにもなかなか余剰人員はございませんと思いますけれども、早期の締結を再度よろしくお願い申し上げます。 そして、オゾン層の保護に関する議定書の改定、いわゆるモントリオール議定書…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 今、回収再利用の現状について御説明いただきました。 続きまして、リサイクルシステムに当然経済的コストがかかるわけで、このリサイクルシステムの値段というもので一つ御質問させていただきます。 ここ比較的最近まで、リサイクルに関しては非常に順調に進んでいたカーエアコンの冷媒用のフロン、これについて、最近、回収の促進による品余り、不況の影響などによりまして価格の低下が起きている、そうしますと、当然回収業者が撤退して、リサイクルシステ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 そのモデル事業、自治体が最近自主的に、特に冷蔵庫の冷媒用のフロン等の回収事業に積極的に、財政事情が非常に厳しい中、行われていると理解しております。 このような状況で、特にいわゆる安価なフロン破壊技術の早期開発、システムづくりというところですけれども、当然技術も重要でございます。このフロンの破壊技術の開発状況、これについて政府の答弁をお願いします。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 今、開発状況についてわずかながら着実に前進するというところを実感いたしました。 そして、やはりこのフロン問題は、日本国だけではどうしようもなる問題ではなく、かつNGO等非常に問題意識のある方は、何としてもこのフロンを早急に撤廃したい、小杉先生も同感だと思いますけれども、このために、まさに、地球の今本当に、何というのでしょうか地球の宇宙服、こういったのがまさにオゾン層でありまして、ぜひともこういったところを世界的なレベルに押し…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 このオゾン層破壊、大変深刻でございます。国家的な啓蒙、さらに世界的な啓蒙もぜひ一生懸命やっていただきたい。私どももやっていく決意でございます。ともに頑張りましょう。よろしくお願いします。
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 再度この条約の批准に関しまして質問させていただきます。 ITUに関しまして、ことしの十月に京都会議がたしかあったと存じております。これに関しては、本来条約の批准があってこの日本で国際会議が行われる、このように理解して、私どもも与党の時代に大変当時の野党の皆様にこの委員会の開催をお願いしながら、いわゆる通常国会の約二カ月間、走行距離にして約五十キロ、いわゆる廊下とんび、コメツキバッタというのでしょうか、大変な思いをさせていただ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 これ以上申し上げません。早速、このITUの本題に入らせていただきます。 従来、衛星によります国際通信、これは政府間の協定に基礎を置きますインテルサット、これによって独占されてきたわけです。しかし、米国企業が一九八八年に打ち上げられましたパンナムサット、これの登場によりまして、このような独占体制が崩れつつあるのが現状でございます。さきの通常国会で成立しました電気通信事業法及び電波法の一部改正によりまして、本年じゅうにもパンナム…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○若松委員 またもう一方、アメリカのモトローラ社ですけれども、いわゆるイリジウム計画、こういったものがございます。これは、衛星青使って全世界をカバーする移動体通信事業という計画であります。この計画が実現しますと、いわゆる我が国の電気通信網を全く経由しないで外国との通信が可能となるわけでございます。そうしますと、これまでの各国単位で通信事業が営まれるという、いわゆるITUの基本的な前提が崩れることになるのではないか。このために、例えば通信…