若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 今申された平和的解決、これはだれもが望むところでございますので、その実現のために最大限の努力をされることを切に望み、またその旨をぜひ外務大臣にもお伝えいただきたいと思います。 続きまして油濁条約に関してですけれども、今回のこの四議定書、これを積極的に締結することは我が国にとって当然重要なことであるのみならず、我が国はいわゆる海運大国でかつ世界有数の石油輸入国、こういう立場でもありますのでこの四議定書の締結、この後には油による…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 海洋汚染、かなり深刻な問題になっております。また私も、こちらに小杉理事もいらっしゃいますが、GLOBEにも入っておりますし、ぜひ地球の海洋環境保全、こういった点でも日本のイニシアチブを切に期待するところでございます。 続きまして、この機会をおかりして、余り議論がされていなかった国際年金通算協定について触れさせていただきたいと思います。 今、我が国はいわゆる二重課税防止のための租税条約は約四十カ国と締結しております。ところが年…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 引き続き厚生省にお伺いいたします。 これらの協定、例えば二十年間ドイツと継続して協議しているわけです。こういったものはやはりこちらからの積極的なアプローチが必要ではないかと思いますけれども、今後の決意を、具体的にいつごろめどがっくのか、そういった点もあわせて、簡単で結構ですけれども御答弁願います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 大変な経済構造変化の時期、企業も経費削減で努力しておりますので、こういった協定の早期締結をぜひよろしくお願いしたいと思います。 この件に関して外務省、先ほど言いました二、三千億円を企業が負担している、これは国益を守る外務省としてどういった態度で臨んでいるのか、もう時間も過ぎておりますので簡潔にお答えをいただきたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 この通算協定の締結国は日本はゼロ、アメリカは十四カ国、ドイツ十四カ国、こういった事実関係も含めて、ちょっとしつこいですけれども、もう一度御決意を聞かせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○若松委員 この国際年金通算協定、一カ国との締結でもぜひ早期実現をお願いしたい。強く願って、質問を終わらせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 まず初めに、今回自治大臣に御就任された石井大臣、政治改革特別委員会で大変活躍されて、そしていよいよ政治改革法案、区割りの最終局面に来まして、政治改革が日本のあらゆる改革の出発点ということで、最後の仕上げ、ぜひ石井大臣の力を存分に発揮されて、最高の政治改革を構築されることを切に望むところでございます。 初めに、いわゆる戻し税、二〇%の一律大型減税、約六兆円を超える金額、その始まりが今月あるわけですけれども、この所得税、住民税…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 先ほどの税制改革というところですけれども、いわゆる地方消費税、私個人としてはやはり必要な問題ではないかと思っておりますけれども、自治省のこの導入についての決意なり抱負なりをお聞かせいただきたいと思います。簡潔で結構です。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 続きまして、いわゆる不交付団体、交付団体は自治省と非常に頻繁に交流の機会があると思うのですけれども、不交付団体、特に埼玉県では十万から四、五十万の都市が非常に多くて、そういった不交付団体から財源不足をいろいろな形で訴えられているケースが多いわけです。 特に私が住んでおります大宮、これが今回減税補てん債を発行しまして、平成六年度末のいわゆる公債比率、これが一二・四%になるということで、一五%、一つの危険ラインに近づく。こうい…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 ぜひとも自治省におかれまして、不交付団体の声、結構大きなものがありますので、真摯に耳を傾けていただきたいと切に願うものでございます。 続いて、できましたらこれは自治大臣の方からお答えをいただければと思っております。 いわゆる在日外国人、何というのでしょうか、定住外国人の地方参政権、これが今話題になっております。特に諸外国ですと、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オランダ、アイルランド、こういったところが地方参政権を認め…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 今後検討されるということですので、国際化、そして世の中の流れに十分のっとられて、ぜひ前向きの御検討をいただければと思います。 続きまして、いわゆる最近の地方分権、特に国の行政機関の地方への移転促進が図られておりますけれども、特に、またこれも私の地元で恐縮ですけれども、ここには大宮、与野、浦和と挟まれた旧国鉄の跡地がありまして、「さいたま新都心計画」と地元で言っておりますが、ここに総額約一兆五千億円ぐらいになるんでしょうか、…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 全面見直しというお話という理解でよろしいわけですね。 何かいろいろといっぱい資料がありまして、どれが本物なのかよくわからない、こんな状況もありますので、なかなか地方だけに任すには大き過ぎるようなプロジェクトですので、今後も自治省、ぜひいろいろなコーディネーションまたはリード役としてお働きいただければと思います。よろしくお願いいたします。 そして次に、今度はいわゆる道路なんですけれども、特に国道、道路と地方都市計画とは当然密…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 ぜひ自治省におかれましても側面的なサポートをよろしくお願いいたします。 つきましては、本当に地元の良識ある方々から、いつできるのかという声が強くて、建設省、おいででしたら、そこら辺の目安なりをぜひ御説明いただければと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 そういうことでぜひ整備促進を、今後建設省、地元の要望をしっかり聞いていただいて進めていただきたい。 つきましては、私の知っている限り、先ほど一千億円の工事、それに対して今は大体二、三十億円の年間支出。これでやりますと、単純に三、四十年かかるということで、具体的なめどというか決意というか、そこら辺は何年ぐらいをめどに考えていらっしゃるか、ちょっとお聞かせいただければと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 ぜひできるだけ早くよろしくお願いいたします。 最後の質問に移らせていただきます。これもできましたら、基本的な考え方で結構ですから、自治大臣からお話しいただければと思います。 いわゆる市町村合併なんですけれども、私個人としてはこの市町村合併、まさに今言われている行政改革、これに直結し、かつ地方分権の推進役になるのではないかというふうに理解しております。 特に、これも私の選挙区で恐縮ですけれども、朝霞、新座、志木、和光、この四…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 今大臣から合併について踏み込んでというお話をいただきました。私も、公認会計士でずっとリストラをやってまいりました。結局リストラ、恐らくこちらで言う行政改革、厳しい話ですけれども、やはり人数の削減、こういったところが実質的な、金額的なメリットかな。そういった点で非常に厳しいところも予想されるわけですけれども、そういったところをあえて乗り越えられる強い御決意というか、果たしてまた違ったところからお進めになるのか、簡単で結構です…
第129回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○若松分科員 もう時間も過ぎましたので、これで終わらせていただきます。 いずれにしても、この合併、どこの住民も非常に関心が強うございます。そういった点で、合併のメリット、デメリットをしっかり説明していただいた上で、できれば推進というところでお働きいただきたいということをお伝えさせていただいて、質問を終わらせていただきます。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 昨年初当選をさせていただきました公明党の若松謙維でございます。 いろいろな質問の仕方がございますけれども、特に追及型そして対話型、私は地元から非常に議員らしくないということで当選させていただいておりますので、対話型でやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず第一点ですけれども、これは質問通告しておりません。これは院長にちょっとお答えいただきたいのですけれども、会計検査院が自分の、会計検査院の決算を…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 その件についてはまた別の機会にさらに御質問させていただきます。 まず検査の効率性ということについてでございますが、いわゆる会計検査院の検査、これは非常に広い視野というか、また多角的な観点からも行われているわけでございますけれども、会計検査院の検査の観点、これは四つの観点があるという非常にわかりやすいパンフレットがございますので、その説明をお伺いしますと、まず一点目が、検査が予算執行の状況を正確に表示しているかどうかという正…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○若松分科員 ぜひその有効性、効率性、いわゆる三Eですね、これの奨励をお願いしたいと思います。そして、三十分しか質問ございませんので、もう答弁、本当に今回触れていただくという程度で結構です。そして、一応あと四つありますから、さっとさせていただきます。 これもひとつ重要なんですけれども、いわゆる環境保護というのでしょうか、これが地球的な課題となっておりますけれども、いわゆる会計検査、数字という、その裏腹に環境保護または環境影響評価、こうい…