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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 それでは、課長、いわゆる日本の税効果会計を連結財務諸表にまず最初に適用しました。個別はまだしておりません。ところが、欧米を見ますと、大体、税効果会計は税効果会計としていわゆる会計実務があって、それは当然連結にも個別財務諸表にもともに適用されるというのが常識であって、反対に、連結だけ適用して個別財務諸表には適用しないというのは世界にはありませんよね。そういう認識はいかがですか。

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 その真剣というのが、私は前向きに考えていただいていると理解しております。 今度は法務省の方にお聞きしたいのですけれども、最近いわゆる商法学者というのですかが、この税効果会計について、いわゆる商法上否定していない、こう意見を述べられる学者の方がかなりふえていると思うのです。その点についてはいかがですか。

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 整理しますと、じゃ、大蔵省が認めると法務省も認める、そう理解していいのですか。ちょっと今わかりにくかったので。

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 わかりました。 そうしますと、この税効果会計はやはり会計情報としては当然必要な、会社にとって、利害関係者に大変有益な、有用な情報なので当然求められるべき情報であると。それに対して、一般的に行われているから私は公正な会計慣行だと認識します。どうですか。

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 時間がかなり迫ってまいりましたけれども、ぜひこの税効果会計、先ほど言いましたように、もう税制がかなり確定決算主義から乖離しておりますので、早急な措置というものを要望する次第でございます。 提案者はいらっしゃらないのですけれども、これは法務省にお伺いします。 ちょっと先ほどの土地再評価に戻るわけですけれども、これから資本の部、負債の部、どうするか検討されるわけですけれども、資本の部という形で第四のカテゴリーなりをもし設定すると…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 わかりました。 とにかく私は、五、六回繰り返しておりますけれども、やはり会計的に見れば資本の部が妥当、ぜひそれを商法計算書類規則にもしっかり対応していただきたい、それが私の主張であります。 そして、これは提案者にお聞きしたいのですけれども、今回のこの議員立法に関して、私自身やはりその御努力に敬意を表する次第でございます。 それで、今回、いわゆる二年間の時限立法という形で、一回きり再評価を認める、こういう内容になっておりますけ…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 これは意見を求めるというよりも、私自身の考えを述べさせていただきたいのですけれども、今回のこの土地再評価、いわゆる固定資産の再評価というのは、どちらかというとイギリスを中心とする英連邦で実務化されているのですね。それに対してECですかが異議を唱えなかったということで、イギリスでも適用されているわけです。 この再評価は、いわゆる固定資産も時価的な表示をするというのは、先ほど言った英連邦では認められておりますけれども、やはり、日…

平和・改革1998/03/17

142衆議院 法務委員会 第4号

○若松委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 —————————————

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 平和・改革を代表して、質問させていただきます。 まず、官房長官、たしか四十五分に出られるということですので、それまで必要な質問を終わらせていただきたいと思います。 日銀総裁の質問の前に、まず官房長官、中央省庁改革基本法案はもう既に法案が提出されております。我が平和・改革も早急に議論をして、大事な法案ですから一生懸命議論をしたいと思っております。 今後の法案の見通し、ぜひ官房長官みずからその審議の推進に尽力いただきたいと思うの…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 官房長官、たしかこれは六月までに通らないと、いろいろと日程が崩れると思うのです。今国会中の成立の決意をお伺いします。

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 ぜひ、まさに二十世紀最大の行革の議論となりますので、総理、全閣僚御参加の上、活発な議論を私どももさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、日銀総裁にお伺いします。 総裁は、昭和二十五年大蔵省に入省されました。そして五十五年には主計局長、さらには五十七年大蔵事務次官、そして太陽神戸銀行の頭取から、歴史的な合併、平成四年さくら銀行の会長をされたわけです。そして六年に日銀総裁。今月、今ほぼこれはもう皆…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 今回のこの不祥事ですけれども、私も、何とか日本の金融の信頼回復のために、委員会での審議を通しながら、何らかの糸口を見出したい、今そういう思いで聞いているわけですけれども、今まで総裁に対する責任追及がかなりなされました。やはり原因追求なしに次の打開策はないわけでありまして、総裁、なぜこういう事件が起きたのか、その根本的なところをぜひお聞かせいただきたいと思います。

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 いわゆる原因解明という形では、ちょっとそれだけではまだまだじゃないかなと思うのですね。やはり日銀というのは違う、とにかく違うと。その秘密保持というのでしょうか、その責任感も際立ったものがありましたし、それでも起きたということですね。 ところが、やはり規律がかなりおかしくなってきたという危機意識を総裁以下幹部の方がお持ちになって、今月になってから、心得とか、いわゆる準則とか、そういうものを出した。この経緯ですね。今月になって出…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 今、上司ヒアリングという調査の手続も御説明されました。やはり今回の問題は、総裁の責任は当然ですけれども、副総裁、または担当局長、または担当理事、そういったところのいわゆる監督責任というようなもの、いや、直接の責任があるわけですので、もうそれはしっかりとやっていかなければいけないと思っております。 ところが、まだ残念に思うのが、なぜ日銀がやってしまったのか。国会議員の中にも、大変すばらしい日銀出身の議員の方がいらっしゃいます。…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 今BOJ担という言葉を使わせていただきました。総裁の立場からすれば、いわゆる監督の対象となる銀行からのさまざまなアプローチも、時にはうっとうしいと思われたと思います。こういうBOJ担なるものに対してどのように認識されていますか。

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 今の、総裁がBOJ担なるものをうっとうしいというところですけれども、これは大蔵省にも関係ありますけれども、官房長官、総括的な質問で恐縮ですが、やはり行政はさまざまな業界の監督の立場にあるわけで、おのずと、大蔵の場合にはMOF担、そして日銀はBOJ担、さらにそのほかに通産省とか、いろいろあると思うのです。 そういった、業界がさまざまないわゆる要求をしていくというのですか、こういうようなアプローチをしていく魔の手というのですか、…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 これは委員長にお願いしたいのですけれども、きょうは、なぜこれだけ役所にアプローチをするのかというのを、全銀協とか証券業協会の方々に参考人で実はお話を聞きたかったのですけれども、ちょっと時間の制約もありまして、ぜひ、委員長、理事会に諮っていただいて、次回の予算委員会等で、これら全銀協、証券業協会の方々の参考人招致を御検討いただきたいと思います。

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 それでは、これでもう直るのか、日本の透明性が図られるのかというところで、私はまだだめではないかなと思うのですね、まだ無理ではないかなと。 と申しますのも、これはもう、旧新進党もそうです、自民党さんもそうです。いわゆる政党助成金という形で国民の税金をいただいて、そして政治活動をするという仕組みができました。ところが、これができたにもかかわらず、相も変わらず企業・団体献金は行われている。いわゆる二重取りですね。税金でもらって、ま…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 では、わかりました、議事録に残させて、議事録から議運の委員長に伝えたいと思います。かなり苦しいですけれども。 では、このまさに日本の政官財癒着の構造、いかにそれぞれの役割の分担を身ぎれいにしていくか。もう本当に、日銀総裁自身が一番その点に関してクリーンであるべき、独立であるべき立場の部下がああいう事件になってしまった。本当に、私も同情する余地もあります。しかし、やはり許されないことをしてしまった。当然、今、後任人事というよう…

平和・改革1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○若松委員 では、官房長官、ぜひ後任の人事。本当は総理に出てもらいたいのですよ。だけれども、それはルール違反だから官房長官にお願いしたい。いずれにしても重要な関係者だと思います。 いずれは、四月中旬にはIMFの暫定委員会がワシントンDCで行われるそうですけれども、やはりそういう当然大事なときに、少なくとも、新しい日銀には、まず何よりもモラルを大事にする人、備えた人ですね。二点目に、内外金融に非常に詳しい方。そして三点目には、今はやりのコ…